恋歌には虚構と事実が含まれております
それをご理解いただいた上でご覧ください
愚かなる想い

諦めておりぬされど恋しくて花に風にと浮かぶ面影

風の揺れ月の満ち欠けそれすべて伝えられたら・・想うあなたに

こんなにも迷い迷って遠回りそれだけわたし真剣だった

今だって変わっていない恋しさははじめて君を恋した日から

今だって君が大好き素敵だよわたしの中の憧れの人

携帯を握って眠る吾の癖 そうね‥あなたと話したかったの

「おはよう」と「おやすみ」それでよかったのわたしはそれで幸せだった

いえ‥もっと‥ほんとは君がほしかった・・・・・・・・・・・・・・

君がため薄紅色の紅を差すただ一輪の花になるため

泡沫の恋ならせめて一夜にて灰になるまで愛してください

君感じ君と溶けあい乱れ咲く もっと愛して・・ もっと激しく・・

咲いて散り散ってまた咲く乱れ花 好きだと言って嘘でいいから・・

舞い落ちる紅き花びらそれすべてせめて残らず受けとめよ君


現実と強がり

「おはよう」のひとことさえもためらいぬ何故に素直になれないわたし‥

気兼ねなく話せた日々の懐かしきどんな言葉もただ嬉しくて

今だって変わりはしないただ少し恋することがこわくなったの

ときめいて語りし日々に戻れたらどうするだろうこの先わたし

でもやはり同じこの路歩いたねわたしはそんなに器用じゃないから

素直なる想いはときに牙をむき愛しき人をも傷つけてゆく

それぞれの生きかた見えるこの世界だけどやっぱり恋は盲目

高ぶらずすべてに耐えて忍ぶことやはり難し愛することは・・

人生に無駄なものなどなきと言うそれならいいね落ちてゆくのも

苦しみはほんの一瞬今ここを越えてしまえばどうってことない

たわいなきことで笑える吾のいて乗り越えたのか開き直りか^^

正しきは吾が胸に在りされど今それを受け止む心持てずに

聞かずとも今ならわかる胸の内良きも悪しきもすべてそのまま

想い出と変わりて胸の苦しみも今は恋するときめきに似て

言の葉は光と影を持ち合わせ 時にやさしく‥ 時に冷たく‥


情 炎

君想うためならわたし迷わずに鬼にでさへもなって見せるわ

君想う誰かをわたし憎めたらこんなにまでも苦しまないのに

細き糸両手でそっと握り締めただ君想う長き秋の夜

愚かだと笑えばいいよでもわたしこんな生きかたしか出来ないの

「嫌いだ!!」とそう言われたらどんなにかわたしは楽になれただろうに

海の底そっと静かに落ちてゆく光さえない闇の世界に・・

落ちてゆく・・それも人生かまわない己が選んだ暗闇の未知

何故君がこんなに愛しいそうきっと・・今でもわたし信じているのね

君語る嘘に返した顔文字はあの時のまま今も微笑み

限りなく生まれし歌はぬくもりの欠片もみえぬ哀しみの歌

吾が友等(とも)の心も見えぬ愚か者こんなわたしをどうか許して

秋の雨どうか止まずに降り続けせめて涙が涸れてゆくまで

青き空眩しき光それすべて今の吾には受けとめきれず

嘘でいいこのままずっと抱きしめてわたしの愛が涸れてゆくまで

嘘でいい騙し続けてこのままに「好き」だと言ってただ一度でも・・

「彼 吾を愛している」と言った女(ひと)そうねわかるわ貴女(きみ)が恋人

「あなたはね 遊びよ」そうねどうせなら聞きたかったわ彼の口から

生涯で忘れられないひとことのひとつとなりし貴女(きみ)の言の葉

怨んだりしない出来ないだって貴女(きみ)彼のいちばん大切な女(ひと)

