2002年度 日記

この日記に登場する団体・個人はフィクションであり実在する人物とは一切関係ありません。

「架空かよ!」と三村マサカズさんに突っ込まれそうなのでノンフィクションにします。(笑)

しかし、フィクションの日記って日記じゃないよね。(笑)でもかずぅが書く日記には多少脚色が

加えられるので90%ノンフィクション日記とさせてください。(笑)あと誤字脱字がかなりあると

思われますがそれはかずぅの個性として寛大な心で読んでください(笑)いちいち訂正するのが

だるいのが本音なんですけどね(笑)ものぐさ管理人(笑)あと日記のあげあしとりもやめてね!

あと日記を読んでくれた方で是非感想をいいたいって人は
こちらにカキコしてね。(笑)
 
日記のタイトル 更新日 日記のあらすじ
第13話 「交流」 2003/1/1 会社の忘年会にてかずぅに迫る危機!
第12話 「真実」 2002/11/24 半年にわたって極秘にしてたこと。
第11話 「奔走」 2002/11/4 かずぅが見舞いに行って・・・。(笑)
第10話 「遺伝」 2002/9/30 かずぅの一族が続々と・・・。(笑)
第9話 「不安」 2002/8/28 母方の実家に一体何が???(汗)
第8話 「本能」 2002/7/29 ラーメンのためならかずぅは・・・。
第7話 「落胆」 2002/6/29 レンタルビデオがでてこない・・・。(汗)
第6話 「執念」 2002/5/19 赤本探して3000里の旅にでることに。
第5話 「衝撃」 2002/4/21 会社の所長さんと居酒屋に行って・・。
第4話 「疑念」 2002/3/31 鬼の本田さんの冷たい仕打ちが・・。
第3話 「復活」 2002/2/18 社会生活にかずぅが復帰。
第2話 「驚愕」 2002/1/17 やっちまった・・・。の一言に尽きる話。
 
第13話 「交流」 2003年 1月1日 更新

12月27日会社での忘年会があった。かずぅは前年無職の身であったため忘年会というものに参加したことが

1度もなかった。その日かずぅはE勤(10時出勤、7時退勤)だったため遅れて忘年会に参加することになった。

遅れてきたので当然の如く不人気の席が空いていた。そう上司の目の前の席である(汗)「うわぁ・・・。園長と

事務長の目の前じゃねぇかよ・・・。」と心の中で皆を恨みつつも笑顔で
「遅れてすいませーん」と席についた。

さーて料理は何かな〜?と膳の中を覗いて見るとそこには刺身・寿司などかずぅ大好きなものがてんこもり状態

であった。これが忘年会か!と思わず顔がにやける(笑)酒が飲めないかずぅは食いに撤しようとひたすら食べる。

とそのとき園長から
「まぁビールのめぇ〜」と強引にビールを勧められる。これはほぼ脅迫に近いものでとても

「ビール飲めない」とは言えない状況である。渋々かずぅはビールを飲みほす。「はぁ。まずい。なんでこんな

まずいものをみんな好き好んで飲むかねぇ」
と心の中でつぶやく。しかし、一気に飲み干した俺の姿をみて

事務長が間髪いれず
「かずぅ〜(仮名)ビール飲め〜!」とビールを勧める。(汗)おいおい・・またかよ。ちと顔が

ひきつる。(笑)ってかあんた自分はビール飲んでねぇじゃねかよぉ。なんで俺に勧めるんだ〜。(泣)

そうこうしてるうちに俺も私もと次々ビールを勧めてくる・・・。かずぅはいつ吐いてもおかしくないなと覚悟を決める。

普段かずぅはアルコール一滴でも体内にはいると顔が真っ赤になる。当然ながらその日のかずぅは顔真っ赤で

であった。この席にいると命が危ないと悟りかずぅは事務員さんの席に亡命を決意!なんとかビール地獄から

脱出することができた。来年は席後ろにしようと心に誓った(笑)その後、新職員のあいさつということでかずぅは

一言挨拶することになった。かずぅは初出勤の日に貧血で倒れたエピソードをおりまぜ挨拶した。結構ウケた!

これでつかみはOK!(笑)今からしておもえばあの貧血もおいしかったなと(爆)俺は若手芸人かよ!(爆)

今日は普段あまり話すことのないデイサービスの職員さんもいたのでかずぅはデイサービスの人に話しかけて

みた。だが名前をしらないかずぅはまず名前を聞いてみることにした。するその方は「やっちゃんって呼んで!」

というではないか。でもさすがにやっちゃんってよぶのはちと慣れなれしいので名字をきいてみることにした。

するとその方は
腰吹雪ヤスコ」というではないか。なんなんだこのうさんくさい偽名は(爆)すかさずツッコミを

いれて本当の名字を聞いた。
「それにしてもなんで腰吹雪なんですか?」って尋ねると「お嬢様って感じする

じゃん?」
と言ってきた。「それをいうなら白鳥麗子でしょ〜!」というと妙に納得された(爆)この会話でうちとけ

いろいろ話をしてると面白い話が!!!先月の会議中デイサービスの方々が俺の横顔を書いてたのだ!

会議中になんてことしてんだ!まったく(爆)しかも、あまりにうまくできたからあげようかとおもってたくらい

とまでいってる(笑)反省の色はうかがえない(笑)今月の会議では俺がリベンジだな。(笑)ふふふ。(悪)

そして忘年会もメインイベントに突入!「くじ引き大会」である。各自膳に番号の書いてある紙があり園長が

ひいたくじと同じ数字なら賞品がもらえるというわけである。最初はビール・石鹸などかずぅにとっては価値の

ないものばかりだったがついにかずぅのおめがねにかなう賞品がでたのである!!!園長・理事長自腹の

現金1万円である!!!職員皆目の色がかわるかわる(爆)もちろんかずぅも殺気立つ(笑)みんな酔ってるから

異様な盛り上がりをみせた。結局選ばれた番号は「34」番!かずぅが持っていた番号は「33」・・・。(汗)

1万円の夢はハナの差で届かず(爆)どうして俺はいつもこんな人生なんだぁ〜。(泣)落胆したかずぅは

忘年会後車を運転せず親に迎えにきてもらい家路にむかったとさ。めでたくないめでたくない。(完)

 
第12話 「真実」 2002年 11月24日 更新

かずぅが半年にわたって秘密にしてたことを告白します。実はかずぅ5月に仕事をやめ新しい道に足を踏み入れて

いたのです。もともと人間関係の悪さでイライラしていたかずぅは次の仕事を何にするかずっと考えていた。

そこで妹に相談してみることに。妹はとある福祉施設で働いているのだが意外にも真面目に働いている(爆)

