2003年度 日記

この日記に登場する団体・個人はフィクションであり実在する人物とは一切関係ありません。「架空かよ!」と三村マサカズさん

に突っ込まれそうなのでノンフィクションにします。(笑)しかし、フィクションの日記って日記じゃないよね。(笑)でもかずぅが

書く日記には多少脚色が加えられるので90%ノンフィクション日記とさせてください。(笑)あと誤字脱字がかなりあると

思われますがそれはかずぅの個性として寛大な心で読んでください(笑)いちいち訂正するのがだるいのが本音なんですけど

ね(笑)ものぐさ管理人(笑)あと日記のあげあしとりもやめてね!あと日記を読んでくれた方で是非感想を書きたいって人は


こちらにカキコしてね。(笑)管理人は読み手の反応が生きがいになっています(笑)読み逃げはいかんよ。(笑)
 
日記のタイトル 更新日 日記のあらすじ
第22話 「失態」 2003/10/29 社員旅行でかずぅはとんでもない失態を多々・・・。(爆)
第21話 「感染」 2003/8/6 かずぅの体に異変が・・・・!
第20話 「突然」 2003/7/25 気楽な気持ちで参加していたかずぅの身にとんでもない状況が・・・!
第19話 「濱口」 2003/7/9 純粋なかずぅはだまされた・・・・。(汗)
第18話 「憤慨」 2003/6/12 平和な我が家で起きた想像を絶する出来事(笑)
第17話 「苦悩」 2003/4/30 新規職員にとんでもない方がまぎれこんでいた・・。(汗)
第16話 「行方」 2003/3/22 初めて獲った万馬券で得た利益がまさかこんな形で消えるとは(爆)
第15話 「譲渡」 2003/2/25 連休最終日の昼にラーメン食べに行くその時かずぅは・・・。
第14話 「決起」 2003/1/23 蓄積された不満がかずぅに謀反の芽を!(爆)キラリーン(笑)
 

 