貴女(きみ)が声貴女(きみ)が言葉のひとつずつやはりあなたが愛した女(ひと)ね

ふたり来た路の重きは言葉にはせずともわかる何故だかそれは・・


嘘だと言って・・

哀しくて辛くて苦しいどうしたらわたしはここから抜け出せるのか

誰のせいでもないすべては心から己が生み出す笑顔も涙も

出来るなら戻れるならば君に逢うもっともっとずっと前まで

好きだったほんとに君が好きだっただけど言ってはいけなかったの

少しでもあなたの中の特別で居れたとわたし信じていたい

ピエロにもなれぬわたしを許してね今のわたしはこれが精一杯

いやいや‥と子供みたいになれたなら少しはわたし楽になれるか

君どうか最後に吾に残すなら「感謝」ではなくただ「嫌い」だと‥

友よりも今は果てなく遠い人だけど聞きたいただもう一度‥

君の声聞かせて欲しいもう一度ただただ一度もう一度だけ

こわかった何かがわたしこわかっただけどあなたに聞けなかった・・

シャボン玉生まれて飛んで空を行く・・・・・・・・・・・・・・

恋すれば恋するほどに確実にわたしは恋に傷ついてゆく

何もかも信じられない今はもう君が語りし嘘と真と

それだけのものだったのねそうだよねわたしは君を信じてたのに


幻 想

寄せ返す波の狭間に身を置きてふたり重なる心感じた

手の中に在りし吾が恋触れようとすればすぐにも溶け出しそうな

確かなるものなどなくてでもせめて確かめたくて君のぬくもり

永遠は無きと言うならせめて君溢れるほどの愛をください


遠き恋

行く水に想いし人の名を書いて手にするよりもまだ遠き恋

行く水に想いし人の名を書いて手に取るよりもまだ遠き恋

想い川増しゆく涙もういっそこの心ごとさらってくれたら

想い川増しゆく水よ心ごとさらって消して跡形もなく

やさしさは低温やけどもう二度と元には戻らぬ傷跡となる

どうか君冷たき言葉投げかけてフリーズさせてほしいのわたし

かたまりて痛み感じぬ今のうち打ち砕いてね跡形もなく


切なさ

野辺に咲く名も無き花を風かすめゆらり揺れてる秋の夕暮れ


言の葉

葉を伝う雫のようなやさしさで届けられたら君の心に

葉を伝う雫のようなやさしさで届けられたら吾の心も

葉を伝う雫のようなやさしさでいつも心に届けられたら

葉を伝う雫のようなやさしさでいつもあなたに届けられたら

葉を伝う雫のようなやさしさでいつも心を届けられたら


想い出

君はやく元気になぁ〜れ今日だけは画面に向ってそっと「おやすみ・・」


撫 子

途切れなく花咲かせいる撫子の花言葉は そう・・いつも愛して

着飾らずされど美し撫子の花に学びぬ在りし強さを


想 い

風の揺れ月の満ち欠けそれすべて伝えられたら・・想うあなたに

ひかえめな心と在りし花言葉咲かすその花雪の下でも (山茶花)

恋焦がれ炎となりて燃え盛るもう戻れない灰になっても

寄り添いし熱き想いのありてこそ見上ぐ紅葉の色も深まり


TEL

「もしもし‥」と電話の前で2度ばかりひとり笑顔で練習してみる

リハーサルどおりにいかず第一声わたしは君に何て言ったの?

しんとするその瞬間がこわくって話し続けたはじめてのTEL

余裕などどこにもなくてでも君が笑ったことが嬉しかった

余裕などどこにもなくてでも君と笑えたことが嬉しかった

ほどけ行く心を襲う緊張感されどそれさへ今は楽しき


海の底へ

好き・・と言う言葉に辿りつかぬよう夢中になれる2番(何か)を探し

好きの文字心に浮かび打ち消しぬまるでしりとり頭文字は「す」

曇りなき想いぞされどこのままに沈(静)めてしまおうわたしの海へ

深き海想い閉じ込め沈めてもうねりうなりてなほ燃え盛る

穏やかな海へと変わりゆく日まで波よさらって想いすべてを

恋しさが切なく募るこんな夜はすがりつきたき見えぬ力に


やすらぎ

静かなる闇をかけ行く文字と文字たわいなきことされど楽しく

ただいま(^-^) とニコリ微笑む顔文字にいつしか吾の顔もほころび

わははは・・と書かれし文字の向こう側 笑顔の君に吾もつられて

吾吐きし哀しみすべてやさしさに変えつ語りぬ君は静かに

君持ちし海の宝やアッキ貝 吾耳にする深き心音(心根)