こんなこといってばれたらやはりPC廃棄コースまっしぐら(爆)「
お兄ちゃんも福祉系にいかんけぇ?」妹のこの

一言でかずぅの方向性はきまった。もともとかずぅは高校卒業らへんから親に福祉の道に行けっていわれていた。

しかし、生粋のあまのじゃくのかずぅは「
うるさぁぼけ!」の一言で一蹴(笑)今思うとこのときに進んでいれば

と後悔の念でいっぱい(笑)かずぅはこれときめたらはやい。すぐさま会社をやめ、同じ部署にいた大久保まゆみ

をボコにして
(この大久保まゆみは鬼の本田にまけず劣らずの性悪女!挨拶しても挨拶しないやなやつ)颯爽と

去っていった(爆)
(フィクションです。(笑)かずぅはガンジーのように非暴力を唱えているので)本当はボコにした

いくらいキレてたんだけど。ふと街で遭遇したらストリートファイトになりそう(爆)ようやく自由になったかずぅ。

今度は新しい道への行動にでた。すぐにネットでヘルパー2級の情報を求めるべく情報を探した。そこで親切に

ヘルパー2級について教えてくれる人が会って話しましょうとメールがきたのですぐさまかずぅは会いにいった。

一歩間違えたらあやしい勧誘みたいなんだが・・・。(爆)だが怪しい勧誘ではなかった(爆)良心的なヘルパー

講座を紹介してくれた。元々違うヘルパー講座を受けようとおもってたんだけど値段的に18000円くらい差が

あったのでかずぅはすぐ鞍替え(爆)7月から学校にいくことに決定(笑)しかし、学校がはじまるまで時間がある

のでかずぅは年金代・ガソリン代を稼ぐべくバイトを探すことにした。しかし、短期のバイトってそうそうないね〜。

とあるスーパーに電話かけたら「
短期はいらん」のひとことで断られた(爆)くそ〜いつも買い物してやってるお客

になんて態度だ(爆)ものすごく根に持つかずぅ(笑)探しに探してようやく高速道路のサービスエリアのレストラン

のウエイターのバイトをみつけた。元来ウエイターなんてかずぅはやりたくもなかったけど渋々やることに。

未だに思うがあの水兵みたいなダサい制服なんとかならんのか?(笑)よく俺きてたなぁ(爆)かずぅは面接の

ときに週4日でお願いしますと言っていた。バイトに奔走する気は微塵もなかったので。(笑)ところが日がたつごと

に状況はかわってきた。週5日勤務になり最終的には週6日勤務に!あれ?約束と違うような・・と思いつつも

NOといえない典型的日本人のかずぅはいわれるがまま働いた。(笑)しっかし、サービス業はつらいね!土日

休みないもん。(泣)俺がオフ会の誘いにもOKだせなかったのはこのためなんだよね。忙しい土日に休みくれって

とてもいえなかった(爆)戦国の更新が深夜ってのもバイトが終わるのが夜の10時だったからってのがあるんだ

よね。(笑)いまだから明かされる真実(爆)ヘルパー講座も終わりかずぅはとある施設で働くことになった。

ってか今月の6日から働いてるんだけどね(笑)さすがかずぅと言うべきか初日そうそう仕事中に貧血で倒れると

いう衝撃的なデビューをかざってしまった。(爆)だってその日体調すこぶる悪くて・・・。(汗)あと極度の緊張が・

・・・。ちょっといいわけしてみるかずぅ(爆)しかし、このぶったおれた事件によりかずぅの知名度が飛躍的にあがっ

たことはいうまでもない。(笑)運命の11月とはこのことだったんですわ。みなさん。あはは。これからもよろしゅう。

 
第11話 「奔走」 2002年 11月4日 更新

つい先日かずぅはお見舞いに行ってきた。ばあちゃんの妹の見舞いである。かずぅはかなり母方のおばちゃんっこ

である。小さい頃はよく7ならべをし8と6をもってるとかならずカードを封鎖していました。このころから今の原型が

できたと思われる(笑)そのよくしてもらったおばちゃんが胃がんで手術をしたのでかずぅは元気をわけにお見舞い

に行ったのである。といっても2週間まえくらいに家族でお見舞いに行ってきたんだけどね。今度はかずぅの単独

でのお見舞い。しかも、突然の思いつきで(笑)アポなしお見舞い(笑)前回通った道をうるおぼえながら突き進ん

でみるとやはり道に迷った(爆)もはや定番(笑)俺が思うに俺は方向音痴だなと(爆)四苦八苦しながら府中

方面を探索して不自然な動きをしながらもようやく病院についた。この間にかずぅはトラックに何度クラクション

鳴らされたことか・・・。(泣)信号のない道で信号が赤だと勘違いしてとまってたら鳴らされ、今度こそ信号交差点

だからとまらないとってとまってたらいつの間にか青になっててまたクラクション鳴らされるし・・・。(泣)

ミラーでトラックの運ちゃんの顔みることができなかった(爆)恐くて(爆)そんな恐怖体験がありながらもかずぅは

笑顔で病院に突撃!!!といっても俺はヨネスケではない(笑)(意味不明)さーておばちゃんの病室は

どこかのぉ〜って院内を徘徊しているとわずかに記憶が復活!確かエレベーターにのってた!(笑)といことで

とりあえずエレベーターに乗ってみることにしてみた。エレベーターの中には各階にどんな患者がいるか書いて

あった。4階外科病棟って書いてあったのでたぶん外科病棟だろうと思いかずぅは4階で降りてみることにした。

おばちゃんの名字は北山である。「北山〜北山〜」とぶつぶつ独り言を言いながら病室をさがしてみるとやはり

みつからない。やっぱりなと自分でも納得しながらまた探してみた。結局みつからなかった。その日はとても寒か

ったのでかずぅにも自然現象が訪れた。とりあえずトイレにいってすっきりしよう!とかずぅはトイレに突入!

トイレにはいってみるとなんか違う部屋から男子トイレが丸見えなのである。おいおい!(汗)いくら検尿のとき

すぐ検尿のカップとれるからってそれはないじゃろ〜。(笑)俺丸見えじゃん(笑)こりゃ〜お客様相談室にいって

苦情いわねば(爆)と内心おもいつつも病院にそんなもんあるかと自分でつっこみをいれてる孤独なかずぅ。

どーしてもみつからないおばちゃんの病室を看護婦さんに聞いてみることにした。ちょうどそのときかわいらしい

看護婦さんと遭遇!「よし!この人だ!」と思い尋ねてみた。
「あの〜北山さんの病室どこですかねぇ〜?」

「北山さんですか〜?うーんちょっとまってくださいね〜調べますから〜」「下の名前は???」下の名前・・・。

はて?なんていうんじゃろう?(笑)いつもおばちゃんおばちゃんって読んでるから下の名前しらねぇや(爆)

「一応ばあちゃんの妹だから姉の名前はわかるんですが。ヤスコっていいます。これじゃだめ?」「お姉さんの

名前じゃちょっと・・・。(汗)」
かずぅかなり無理なこといってしまった(爆)だってわからねぇんだもん(爆)

しょうがないのでかずぅは
「最近胃がんの手術をした北山さんを探しているんです」とヒントを与えた。

すると看護婦さんは
「あ〜昨日退院されましたよ〜」って・・・。(汗)「え”???」昨日退院???マジかよぉ。

俺かなりおまぬけジャン(爆)はぁ〜俺ってほんとネタ人生だなぁ〜。(泣)でも気を取り直してお見舞いから

おばちゃん探索にきりかえた。こうなったら意地でもおばちゃんにあうぞ〜って。(笑)病院からさほど遠くないとこ

におばちゃんは住んでいる。しかも、道は覚えてる(笑)完璧だ(爆)意気揚揚とかずぅはMOVEをかっとばし

北山家に進軍開始!敵は北山家にあり!なぜか敵になってるし(爆)いざ家につくと人気が感じられない。

しかし洗濯物をみてみるとおばさんのものとおもわれるものが多数ほされていた。やはり退院説はまちがいない

らしい。あまり不自然な行動をとっていると近所の方に下着泥棒とか空き巣とまちがわれてはいけないので

すぐさま呼び鈴をならしてみることに。でも反応がない・・・。え?なんで??なんでじゃ〜。(泣)