第22話 「失態」 2003年 10月29日 更新

日記を書くの本当にひさしぶりです(爆)ずっとのほほんとしておりました。久しぶりなんでうまく表現できるかわかりませんが

がんばって記憶を遡って書き綴りたいと思います(爆)先月かずぅは社員旅行に行ってきた。この社員旅行、かずぅは社会人に

なって初めて体験した。仕事やめたりした関係でいまだ体験していなかったのだ。今回旅行にあたって職員は前半組と後半

組にわかれることになった。さすがに社員全員一度に旅行にいくと会社が機能しないから(爆)かずぅは前半組で行くことに

なった。前半組と後半組を大まかに表現すると前半は「草食」、後半は「肉食」となる。(爆)前半はどちらかというとおっとりと

して好戦的ではない方々がそろっており、後半はどちらかというと好戦的で血気盛んな方々が多かった。というわけで「草食」

、「肉食」とかずぅは勝手に表現させていただいた。あー草食組でよかったと素直に思ったね(爆)今回の旅行先は「京都」。

うーん定番のとこじゃなぁ(笑)当初日帰り神戸か泊まりの京都のどちらかになっていた。かずぅは神戸牛が食べたいので日帰り

神戸に票をいれていた。しかし、会社のVIP連中がこぞって泊まりの京都に票をいれやがったのである。こんな気を使う旅行

は手っ取り早く終わらせたいという裏の意図もあるのに・・・。(汗)結局票では神戸がうわまわっていたもののVIPの権力にて

京都に屈する形に・・・。全然民主主義じゃねぇよまったく。こういう経緯もあり内心ムッとしながらも京都旅行に参加した。

いざバスにのると俺はひとりぽつんと座ることに。男が俺と部長しかいねぇんだよなぁ。はぁ〜〜って思ってたら副主任から

「かずぅ〜こっちにおいで〜」と鶴の一声が(笑)「はい〜〜〜♪」としっぽをふって補助席にすわる(爆)女性陣4名に挟まれ

補助席に座ったかずぅ。あるいみハーレムである(爆)この世の春を謳歌していた矢先、悪魔が光臨したのである。部長である。

酒を飲みたくない草食組メンバーにしきりに酒を勧めるのである。まったくもってうっとうしい(笑)勘弁してくれと思っていたら

副主任からかずぅに「人柱指令」が・・・。かずぅがバスの後ろに行って部長の相手をしてこっちに悪魔をよせるなというので

ある。(汗)かずぅは渋々人柱になることに。かずぅはこの旅行であることを誓っていた。「酒はあまりのまんぞ」と。かずぅは酒に

めっぽう弱い。自分で弱いと知っているからこそ無事に旅行終わらせるため酒は適量でを掲げていたのである。しかし、部長の

「まぁ酒のめぇ」攻撃にかずぅの牙城は崩れ去った。

 
第21話 「感染」 2003年 8月6日 更新

8月1日かずぅはいつものように仕事をしていた。今日はヘルパー講座の同窓会があるけぇはよぉ仕事終わらせて行かねばと

いつもよりがんばっていた(笑)結局送迎で予定より30分も遅れて仕事おわったんだが(笑)これから会社を出ようとしていると

主任たちがあやしげな会話をしていた。
「○○さんなんかカイセンになったらしい」「○○さんよく最近ショートステイ利用してた

じゃーん。やばいねぇ」
と。カイセンとは何か知りたい方はこちらをクリック!人の会話にはいりたがるかずぅは「何の話ですかぁ

?」
とすぐさま会話に入る(笑)会話にはいってことの詳細を把握するとかずぅは青ざめた・・・・。(汗)「あの・・俺該当するんです

けど・・・そのカイセンに(爆)」「最近妙にかゆくて赤い斑点のようなものが不自然にあるなぁって」
主任はみるみる表情が変わり

「はよぉ〜看護婦さんにみてもらい〜〜〜〜」ってすぐさま看護婦さんにみてもらうことになった。ちょうどそのころ看護婦さんは

利用者の晩飯の食事介助をしていた。さすがにおおっぴらに
「カイセンの疑いがあるけぇみてぇやぁ」とは言えない。「Wさん

ちょっと話があるんじゃけどきてもらえる?」
と人気のないところに誘ってみる。「何のようなん?理由をいいんさい!」と言われ

るももとても言えない。(笑)無理やり人気のないところにつれだし
「カイセンの疑いがあるからみてくれ」と言ってみる。見てもら

い答えは
「すぐ皮膚科いけ!」だった(爆)どうやらかなり疑わしいらしい(笑)顔面蒼白で主任のもとにことの詳細を告げに行くと

他の職員がたむろしてた。
「ちょっとかずぅさわらんといてぇ〜うつるから」「よるなよるな」などひどい言葉が乱れ飛ぶ(笑)

「こいつらぁ〜そこまでいうかぁ〜まだ疑いだけじゃぼけぇ〜(笑)」しかし、ことは深刻で上司たちは皮膚科にいって診断結果

を知らせなさいと厳しい通達が(笑)しかたないのでかずぅは同窓会をキャンセルし皮膚科に受診した。皮膚科に行く途中珍しく

妹から電話が。でてやると
「車がうごかんくなったいまどこおるん?」と言ってるではないか。「俺は今そんな状況じゃねぇんだよ

!おやじに言えおやじに!」
と冷たく切り捨てる(笑)今は妹の苦境より自分の苦境のほうが大変なのだ(爆)そうこうしているうち

に皮膚科についた。これからどんな診断くだされるのかわからないだけに入るのに勇気がいったねぇ(笑)いざ診察してもらうと

結果は
「断言できないが疑わしい」だった(笑)微妙だぁ(笑)しかし、シロとクロではやっぱクロに属する結果だろう。(泣)診断結果

を上司に告げるべく会社にもどるかずぅ。医師の診断結果を包み隠さず報告し明日以降のかずぅの処遇がきめられる。隔離勤

で出勤することが決まった。隔離勤とはかずぅが勝手にきめた勤務の呼び方である。(笑)利用者と一切関わることなく部屋に

軟禁され主に記録業務に携わる勤務である。あと
服装はこんな感じ!はっきりって暑苦しいです(笑)見苦しいです。悲しい

です(泣)とはいっても仕事なので次の日この格好で仕事することになった。朝この格好で仕事始めてるとあうひとあうひと

「ぷぷぷぷぷ・・・・。ご愁傷さまです。(笑)」「かわいそうに・・・(哀)」「菌ばらまくなよぉ〜」「さわらんでね。近づかんでね」
など

傷つくことを言ってくれました(爆)心に傷が・・・。心病んでしまいました(爆)追い討ちをかけたのが送迎。なんせ今日入園する人

家知ってるの俺しかいない。必然的に俺が送迎にでなければならなくなった。あの服装で・・・。(汗)さすがに利用者にさわる

ことができないので副主任と一緒にいくことになった。迎えにいく道中
「なんかみたかんじパナウェーブ研究所の人たちみたい

だよねぇ」
とツボをつく爆笑コメントをしだした副主任(笑)確かに白いワゴン車で白い格好はまさにパナウェーブ研究所(笑)