気取りなき言葉で交わす文字と文字解け合う心時も忘れて

何気ない文字に感じた嫉妬心だけど言えずにニコリ顔文字^^


心の葛藤

道端で揺れる野花にただ一瞬君が目を留む・・それだけでいい

道端で揺れる野花にただ一瞬君が目を留む存在でいい

君持ちし心を超ゆることはせず ただ月影と吾は語らう

野の花の在りし姿よ 心まで求めることは許されないの


あこがれ

透き通る光やさしき十三夜 未だ見ぬ君の姿重なり

吾の中ひとつ生まれた切なさに心戸惑いただ立ちつくす


一瞬の輝き

夢の中せめて逢いたき人のいてそっと祈りつ目を閉じる日々

果てしなく広がる宇宙その中のただ一瞬の輝きでいい


プライド

苦しいとそのひとことも言えぬほどいつからわたし弱くなったの

何もかも信じることが出来たなら愛に苦しむことはないのか?

君の前いつも素直でいたいけどただそれだけじゃ傷つけるだけ

君のこと失ってしまうかもしれぬ捨ててしまえばいいのにプライド

こんなにも愛しいくせに何故ひとり歩いてゆこうとしているのだろう

「愛してる」と君の言葉を待っているでも欲しいのは言葉ではない


波 動

胸の中何故か苦しき想いありときに息さえ出来ぬくらいに

苦しみとひとり向き合い会話する方程式を解き行くように

解き行けど出るはずの無き答えなりだから答えは無限大とする

君語る何かが心振るわせた水に伝わる波紋の如く

投げかける君の言の葉波となり吾をいざなう穏やかな海に

君起こす波に心重ねたら見えてくるかも君の生きかた


いつか・・

逢えぬことそれだけじゃない寂しさは突き進めない人のしがらみ

いつかはと夢見て生きる一日を遠く離れた君と一緒に

あといくつ越えたら届く温もりにふたり描いたささやかな夢


一輪の花・・

君がため薄紅色の紅を差すただ一輪の花になるため

もう二度と咲かぬ花なら迷わずに君の手の中そっと散りたい


海‥

哀しみの涙もそっと受け止めるあなたの海になれたら‥いつか‥

寄せ返す波の数だけ君想う絶え間なくそして絶ゆることなく


目に見えぬもの‥

かたちなきものなら君に届くかも信じてみたい未知なる力

吾が人生(みち)のすべてをかけて想う人だから信じるこれからもずっと

信じあう想いがこころあたためるたとえ冷たき雨が降っても

いつの日かこの手が君に届くこと信じて眺む星空の月

飛べぬなら歩いて行こう君のもとふたり信じた夢に向かって


せつなさ‥

溜息は口に出来ない言葉たち気づかれぬようそっと吐き出す

期待などせねば寂しくないのかもだけどなれない神のようには

求めれば求めるほどに苦しくて壊したくなる吾が恋心

花散らす雨が降ればと君の言うそうねひとり眺めるのなら

ひとり見る桜はとても切なくて目をそらしつつ木の下を行く

恋しさは黄昏時につのるもの空を見上げてそっと吐き出す

寄せ返す波の数だけ君想う絶え間なくそして絶ゆることなく

思いっきり君が好きだと言いたくて「Fall in love」を歌う土曜日

哀しみの涙で滲む「愛」の文字君の心が見付けられずに

どれほどに深く想い合ったならひとつに溶け合う愛しき君と


逢瀬‥

逢えなくて苦しい日々が気付かせるふたり手を取り歩く幸せ

雪の夜少しお酒を呑みました小さなお猪口ふたつ並べて

君の手の中にふんわり舞い落ちてすぐに解けゆく淡雪となる

何ひとつ忘れぬように焼き付けるあなたと過ごす一分一秒

「さよなら」と使わずにいるもう二度と君に逢えなくなりそうだから

「さよなら」と何度も何度も手を振りぬ精一杯の笑顔で君に


何気ないこと‥

今日ここは雨だったのと電話する君とのそんな日常が好き

永遠に続けばいいと思う路君の笑顔を独り占めにして


想いのままに‥

野に咲ける花でありたしいつの日も飾ることなくただ空を見て

何もせずただ君のこと想いつつ1日を過ごすそうしていたくて







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