3度も呼び鈴をならすが出てくる気配がない。しかたないので今度はばあちゃんちに行ってみることにした。

もしかしたら退院報告でばあちゃんちにいってるのかもしれない。かずぅはばあちゃんちにいってみることに

した。もうここまでくると意地である(笑)かずぅはとても執念深い(爆)しかし、腹減った(爆)昼から何も食べて

なかったから(爆)途中ラーメン屋の横を通過したとき入るべきか入らないべきかかなり悩んだけど通過しました。

空腹感にさいなまれながらもばあちゃんちについたかずぅ。突然の孫の訪問にばあちゃんびっくり!(爆)

かずぅはいつもアポなしでやってくるから本当に心臓に悪いだろうねぇ〜。(笑)自分でわかってんなら連絡入れ

ろよって話だよねぇ(爆)早速ばあちゃんにおばさんがきてるか聞いてみるかずぅ。どうやらきてないらしい。

よーく話を聞くとおばさんはおばさんちにいるとのこと。訪問販売がウザイから居留守つかわれたのではないか

と。(爆)うそ〜ん。(笑)俺訪問販売員だとおもわれちゃったの〜???(笑)そりゃねぇよ〜。おばちゃん(笑)

結局、最終的にかずぅはおばあちゃんをひきつれおばさんちにいってくつろいだとさ。めでたしめでたし。(笑)

 
第10話 「遺伝」 2002年 9月30日 更新

最近かずぅ一家は新機種がはやってるらしい。とうとう最後の牙城おかんまで携帯をもってしまった・・・。

携帯のグレードもここまで落ちたか・・。(笑)それにしてもかかってくることのない携帯をなぜ持つ必要があるのか

俺には理解できんなぁ。あくまでも俺の推測だがこれは妹の陰謀ではなかろうか???おかんの携帯は

妹の携帯と同じくdocomo、おまけに妹はおかんが携帯買ったときに新しい機種に変更。ここから導き出される

答えは「家族割り」である。つい先日かずぅは妹(日記にでてた妹ではなく一番したの妹)がJ−PHONEに

加入したため「家族割り」の恩恵をうけることになった。そのことから妹(日記常連の妹)はおかんをとりこんで

無理やり携帯もたせたのではなかろうかと。(笑)なんて妹だ(笑)そうそう家族全員が携帯もった日に

いとこの見舞いにいくことになったんよね。どうも出産したらしい。生まれてから情報がはいるなんて俺は

親族内で軽視されてるのだろうか?(爆)でもまぁ生まれたんなら会いにいかんといけんじゃろうってことになって

俺も行くことにした。親父の運転で市民病院にいったんじゃけど何度事故りそうになったことか・・・。

うちの親父米マニアじゃけぇ〜ついつい運転中に人の田んぼの稲をみてしまう習性があるんよねぇ〜。(爆)

「あそこのトラクターええトラクターじゃのぉ」とか「稲まだからんのか?」とかぶつぶついってます(爆)ほんと

ウザイです(爆)病院についたので赤ちゃんに会おうと親父とかずぅは颯爽と入口に向かう。そして入口について

しばし沈黙・・・・・。その時背後からおかんと妹が
「そこ自動ドアじゃないよ・・・・。」と一言・・・。

なんとかずぅと親父は自動ドアだとおもって二人そろって開くの待ってたのである・・・。恥ずかしい。

かなり恥ずかしい(笑)かずぅは昔、大学の推薦入試の面接の時にも似たようなことをやっていた。

「失礼します!」って部屋に入ろうとしたらドアが開かない・・・。なんであかねぇんだ?って思ってたらそのドア

押してあけるドアだった・・・。かずぅおもいっきし引いてたよ(爆)見事その推薦入試失敗しました(爆)あはは。

暗い過去です(笑)それにしてもこの親あってこの子ありじゃね・・・。なさけねぇ(笑)

ようやくいとこの部屋にたどりついたかずぅ一家!しかし肝心のいとこがいねぇ(笑)どうしてかずぅが絡むと

物事がスムーズに進まないんだ(爆)神はどうしても遠回りさせたいらしい(笑)部屋で待ってても戻ってくる

気配がないのでナースステーションで消息をつかむことにした。すると授乳中とのこと。「あと1時間くらいかかり

ますねぇ〜」と看護婦さんがさらっと言った。おいおいおい。1時間って俺にとったら10時間だぜ。

といいたくなったが出産がらみなのでここは穏便にってこれくらいでキレそうになる俺が問題かも(爆)

授乳終了まで部屋付近をうろうろとストーカーの如く動いてたらいとこの姑さんが出現!なぜかかずぅとは初対面

(笑)その姑さんの息子さんはかずぅが大学生のときにバイトしてたとこのスーパーの鮮魚部の主任なんよね。

まぁ簡単に言うと俺が頭あがらないひとがいとこの旦那さんってわけよ(爆)初対面の姑さんの第一印象は

一言で言うと・・・・。
「サイババ?」すいません・・・。この日記みつからないことを祈るのみです(笑)

でもおばさんって結構サイババ系多いよね???(笑)そうこうしているうちにいとこの母親の一族も加わり

とんでもない人数が集結してしまった。ものすごく狭い部屋に(爆)さすがに平均年齢さげてはもうしわけないので

かずぅは廊下を徘徊することにした。(意味不明)2階を徘徊すること30分!ついに授乳終了!って俺じゃないよ。

いとこがね(笑)ようやく赤ちゃんと御対面。おぉ〜ちいせぇ。まだ名前がきまってないから呼ぶことはできないが

やっぱ両親ににてるね。うーん。女の子だから林さん(いとこの旦那さん)も頑固おやじになるのぉとむふふと

にやつきながらかずぅは去っていきました。にしてもどんどん増えるいとこの子供達にお年玉どうしようと

今から苦悩するかずぅでしたとさ(笑)ちゃんちゃん!

 
第9話 「不安」 2002年 8月28日 更新

8月27日、かずぅが家に帰ると母親は困惑していた。一体何があったんだ?と問いつめてみると母親の母親、

つまりかずぅのおばあちゃんがいや、かずぅのおばあちゃん一家が音信不通状態になってるとのこと。

どうもおばあちゃんの妹が電話をしてもつながらないらしい。そしてかずぅの母親の妹が電話をしてもつながらない

、まぁ当然だがかずぅの母親が電話してもつながらない(笑)もしかしてなんらかの事件に巻き込まれたのでは?

と心配は募るばかりである。かずぅはどっちかってぇと絶対母方側の人間である。父方側の親戚とは

仲が悪い。(笑)まぁ戦国時代ならまちがいなくかずぅは父方親族を討っていただろう(爆)当主はこの俺じゃ!

みたいな感じで(爆)一応うちは分家です(爆)本家のっとり計画(爆)ってのは冗談で〜。本題に入ります。(笑)

連絡がつかないので家にいってみようとかずぅは提案してみた。本来なら今すぐにでも確認をしにいきたいのだが

母親はまぁ明日でいいじゃろっていうのでしかたなしに明日に。っていうか実母だろ!心配しろよ!って内心

つっこみをいれていたのだが・・。(爆)ようやく次の日になりかずぅはばあちゃんちに行くことにした。ちょうど

休みの日だったからね〜。かずぅは自分の車で行くことにした。さりげなく
「あぁ〜ガソリンがねぇなぁ〜」

つぶやくかずぅ。母親は
「ちっ!」と思いながらも渋々ガソリン代を出す(爆)かずぅなんて人間ちぃせぇんだ(爆)

せこいせこすぎる(爆)自分でも小さい人間だとわかってます(爆)でもこれがかずぅなんです(爆)しかたない(爆)

ガソリンもいれいざばあちゃんちへ!途中ばあちゃんの妹もさそって3人で家に突撃!!!

