中魔昇格物語
clarisが中魔に昇格したのは2000年10月末のことでした。
ほとんどの人がMPを6万ぐらいまであげてから
HPを3万まであげて昇格していると思いますが、
clarisはHP,MP3万で昇格しました。
そんなclarisの中魔昇格のお話です。
中魔昇格条件であるHP,MPともに3万以上を満たし、
卦も8個そろえて、天国に行きます。
卦を8卦に変えてもらったはいいけど、それ以上なにも起こりません。
卦を集めて8卦を作ってもらえば昇格できると思っていたclaris。
昇格できないという現実に狼狽します。
友達もほとんどいないため、昇格の仕方を聞く事もできません。
そんな時、rinoaさんを見つけて、魔の昇格条件を聞いてみます。
rinoaさんはそのころまだ平魔で、昇格していなかったけど、
知り合いの魔に聞いてくれて、HP,MP条件のほかに
経験値5000万も必要な事を教えてくれました(^-^;
早速さるるに戻って、経験値を稼ぎ、天国に向かいます。
これで昇格できる!天国で8卦を作ってくれるNPCに再び話かけます。
「あなたは8個の卦を持っていませんね」
8卦をすでに作ってしまっていたので、当然の反応です。
でも、この人に話せば昇格できると思っていたclarisは
また卦を集めなきゃ?って悲しくなりました。
何度試しても、昇格できる気配はなく、途方にくれていたところに
rinoaさんから青がきます。
「昇格できた?」
この頃はまだ昇格のアナウンスがなかったので、昇格してもわかりません。
「まだ。。。」
事情を説明し、昇格の仕方を教えてもらうと、
どうやら、画面4隅の誰かが魔の昇格担当NPCとのこと。
早速、一人一人クリックするけど、反応なし。。
どうしたらいいんだろう。。。
中魔昇格を夢見てがんばってきたclarisはすでに半泣きです。
そんなclarisを見かねてrinoaさんが天国に来てくれます。
rinoa「昇格しますって言うとできるらしいよ?」
なんだ、合言葉がいるのかああ(^^ゞ
どんより張り詰めていた灰色の雲が消え、目の前が一気に晴れます。
で、4隅のNPC一人一人に「昇格します」って言ってまわる。
まわる、、、、まわる、、、、まわる。。。。(/_<。)ビェェン
昇格できない。。
rinoa「服脱がないとだめなのかなあ」
脱ぎ脱ぎ。。
「昇格します」
・・・・・・・・し〜〜〜〜ん・・・・・・・・
昇格できない。。。できないよぉぉ。・°°・(>_<)・°°・。
目に涙をため、大変だった経験値稼ぎの日々を思い出します。
やっと昇格できると思ったのに、一生懸命がんばってきたのに。。。
泣きそうになるのを必死にこらえて、
「昇格します」「昇格させて」「昇格したいよぉ」
など、いろいろ叫んでみるけど、まったく反応してくれません。
なんで?なんで昇格できないの?
悪い事してないもん!!がんばって条件満たしたもん!!
昇格させてよ!!!!(/_<。)ビェェン
これまでがんばってきた努力が報われないという思いと、
自分ではどうにもできないという無力感に包まれて
涙がぽろりと落ちました。。
clarisが無駄な努力をしている間、
rinoaさんは知り合いに詳しい話を聞いてくれて、
合言葉が間違っていることを突き止めてくれました。
rinoa「昇格したいですっていうと昇格できるんだって」
claris「昇格したいです」
苦労していたのが嘘のように、昇格の手続きが進み、
ついに、clarisは中魔になることができました!!
一人でひっそり昇格と思っていたclarisですが、
rinoaさんに見守られながら昇格する事ができました。
ほかにお祝いしてくれる人はいなかったんだけど、
その分rinoaさんがいっぱいいっぱいお祝いをしてくれました。
rinoa「おめでとう!!」
rinoa「良くがんばったね!!」
おめでとう10回ぐらいは言ってもらったかな?
すっごくうれしかったです^^
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