5月9日 魔G
今日の12は何かが違った。
最初はみんな一人だった。
物語は某大魔と某中魔が出会ったことから始まる。
合い言葉は「拉致」
誘拐団の結成である。
この日を境に、草原12は最も治安の悪い場所となる。
誘拐団の手口はいたって簡単で、
何も知らず一人で狩りをしているいたいけな魔を見つけては
周りを取り囲み、身動きできない状況に追い込んでから、
Gを強要する。
まさに、誘拐。
誘拐団は面食い(謎)なのか、魔以外には見向きもしない。
同様な手口で洗脳され、膨れ上がった誘拐団のメンバーは
最盛期には9人を数える。
皆一様に地獄使いであり、好戦的である。
画面内に敵が見えると地獄の雨が降り注ぐ。
10秒以上、画面内に敵がとどまることは、、ない。
誘拐団を取材した戦士「ラファエル」によると
「飛び交う地獄が、花火のようだった」(なんでも板より抜粋)
誘拐団による殺戮の生々しい証言である。
拉致魔は殺戮によって得たアイテムを分配する際
「酒くじ」という、古来から伝わる方法で決定する。
みんなで均等などという、平等の精神とは
まったく無縁な方法が今もなお、受け継がれているのだ。
しかしながら、拉致魔誘拐団の中心人物、
中魔あ○○んが落ちることにより、
世の中を震撼させた誘拐団は自然消滅へとすすんでいく。
現在、草原12には平和が戻り、誘拐団の存在を
語り継ぐものは何一つとして残っていない。
だって、酒くじ全部はずれたんだもん。ぷり。
本日の稼ぎ
経験値 3億
本日の対戦成績
なし
本日の一枚♪
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