はっきりって家に入るのが恐い。もしかして一家皆殺しになってたらどうしようとか、それとも失踪?

マスコミ対策はどうしようとかマイナス的想像は膨らむばかり(爆)こういう発想だけは豊かなんだよなぁ俺(爆)

しかし、生存を確認しないとどうにもならないのでいざ戸をあけてみた・・・。「ドキドキ・・・。」

かずぅの目の前には通販番組に夢中になってるおばあちゃんがいました・・・。(爆)おばあちゃん・・・。(笑)

でもまぁ元気だったので皆一同ほっとしました。
「にしてもなんで電話つながらなかったの?」って問いつめると

どうも電話が壊れていたみたい。しかも、修理してもらって原因がわかったんだけど線をねずみに噛みちぎられて

たみたい。(笑)ねずみぃ〜〜〜なんてことするんだまったくもぉ(笑)まぁ一家無事ってことでひとまず

飯を食べることにしたかずぅ達。昼飯は寿司がいいとかずぅは提案。っていうか当初からこれが狙いだった?(爆)

早速車で寿司を買いに行くかずぅ。しかし、いつもながら店がみつからない。もはや定番?(爆)おかしいなぁ

ねぇぞぉ〜とつぶやきながら車を走らすかずぅ。
「つぶれたかな?」と危険な言葉を発しながらも捜し続けて

みた。すると予想してた場所とはかなり異なる場所にあったぁ〜。小僧寿し(笑)←全国区かわからんけど

一応すし屋です(爆)以前天満屋←これも全国区かわからんけどデパート(笑)の中にあるスーパーの寿司を

買ってたべたんじゃがくそまずかった。かずぅがまずいと評価する食べ物ははっきりってくそまずいです。

味に対して許容範囲がかなり広いかずぅにまずいと指摘される物はもはや売ってはいけません(笑)

売る時点で罪じゃないかな?(爆)まぁそのくらいまずかった(爆)その一件がありどうしてもちゃんとしたとこで

寿司を購入したかった(爆)ようやく店もみつけ店内になだれこむかずぅ。さすがに平日の11時では客はいない。

当然すぐに寿司できるとおもったら10分くらいまってくれとのこと。しょうがないのでその間に母親の妹に生存

確認をしらせる電話をすることにした。ひさしぶりに電話するのでちょっと声をかえて電話してみると、

「かぁくんじゃろ〜?」ってばればれでした。かずぅはこのおばちゃんには「かぁくん」と呼ばれてます(爆)

ドッキリ作戦も失敗に終わったので早めに電話を終わらせ寿司を購入しばあちゃんちに戻ることにした。

そのとき信じられない出来事が・・・!!!(汗)大雨である。おいおいおい・・・。広島ホームテレビの天気

予報士!てめぇ昨日、
明日のお天気で明日は晴れですとかいってなかったかぁ???なんじゃこりゃ〜。

大雨じゃねぇかよぉ。
「明日は蒸し暑いですからね〜」って笑ってる場合じゃねぇぞコラ!(笑)くそ〜。

数日前車洗ったばかりなのに・・・。もう雨かよ。(泣)つくづく運のない男かずぅ。しかし、この後いいことがある

とはこのときかずぅは思ってもいませんでした(笑)ばあちゃんちに戻り寿司を食べ眠りにつくかずぅ。

かずぅは1時30分から始まる「新・愛の嵐」を見るため休息に入るのであった。みんなは「新・愛の嵐」を

知っているかな???昼ドラなんだけど。(笑)かずぅは録画してまでも毎日みているファンであります(爆)

「旦那様〜」「お嬢様〜」←これ主人公のセリフのモノマネです。文字では俺のモノマネを伝えることができねぇ。

残念(爆)深い眠りについているかずぅにおばあちゃんがこずかいをあげようとしていた。ねぼけながらもかずぅは

遠慮していたがおばあちゃんとおばあちゃんの妹のダブル攻撃についに陥落。おこずかいをもらうことに。

しかし、かずぅはこのこずかいの存在を知ったのは家についてからである。うん?なんかポケットにはいってるぞ〜

って手をいれてみると諭吉が一人いた!うぉ〜諭吉じゃん!ゆっきち〜ゆっきち〜♪かずぅはおもいがけない

臨時収入に胸躍らせ自分の財布にしまった。やはり日頃からいいことしてるとちゃんとむくわれるんだねぇ。(笑)

ばあちゃんありがと〜〜〜♪園田競馬場での損失ちゃんと補填できたよ〜〜〜。(笑)ふふふのふ♪

 
第8話 「本能」 2002年 7月29日 更新

かずぅのラーメン熱は最近さらに高まっている。暇さえあれば美味しいとうわさされるラーメン屋に足をはこんでは

食し評価し続ける。といってもラーメンマニアとは違い味に対しての許容範囲は広いけどね。でもかずぅも

やっぱラーメンマニアなのだろうか?(笑)マニアはやだなぁ(笑)ラーメン愛好家であってほしい(笑)

ってなわけでかずぅは「八仙」に行くことにした。この「八仙」というラーメン屋さんはとある人からの情報で

存在を知ったのだがどうも気になったので食べにいくことを決心!いざ行こうと決めたのだが場所がいまいち

わからない。ネットで調べてはみたのだが住所と店の写真しかのってない。地図がない・・・。もはやかずぅの

野性的勘でみつけるしかないのだ。「新浜町」これが「八仙」をみつける重要なキーワードである。いざ車を

だして「八仙」を探してみるがやはりみつからない。(笑)まぁ当然の結果だろう。かずぅが日記でこの話題を

出す時点で
「簡単にはみつからない」のは至極当然である。(笑)車で新浜町を徘徊しまくるが全然わからない。

これ以上探してると事故るか店を見つけるかのどちらかになりそうなのでかずぅはひとまず付近にあった

警察署に入ることにした。かずぅは車をとめ考えた。
「八仙ってどこにあるんですかねぇ?」警察署でこんなこと

聞いていいのだろうか?交番なら地域住民とのふれあいを大切にするだろうからいいかもしれんがやはり

警察署は尋ねづらい(笑)うーむかずぅは悩んだ。考えること5分、署からラーメン屋の出前の人が出てきた。

お!もしや「八仙」の従業員か???とかずぅは一瞬胸をはずませた!しかし、現実は厳しい。違うラーメン屋の

店員だった。おまけに「一番」って店名だし。今までの経験上一番などと自分で言うほどうさんくさいものはない。

たぶんここも例外ではないだろう(笑)でもうまかったらごめんなさい(笑)結局かずぅは警察署をあとにした。

やはり警察署でラーメン屋の場所を聞くのはタブーだろうと判断して。(笑)しょうがないので以前「赤本」を

購入したことがある啓文社(本屋)の駐車場に車を停めて歩いて「新浜町」をくまなくさがしてみつけてやろうと

ローラー作戦にでることにした。ふだんやる気のかけらが微塵も感じられないかずぅだがラーメン屋めぐりとなる

と俄然やる気が沸いてくる。(笑)まず北からせめていくことにした。「まよったらまず北から探せ!」が迷い人の

鉄則である。(大嘘)踏み切りを縦断してくてくと歩いてみた。するとなにやらしがないラーメン屋がみえてきた。

かずぅが調べた「八仙」の写真とは似ても似つかない店構えである。「ここで八仙の場所聞いてみようか?」

一瞬かずぅの脳裏をかすめた。しかし、同業者の場所を教えるほど店側としては屈辱的なことはない。やはり

人間としてやってはいけない行為だなと聞くのを諦めた(笑)またてくてくあるいていると電柱に衝撃的なことが

書かれていた!○○町!げ!新浜町じゃないやん。(笑)かずぅは違う町内で「八仙」を探していたのだ・・。

さすがのかずぅも疲れがどっと溜まる(笑)はぁ〜。まいったぜ。(笑)しかし、「八仙」をさがさねばという強い

使命感にかられまた歩き続けた。しかし、探す前にまずこの見知らぬ町内から脱出しなければ(爆)

