ゆきがやっくんと出会ってから
1999年くらいに、いろんな事が重なってダンスをやめなくてはならなくなったのでした。 ダンスをやめて、なんか打ちこむものがなくてねー、さまよってた感じ。 2000年5月くらいにパソコン買いました。 自分の持ってるHPの更新するために買ったのに、遊んでしまって・・・。 男の人と接触する機会が少なかったから、男の人と話せるチャットを探していたの。男のメル友も欲しかったし。 いたずら心もあって、結構、会ったりしてみました。 でも、10月くらいには、結局男って目的一緒じゃん!みたいな感じでもうやめようかなーと思っていたら、アダルトサイトの2ショットチャットに大部屋が出来たのです。 なんだかそこに集まって来る人たちは、和気藹々って雰囲気で、私も2ショットよりそこの常連になってました。 もちろん、アダルトサイトのチャットだから、馬鹿言って、楽しくエッチな会話もしたりしたけど、時にはまじめな話もしてて、やましい目的のある人はあんまり大部屋にいなかったのね。(と、思う)で、そこに後からやっくんも入って来たんだ。 結構男と会うのに疲れて来ちゃった時に、大阪からチャットの常連の大学生の男の子が東京に遊びに来る事になりました。 でも、1日だけどうしてもひまなんで誰か遊んでくれって言うので、軽い気持ちで私が「TDLだったらいいよ」って言いました。 みんなが見てるところで話してしまったので、他の人がやきもち妬いたりして、どうも二人だけっていうのはまずい感じになってきたの。 会った事もいない人に妬かれるってちょっとうざいんだけど、と思いつつ、その人は誘ってもへそ曲げて行かないというので、ちょうどその時期に東京に出張に来るやっくんに「一緒に行かない?」って私が声をかけたのでした。
夕方、舞浜の駅で3人で待ち合わせて、なんとか会うことができました。 やっくんの第一印象はもう一つの「出逢い」コーナーにも書いたけど、私はこてこて関西人は苦手なんで、一緒に行っただけ。 やっくんも、出張中に他の女の子と会う約束をしていたらしいけど、見事にすっぽかされたとチャットで報告。私たち常連は大笑いしてあげたのでした。 それきり、もう会うこともないだろうなーと思ってたんだけど、TDLで会ってから、チャットで会っても、私には話を振ってこなかったやっくん。 会うまでは個人的に電報(チャットに付いてる個人相手の機能)とかも来ていたのに、会ってからは他の女性と仲良さげにしていたので、ちょっと意地悪でメールしました。 「私にはもう飽きた?近々出張で東京に来るなら、会ってもいいよ。」 やっくんからはびっくりしたような返事が来ました。 「どういう風の吹き回し?12月に出張があるから飯でもどう?」 というやりとりから、私はなんだか、やっくんに独り言メールを送るようになりました。 会う約束をしていたのは12月の中旬だったんだけど、その前に急遽東京出張が決まり、その時に銀座で会うことにしました。 二人きりで会うのは初めてだけど、一度会ってるし、チャットでいつも話してるしメールもやりとりしてるから、結構くだけて話ができました。 帰りに「今日はありがと」の携帯メールから、色々まだ話足りなかったみたいで、メールが続いて結局彼の 「彼氏に立候補してもいい?遠距離がイヤなら仕方ないけど。」 っていうメールで、付き合う事になった感じです。
私は別に彼氏が欲しかったわけではないと自分で思っていたけど、きっと心のどこかで頼れる人が欲しかったんだと思う。 恋愛のトラウマがあって、恋愛恐怖症になっていたし、また傷つくのはイヤだと思っていたし。 でも、なんか、やっくんには安心感があったのよね。 なんだろ? メールで「一緒に(恋愛恐怖症を)治そう」って言ってくれたのを信じてしまったのかな。 ま、ダメならダメでいいや。って思ってたのも確か。 多分、遠距離だからあまり会えないけど、自分の趣味を犠牲にする事なく付き合えるとも思っていたかも。 しかも、遠距離だから会えなくなってダメになっても仕方ないとか。 というわけで、2000年の12月から付き合い始めて、月に1〜2回、三重(たまに大阪)と東京を行き来して、デートを重ねて行く内に、なんだか一緒にいるのが普通に思えてきて、今に至ってます。 |
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