拉致魔はじめて物語


昇格前までずっとさるるで経験値を稼いでいました。
80台から一人狩りでほとんど友達のいないclarisでしたが、
中魔昇格を目前とした有る日、rinoaさんにナンパされました(*^^*)
rinoa「時給どれくらいいく?」
そう聞かれたのが最初だったと思います。
それまでも、時々見かけては挨拶をしていたけど、
話をしたのはその時が初めてでした。
しばし足を止めて、rinoaさんとお話しました。
ふと気がつくと、青で知らない人が話しています。
clarisに話かけているわけではないような口調で
なにが起きたのか、最初はわかりませんでした。
rinoaさんに「拉致」されたのですが、
それまで、Gは一緒に狩る人がするものと思い込んでいたため
Gに入ったということがすぐにはわかりませんでした。
rinoa「こうやって狩れば、寂しくないよ」
Gメンバーを確認してみると、知らない人ばかり8人ほどいました。
ほとんどが魔で、つぎつぎに青が流れていきます。
それまで、一人黙々と狩っていたclaris。
挨拶以外はずっとさるるの相手をしていたので、
Gにこんな使い方があるんだって、目から鱗状態です。
その日はrinoaさんのおかげで、楽しく狩りできました。
その後も時々rinoaさんに拉致され、大人数Gの片隅で
ほとんど発言することなく、狩っていました。
こうして拉致魔としての教育は続けられていったのです。


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