なんとか脱出したかずぅ。汗だらだら・・・。さすがにかずぅの顔にも疲労が(爆)今度はどちらに行こうかと

まよったが東に行くことにした。またてくてくと歩いていると信号の下に「古浜」という表示が!橋には

「古浜橋」などなにやら俺に訴えかけるように「古浜」という文字がかずぅの視界にはいってきた。

もしやここは「新浜町」ではないのでは?と疑問が頭をよぎる。新しい浜「新浜」、古い浜「古浜」のような気が。

かずぅの疑問は正解だった。古浜町だった・・・。本日二度めの異次元空間に迷い込み(爆)かずぅついに

ダウン!(爆)いかん。このままでは死んでしまう(笑)かずぅはかなり遠方になってしまったマイカーの場所に

もどることにした。といってもラーメン屋探しを諦めたわけではない。車で回ろうと作戦変更したのである。

歩き続けた結果かなり新浜町内の「八仙」の場所が限定されてきた。かずぅは全知全能をかけて「八仙」の場所

を分析しはじめた。あそこがくさい!と(爆)母を尋ねて3000里並に車を尋ねてようやく愛車に出会えることが

できた。しかし、真夏の太陽に照らされた車内は暑い(笑)
「パチンコに狂う母親におきざりにされた子供が可愛

そうだ」
と意味不明な独り言をぼそっとつぶやきながらいざくさい場所にむかった。ちょうど信号がくさい場所の

一つ手前で赤になってしまったので待つのは耐えられんと判断し、ちょっと左に曲がってみた。すると・・・。

あった!「八仙」が!!!!あっけなくみつかってしまった・・・。俺が歩き続けた無駄な時間はなんだったんだ・・

とおもわずにはいられないほどあっけなかった。しかし、見つかったので嬉しいことは嬉しいのだが(笑)

いざ「八仙」のラーメンを食してみる。・・・・。普通においしい。(笑)かずぅの求める一口目で言葉を失う

ラーメンではなかった(笑)またかずぅの究極のラーメン探しがはじまる・・・。(爆)乞う御期待!(爆)

 
第7話 「落胆」 2002年 6月29日 更新

はぁ〜今月日記のネタがねぇ〜ってチャットで嘆いていたらネタが降ってきた(笑)個人的にはふってこなくても

よかった気もするが・・。結果的に(笑)ではネタ披露しまーす(笑)←最後のほうはとても笑う気力はないはず(笑)

話は先週の金曜日にさかのぼる。その日は高校時代の同級生、近藤君と飯を食べに行っていた。近藤君とは

高校2年の時同じクラスだった。かずぅは2年生の時生徒会役員に立候補した。といっても俺の世代はやる気の

ない世代で生徒会に立候補する人はほとんどいなかった。そこで担任が誰かやってくれと悲鳴をあげていたので

かずぅとその仲間達が立ち上がったのだ。そこで近藤君がでてくるのである。(笑)かずぅ達はあと一人生徒会

役員を入れたいので立候補名簿に勝手に近藤君の名前を入れたのだった(笑)無論そのことは可決される


ばれなかったのだが(笑)可決されたもん勝ちだよね。もう断ることはできない。(笑)結構俺達人間腐ってます。

よって生徒会は2年6組によって牛耳られることになった(笑)権力の中枢は2年6組にあり(爆)

その近藤君とお好み焼きを食べに行くことになったのだが飯食べ終わったあとビデオ見ようということになり


かずぅ達はまずレンタルビデオ屋に行くことにした。そこでかずぅ達はビデオを吟味することに。但しHビデオは

吟味してないのであしからず(爆)しかし、かずぅと近藤君ははっきりいってみるものそのものがまったく違う。

かずぅはすぐさま歴史コーナーに!近藤君は洋画に!(笑)
「武田信玄みよーぜー」とかずぅが言うと近藤君は

「お前このまえみただろうが!」と即否定。まぁ前みたから当然の答えか(爆)かずぅはあきらめざるを得なかった。

長時間店内をうろついてようやく借りたのは「バトルロワイヤル」(笑)かずぅが強烈にプッシュし渋々近藤君が

おれた(笑)よし!飯食いにいこーってなってお好み焼き屋「またきて屋」に行った。ここはかずぅお気に入りの

お好み焼き屋である。ここはかずぅが食べに行くと高い確率で店が閉まってる。(笑)過去3連続閉まってた時

があった。しかも曜日全部ちがうのに(爆)ここまでくると呪いとしかいいようがない(笑)でも今回はちゃんと

あいてた(笑)ほっとして入店!味にうるさい近藤君もなんとか気に入ってもらえた様子(笑)この人ラーメンに

関しちゃかなりうるさい(笑)過去かずぅがつれてったラーメン屋で納得してくれたのは数店しかない(爆)

どうも博多ラーメンを捨てきれないらしい。そこまで近藤君を魅了する博多ラーメンとはどんな味なんだぁ〜。

俺もくいて〜。(笑)ここでラーメンのネタにいくと方向性がまちがったほうにいくので修正!(笑)

腹もいっぱいになったので今度は酒を買ってかずぅの部屋でビデオをみることにした。

早速借りたビデオを見ようとデッキにビデオを入れてみたら・・・・。「あれ???あれれ???」

なんか中国人っぽいひとがでてる・・・。(汗)あきらかにバトルロワイヤルではなさそうだ。おかしいとおもって

レシートみてみるとなんかジャッキーチェンがでてるなんたらスパイってタイトルが・・・。ミスった・・・。

バトルロワイヤル借りたつもりがなんでまたジャッキーチェン主演のビデオを借りてしまったんだ・・・。

しかし、借りたもんはしょうがないので見ることにしたが、二人とも寝てしまった。この寝てしまったことが後

とんでもない悲劇をもたらすとはその時かずぅは思いもしなかった・・・。目が覚めた二人は全然ビデオを

みてなかったのでまた来週空いたときにみようってことでおちついた。そして次の週の木曜、近藤君はビデオを

見にかずぅの部屋にやってきた。しかし、家についたのが9時過ぎだったのでビデオのみてる途中でフジテレビの

ドラマ「ビッグマネー」を録画して録画しおわったあとに続きを見ようということになった。10時前に予約を開始

し始めたかずぅはビデオを取り出そうとした。「ウィーンガタガタ・・・。ガタ」なんか変な音がした。恐る恐るとり

だしてみたら・・・。「テープがとれねぇ〜〜〜〜。(汗)」どうもテープがデッキの中でひっかかってるらしい。

かずぅ顔面蒼白状態・・・。「やっちまった・・・。」しかし、テープ取り出さないことにははじまらないのでビデオデッキ

分解してテープを取り出すことにした。取り出したテープをみてみると無残な姿が・・・。こりゃ弁償だな・・。

って直感しました。しかし、ここで素直にはらわないのがかずぅである。ばれるまでしらをきりとおしてやる。(笑)

運がよけりゃ次に借りたやつが犯人になってくれる・・・。ふふふ・・・。ひゃひゃひゃ〜〜〜。(悪魔)

テープの件はカタがついたがデッキの方はもはや逃げ切れない状態。なにせこのビデオデッキ買ったのが

高校のときだからね〜。さすがに寿命と判断するのが妥当なところだろう。しかも保証もきれてるし修理するほど

のものでもない。かずぅは新しいビデオデッキの購入を決意。でもみなさん不思議に思いませんか???

なぜこうも急いでビデオデッキ購入にふみきるかを。(笑)なぜならかずぅは土曜の午前中までにビデオデッキが

必要だったからです。先週の日曜「利家とまつ」を録画するのわすれてたからだ〜〜〜。(笑)だから再放送で

録画しなきゃいけなかった。(笑)しっかし、この出費は痛いな〜〜〜。(汗)6月は大赤字だぁ〜。(笑)

 
第6話 「執念」 2002年 5月19日 更新

そろそろPOG開催の時期である。かずぅも何頭か選んでいたのだがいかんせん情報が乏しい。現代は

情報化社会である。といっても意味わからんで使ってるんだが(笑)まぁようは情報がほしいわけよ(笑)

そこで赤本なるPOGの本「POGの達人」を手に入れることを画策したのである。ちょうど昨日しるkと会食

した時に赤本を見せてもらった。本の大きさ、色、出版社、値段などチェックして頭に叩き込んだ。

会食も終わりかずぅは本屋に出陣した。しっかし本屋って本多いよねぇ。一体どこにおいてあるのかさっぱり

わからん。ってか今俺がさがしてる本はおいてあるのか?おいてないもの探してもねぇもんはねぇもんなぁ。

さすがに店内3周もすると怪しい客になってしまう・・・ってかもう3周してこれから4周目に突入しようとしている

のだが・・・。(汗)困ったかずぅは店員にまず競馬雑誌コーナーはあるか聞いてみることにした。かずぅが

店内を3周している間に調べたのだが今店内には店員が2名いるらしい。レジに男性一人、本の整理担当の

女性一人。かずぅは考えたどうせ聞くなら女性だなと(笑)まぁわざわざレジの人の手をわずらわせるのも

悪いし(笑)と自分の行為を正当化しようとしてるかずぅ(笑)まぁ男の子なら当然の選択だよね。(笑)

競馬雑誌コーナーはあるのか聞いてみるとどうやらあるらしい。どうもかずぅの死角にコーナーがあった。

こんなとこにおいても競馬ファンはみつけれねぇよっておもいつつも赤本ないかな?って現場検証が

はじまった。しかし、何度みてもない・・・。ない・・・。ないんじゃぼけぇ〜。(笑)品揃え悪すぎ(笑)

しょうがないので帰ることにしたかずぅ。しかし、ここであきらめては競馬ファンとして納得がいかないので

また女性店員に赤本あるか確かめた。
「ないですね」と即答!あまりに即答でかえしやがるので「注文したら

どのくらいかかる?」
とくいさがったかずぅ(笑)「2週間はかかると思います・・」そんなにまてるか。(笑)

さすがにかずぅはあきらめた。しかし、まだ啓文社がある!希望をもって次の店にむかった。ちなみに

啓文社ってのはこっちにある本屋ね(笑)今度の本屋はある可能性が高い。なにしろしるkはこの本屋で

赤本を購入したんだから(笑)ふふふ。みつけやるぜ!と意気込むかずぅ。啓文社高須店について速攻

競馬コーナーへつきすすむ。この本屋はよくいくのでどこの何があるかは大抵わかる(笑)しかし、わかり

すぎるので赤本がないのが一目でわかってしまった。(爆)おぉ〜のぉ〜。(笑)しょうがないので在庫にないか

店員に聞いてみることにした。もしかしたら売れて店頭にならんでるのが売り切れたのかもしれないと

勝手にいい方向いい方向に進めるかずぅ。まぁ人間ってこんなモンだよね(笑)レジのねーちゃんに在庫の

確認してみるとどうもこの店舗では仕入れてないらしい。おかしい。啓文社サファ店にはおいてあったのに。

しょうがないので男性社員に全店舗の在庫を調べてもらうように頼んでみた。サファ店で仕入れていたのは

確実なのでもしかしたら他店舗で仕入れている可能性があるとにらんだからである。ってかもうかずぅは

せっぱつまってる。(笑)今日どうしても赤本手に入れたいからだ(笑)どうしてかというと明日免許の更新

だからである。免許の更新のときって暇な時間ができるから赤本をその暇な時間によみたいのだ(笑)

男性店員はまずサファ店に在庫の確認をした。しかし、ない。そりゃあたりまえだ。(笑)しるkが最後の一冊

買ってかえったんだから(笑)いろいろな店舗の在庫を調べてるうちについに赤本の在庫がある店舗が

みつかった!!!啓文社新浜店である。よっしゃ〜〜〜。ついに赤本の存在確認!!!(笑)

しかし、かずぅは新浜店の場所しるよしもない(笑)店員から場所の説明してもらって尾道駅の付近に

あるローソンの付近だということがわかった。付近の付近って(爆)しかし、赤本のためかずぅは雨のなか

車をはしらせ新浜店にむかった。かずぅの記憶が確かなら(料理の鉄人風)たしかあそこらへんは一方通行

が乱立するできたら通りたくない道のはず。しかし、いざいってみるとかずぅがいこうとしてるところには

一通はなくすんなり店に行くことができた。(笑)そしてようやく店内に侵入。店員に事情を説明して

赤本を出してもらってようやく赤本ゲット!!!長かった・・・赤本ゲットの道のり・・・。ここまで苦労して

ゲットした赤本大切によまんとなぁ〜。まちがっても本棚のこやしにならんようにせんと(爆)

 
第5話 「衝撃」 2002年 4月21日 更新

金曜の夕方かずぅは会社の所長さんと焼き鳥屋に行った。所長さんはかずぅと同じく競馬ファンである。共通の

趣味ということがきっかけで今度お気に入りの焼き鳥屋で競馬談義しようとかずぅは誘われていたのである。

所長の車で三原市にある「りゅう」という焼き鳥屋に向かった。店につくとあまり目立たない焼き鳥屋でかずぅが

もしここの付近を通りかかっても多分気づかないような店である。店先の提灯やぶれてたし(爆)細かいとこに

チェックを入れるかずぅ。結構店員の接客をチェックするのが趣味でもある(爆)しかし、店にはいると結構よさげ

な店であった。さすがは所長さんおすすめの焼き鳥屋である。さっそく注文をする所長さん。
「ここは卵焼きが

おいしいから」
と焼き鳥より先に卵焼きを注文していた。おすすめの卵焼きはいかほどの味かかずぅは食して

みた。「うまい!!!」はっきりって家の食卓にでてくる卵焼きとは格が違った。まぁ言うなれば家の卵焼きは

500下のクラスでここの卵焼きはGTクラスといったところか?(笑)すかさず所長さんにかずぅは
「ここの卵焼き

食べたら家の卵焼き食べれませんねぇ〜」
と言った。所長さんも「ここだけの話食べれん」と本音をポロリ(爆)

それだけここの卵焼きはうまかった。かずぅが食べ物食べて衝撃をうけたのは東珍康のラーメンを食べた以来で

ある。東珍康はどこのラーメン屋やねん!とおもったあなた自分で調べてください(爆)卵焼きで場もなごんだ

ところで本題の競馬談義にはいる二人。過去のGTレ−スについて思い出話を延々とつづける。どうも分析した

結果かずぅと所長さんの本命はかなりかぶってることが発覚!!!さすがに所長さんも勘弁してくれよ〜状態

(笑)ちょっと天皇賞春のときは本命教えてよ〜って催促される始末(笑)かずぅの本命殺しぶりもついにネット界

をでて現実の世界でも適用されてきてしまった(笑)ある意味ネットアイドルやな俺(爆)競馬の話ばかりだった

のでかずぅはミリオネアの話題をもちだした。
「もしミリオネアでることになったら会社休ませてもらえます?」って

直球の質問を!(笑)所長さん
「あ〜あらかじめ言ってくれればOK!」でもミリオネアでることは内緒で!って

(笑)やはり立場上ミリオネアでるから休むってのはやばいらしい。まぁあたりまえだよなぁ〜。(笑)

でも所長さんテレフォンのとき俺呼んでねっていってるし(笑)テレフォンつかったらばればれじゃーん(笑)

っていうかまだうかったわけでもないのに受かったときの心配をする意味のない会話だった(爆)しかし、ここで

所長さんが面白いネタを暴露した。うちのおやじがプレステのミリオネアにはまってるんよ〜って。

なんかファイナルアンサーって言うところを
「ミリオーンスロット!」って言ってるからかなり痛いって言ってた(爆)

このミリオーンスロットって知ってる人いるかな〜?俺の世代だったら多分知ってると思うんだがなぁ(笑)昔

逸見さんが司会してたショーバイショーバイって番組で使われてたやつなんだけど。これ知ってたらかなり

爆笑するネタだと思う(笑)俺はかなり爆笑して死にそうになったよ(笑)最後にかずぅも素ではずかしいことを

やらかしてしまった。焼き鳥屋をでてかずぅが車をおいているところまでおくってもらったんだけどちょうど駐車して

いた場所がココ壱(カレー屋)の前だったんだけど所長さんが
「車どこにとめてるの?」って聞いてきたので

「ココリコの前です!」って素で言ってしまった・・・・。(恥)所長さんバカウケ(笑)ココリコって・・・。(笑)

ちょっとこのネタもらっていい?ってネタの贈与を求めてきた(笑)うーむ恥ずかしい・・・。俺っていつもこんなん

ばっかだぁ〜。ココ壱とココリコをまちがえて発言しちゃうなんて・・・・。あぁ〜穴があったら入りたい(笑)

 
第4話 「疑念」 2002年 3月31日 更新

ただいまかずぅは風邪という大病にかかり弱っております。金曜の仕事中に鼻水・くしゃみ・涙の攻撃にあい

これは花粉症か?それとも風邪か?と悩みに悩み早退することを決断しました。かずぅはめったなことじゃ仕事

を休んだり早退したりしないのだがさすがに防塵服で体を覆われた状態でこの3方からの攻撃にあっては

かずぅも白旗を振るしかない。だがかずぅのドラマはそう簡単に早退させてもらえるほど脚本はあまくなかった。

鬼の本田さんである。この鬼の本田さんが俺の早退を渋るのである。さすがにまいったねかずぅも(笑)

これが違う人だったら簡単に早退させてくれるんよねぇ〜。くそぉ〜俺だと渋るんかい!!まったくここまで

差別的な扱いされるとかずぅもキレそうになる。ってか心の中ではかなりキレてるのだが(笑)かれこれ2ヶ月

俺は他の人とくらべて冷遇されていた。同じ日に入社した女性2人と鬼の本田さんが話してる時の会話と

俺と鬼の本田さんの会話は明らかに違うのである。声のトーンが違う。これは第三者の意見も一致し裏付けも

とれている(笑)(かずぅ調べ)だが入社して一ヶ月の間は自分から鬼の本田さんについて文句は誰にも言わな

かった。なぜかというと俺がただ単に
被害妄想が強いのではないか?と感じていたからである。もしかしたら

他の人からみれば普通に接しているように見えるのではないか?と。(笑)しかし、ある日休憩中に同期の

女性の方の一言で真実が明らかに!
「かずぅって本田さんにすごい扱いされてるよね〜?」って言ってきたの

である。やはりそうか。俺は冷遇されてるんだ。くそぉ〜あのばばぁムカツクんじゃぁ〜〜〜。(怒)もうこうなった

らかずぅの勢いはとまらない。休憩中同期の女性、かずぅの知り合いを交えてかずぅの愚痴トークが延々と

つづく・・・。結局結論として鬼の本田さんは男性嫌いということでひとまず落ち着いた(笑)しかし、こう毎日毎日

扱いが違うと
疑念から憎悪にかわって最後には殺意に変わりそうだ(爆)といってもかずぅは人間ができている

ので最上級になることはありませんが(爆)まぁいくとしても呪いくらいかな(爆)つい先日「アンビリーバボ」で

呪いについてやってたのでちょっと興味をもったかずぅ。さっそくヤフーの検索で「呪い」で検索かけてみた。

そしたらまぁあるわあるわ呪い系のHPが(笑)早速その呪い系のHPを閲覧するかずぅ。そしたらすごい発見

が!!!どうも呪い代行ってのがあるらしい(笑)しかも無料(笑)どうもそこの管理人は以前自殺を試みたが

早期発見で死にきれなかったらしい。そこで自殺の原因となった人物を呪うことを考えたらしい。なんで俺が

こいつのために死ななければならないんだって悟ったらしい。しっかしこの人の凄いところはマジでその人を

呪い殺してること・・・・。なんか呪いはじめて3ヶ月後にその人交通事故で死んだらしい。すごすぎ・・・。呪いっ

て本当にあるんだねぇ〜。しかし、呪いというものは一つ間違えるととんでもないことになるらしい。呪い返しって

のがあるらしい。だから変に呪って呪いが自分にかえってきたらしゃれにならないってことだよねぇ〜。

もしかして今体調不良なのは誰かから受けた呪いのせいなんだろうか?そりゃないな。俺はいいやつだし(爆)

 
第3話 「復活」 2002年 2月18日 更新

いや〜一ヶ月ぶりの日記です。(笑)このペースでいくと年12話になってしまう(笑)月間日記ってのもなかなか

ないよなぁ〜。(笑)っていうかネタがそうそうないんよねぇ〜。(笑)では秘蔵のネタをだします。ではかずぅワー

ルドを是非堪能してくださいませ。(笑)最近かずぅは仕事をしています。以前はたらいていたのだがあまりに長

時間労働だったため自由がなくなり何のために働いているのかわからなくなりやめました。やっぱ仕事と遊び

両立できないと長続きできないよね。だって1日24時間しかないのに仕事と睡眠で22時間くらい使ったらやっ

ぱあほらしくなるっしょ(笑)でもさすがに不景気ちと考えがあまかったかなと会社やめて2ヶ月ぐらい過ぎて気づ

きました。(爆)2ヶ月たってからかよ!!!(三村風)二ヶ月は遊んでのほほんとしてたんだけどさすがにぷら

ぷらしてたら家におりづらくなってしまった・・・。(汗)あと貯金もすごい勢いでなくなったからね〜。(笑)無収入

で支出ばかりだと早い早い。みんな一度経験してみよう。あの残高の異様な減りようは体にかなり悪い。って

いうか精神的ダメージがすごいのよ。(笑)かずぅはたまらず就職活動開始(笑)そして紆余曲折あってついに

俺を雇ってくれる奇特?な会社が現われた!(笑)一応製造業です。かずぅはもう二度と営業はやらないと決め

たのでそれ以外をさがしてたのです。営業は精神的につらいんよ。(笑)割りにあわんし、時間ながいし。ムカツ

クし。(笑)もういいたいほうだい(爆)それにしても就職するにあたって1番苦しんだのがだらけた生活習慣の

修正である。約半年にわたってだらけた生活をしていると昼と夜が逆転してしまうのです。かずぅは学生の頃は

よくテレホ(死語?)を完走してました。(笑)その頃はまだフレッツとか無かった時代だからね〜。しかし、生活

習慣をもどさないことには仕事にならないのでかずぅはがんばった!!!もともと時間厳守のかずぅは遅刻なん

てもってのほかである。
(妹の約束はよく反故にしているが(笑))とかいいつつ入社初日いきなり遅刻しそうに

なった。(笑)予想以上の渋滞である。これにはかずぅもまいった。ショートカットもできないしね。でもなんとか

がんばったかずぅはぎりぎりセーフ!初日は会社の案内や説明で終了。ひさしぶりに社会人を経験したかずぅは

なんかさわやかな雰囲気になりました。(笑)しかし、そのさわやかな雰囲気も二日目で崩壊することになろうと

はその時かずぅは知るよしもなかった・・・。工場できるクリーンスーツは目以外は全て覆われているのです。

まるで宇宙服のようなかんじ・・・。(汗)だせ〜。(笑)くそだせー(笑)口もマスクみたいなもので覆ってるから

息苦しいし・・。髪はぺたぺたになるし・・。うーむ製造業もなかなかに手ごわい(笑)でも1番こまったのは

人の顔がわからないってことである。目しかみえないからクリーンスーツ脱いでもその人かどうかが確信もてん

のよ。さっきまではなしてたけどいざ工場からでてあっても本当にこの人だっけ?って疑うぐらいわからない。

つい最近も一緒の部屋で働いている同僚に食堂で「もしかしてかずぅ?」って言われる始末(笑)「うわぁ〜かずぅ

生ではじめて顔みた〜」っていってるし。っていうか樋口さん。
俺も樋口さんの目以外はじめてみたよ。(爆)

そうそううちの工場って外人の従業員がかなり多い!!!いろんな国の言葉が交わされてる。中国語・英語

・ポルトガル語・日本語は確認済み。(笑)まだありそう。そういえば俺といっしょに食堂につきあってくれる橋爪

さんはバレンタインデーでブラジルの方からチョコをいただいてた。聞いた話によると橋爪さんその人に「フェル

ナンド」さんと呼ばれてるらしい。(笑)へ?フェルナンド???なぜかそのブラジルの方はフェルナンドと呼ぶ

らしい。そのおかげで他の外国人の方々も橋爪さんのことをフェルナンドと呼んでる始末。これにはかずぅも

大笑い。(笑)橋爪さんはかなり困惑してたが(笑)いや、それよりもそのチョコのことでかなり悩んでたような。

(笑)手紙にはなんて書いてあったのか気になりますね〜。かずぅ人事だから興味津々。来月楽しみ(笑)

 
第2話 「驚愕」 2002年 1月17日 更新

最近かずぅは悩んでいる・・・。ものすごい圧力がかかっているのだ!その圧力とは・・・。金銭的圧力である。

会社をやめてはや4ヶ月。さすがに貯金も底をつき始めたのだ!度重なる競馬場遠征、フィルム代、現像代、

携帯代、ガソリン代、外食代・・・。(汗)そりゃ貯金減るよな〜。(笑)あ!肝心なの忘れてた馬券代!(爆)

のほほんと就職活動やってたかずぅもやや真剣にならざるをえなかった。そこで一念発起し、いざハローワーク

へ出陣することになった!前日3時までチャットをしていたかずぅ。普段なら昼前まで寝ているのが常である。

しかし、今日は違った!!!なんと8時に目が覚めたのだ!!!これははっきりって奇跡的である。ちなみに

これはかずぅの著書「かずぅの睡眠論」を参照してもらえればわかると思います。(笑)しかし、起きたとはいえ

やっぱ眠いもんは眠い。(笑)ここで寝てしまうとヤバイのでかずぅはテレビを見ることにした。フジテレビで

小倉がやってる番組である。どうも話題は60歳の女性が出産したことについての論議らしい。高齢出産って

ことも驚きだがこの人まだやってたのか?ってのが大半の疑問だとおもわれる。お盛んなことだ(笑)

ってか生まれた子供がちと不憫だな〜ってかずぅは思ったね。多分マスコミの被害にあうだろうなと。昔、

悪魔ちゃん問題あったじゃん?あんな感じでマスコミにとりあげられて世間の注目あびて平穏な生活に支障を

きたすんじゃない?もうちょっと考えてやらんとね。マスコミのモラルが21世紀とわれるね。っと熱く語ってる

場合じゃないね(笑)10時になったのでかずぅはいざハローワークに行くことにした。愛車のムーヴでMOVEの

曲をガンガンにかけながら駅に向かっているとそこにファミマがあるではないか!って以前からあったけど(笑)

そういえば今日は木曜日である!昨日は当然水曜日である。(笑)マガジンとサンデーの立ち読みの日で

ある。(笑)かずぅは水曜日にはかなり高い確率で本屋に行き立ち読みをするのである。そこでかずぅはまだ

読んでいなかったサンデーとマガジンを読むべくファミマに突入した!が、その時かずぅの目にとんでもない

光景が!!!(ガチンコ風)駐車場に元職場のトラックがとまっているではないか・・・。(汗)やばいやばすぎる。

このファミマにとまってるってことは考えられる人はH谷主任かT中さんのどちらかだろう・・・。しかし、無職の

かずぅはいわば隠れキリシタンのような存在。ここでばったり遭遇するわけにはいかなかったのだ。(笑)

プライドだけは高いかずぅ(笑)かなり動揺しながらもファミマにはいり即座に雑誌コーナーへ!サンデーを読み

終えマガジンに移ろうとしたそのとき衝撃的な事実に直面する・・・。「あれ?カギがねぇ〜。」体中さわりまくって

もカギがない・・・。あわてて車に戻るかずぅ。しかし、運命とは限りなく残酷なものだった。車にキーはついて

いたのだがちゃーんとドアをロックした状態でカギがぶらさがってる・・・・。「やっちまったぁ〜〜〜(奈落の底)」

このやっちまった〜は殺っちまった〜に相当するくらいのやっちまった〜である。(笑)かずぅは悩んだ。

無い知恵を振り絞って考えた。そしてある結論にたどりついたのだ。「妹に迎えにきてもらおう!」そうだ!これ

しかない!!!ちょうど今日妹は昼前に起きていた。それはかずぅ自身が確認した事実である!!!しかし、

問題もある。妹は携帯をもちあるかない人である。家の電話にはまずでない。これはかずぅも同じだが(笑)

似たもの兄妹(笑)妹が携帯にでる確率はきわめて低かったのだ!!!しかし、かけないことには始まらない

ので携帯に電話してみることにした。「とぅるるるるる〜。」「はい。なに?」なんと!奇跡である!!!

すぐさま迎えに来てくれと頼むと「コナンが始まるんだけど〜」と迎えを渋っているのである。実の兄の苦境と

名探偵コナンの再放送天秤にかけられて負けそうなのだ・・・。(汗)兄の価値って・・・一体(笑)しかし、頼みに

頼み込んでなんとか迎えにきてもらうことにした。家に向かう車中で妹はすでに見返りの話をしだした。

何おごってもらおうかな〜。って。一体なにを請求されるのかひやひやするかずぅ・・・。しかし、妹が出した答え

は以外にも安価なものだった。アイスクリームの「爽」のバニラ一個である。かずぅ内心「ホッ!」よかった〜

てっきり寿司でもおごれ!っていわれるかひやひやしてたんだよね〜。そんなもんですんでよかったよかった。

っていうか今度からスペア−キーはわかるとこにおいておこう・・。と心に誓うかずぅであった。(笑)

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