一時期のブームにこの格好はちょっとやばかったなぁ。(笑)ついに広島にも上陸って激写されるところだった(爆)それにしても

送迎にでても道案内と運転しかできないなんてほんとつらい。会社もどっても隔離されてできる仕事は限られてるし。

この隔離生活一体いつまでつづくんだぁ〜〜〜。とかいいつつ仕事終わったらダチと寿司くいにいってたりするかずぅでした(笑)

 
第20話 「突然」 2003年 7月25日 更新

本日も軽快に車をとばし会社に到着したかずぅ。ふふふ〜ん♪って思いながら利用者の情報をメモって仕事にとりかかる準備

を着々とおこなっていた。そのとき上司からふいに指令がおりた。
「これから○○公民館で中高生ボランティアの集会がある

から行ってくれ」
と。「うそーん!!!俺なんかが施設の代表として参加していいんですか???やばいですよ〜」とパニクる

かずぅ。(笑)
「ただすわっとればええけぇ」となだめられ渋々ひきうけることになった。いざ会場についてみると予想以上の中高

生がうじゃうじゃおった。すげーな。こりゃ(笑)とおもわず苦笑い。社会福祉協議会の人に席を案内されるとそこはVIP席だった。

俺のようなヒラ介護職員がこんなところに座っていいんだろうか・・・。(汗)絶対に俺が幹部職員だと勘違いしてるぞ。(笑)

席につき資料を渡され目を通していると「あとでグループ分けしますのでそこで是非中高生に話をしてあげてください」と社会

福祉協議会の人が言ってきたではないか〜〜〜。
「はぁ???そんな話きぃてねぇぞぉ(笑)俺は座ってるだけでいいんじゃない

のかぁ〜〜〜〜。だまされたぁ〜〜〜(汗)」
突然の強襲にかずぅの脈はすさまじい勢いであがりはじめた(爆)一体俺は何を

話せばいいんだ・・・。わからん。わからん。わからん。わからん。うきょ〜〜〜〜。←壊れた(爆)つーか何で俺はこの場にいるん

だ?今日は普通に仕事しにきただけなのに。これは陰謀か?(笑)もしかしてドッキリで俺のうろたえぶりを撮影しているので

なかろうか?ともはや現実逃避の域である(笑)しかし、大勢いる中高生の前であきらかに動揺しているそぶりをみせてはなめら

れるのでかずぅは平静をよそおいつつ動揺した(爆)資料に目を通しているときも数多くの目線が俺にそそがれているはずと

思い真面目さをアピールせねばとひきしまった表情を長時間つづける。あくびなんてとてもできない(爆)口をあけないであくび

するのって結構あほっぽい(爆)自分ではうまくできているつもりでもまわりからみたらこいつあくびしとるでってなってるのかも

しれない(爆)うーん怖い(爆)そうこうしているうちにグループ別に部屋がえが始まった。かずぅは1グループ担当。どきどきしなが

ら1グループの部屋にはいった。おもったより人数いなかった(笑)ちょっとほっとした(笑)←ほんと小心者(笑)そして全員席に着き

ついにかずぅの出番がやってきた。頭の中が真っ白で何を言えばいいのかわからないまま教壇にたった。これが教師の視界

かぁ。と教師の世界を微妙に味わう(笑) 
「か・ず・う!」って黒板に名前は書きはしなかったがGTOのように両手を机に置き

「かずぅですよろしく!」とかっこよくきめてみた(爆)まずは老人ホームがなんたるかを簡単に説明し業務の流れを黒板に書いて

説明することにした。字がきたないかずぅはまっさきに中高生からダメだしをうける。
「よめな〜い」って。(笑)挙句の果てにかずぅ

漢字まちがえてたり・・。(爆)なさけねぇ(笑)簡単な説明も終わりこれから何してやろうかと考えに考え参加している中高生に

なんでボランティアに参加しようと思ったのか一人ずつ発表してもらうことにした。
「じゃあ君からどうぞ!」ってな具合に(笑)

一人一人の動機を聞き丁寧にコメントするかずぅ。俺の8ヶ月で得たものを中高生に役立ててもらおうとちょっと真面目に熱く

語ってしまった。途中中高生から「教師でもいけるんじゃない?(笑)」とうれしい言葉が。(笑)
「俺に教師はにあわねぇよ」

いっておいたが(笑)それにしても今の中高生は積極的だなと思った。俺の時代だったらこういう場にきたらたいてい席は

後ろ側ですみっこにたむろするのが常識だったのに今日きてたコらは最前列を陣どってた(笑)うーん時代は変わったなぁ。

でも唯一いた男の子はすみっこに隠れキリシタンのごとくぽつんといたけど(笑)
「次は最前列にこいよ!」と温かい言葉をかけて

あげた(笑)最後になぜ一人一人発表させたという意図とボランティアにいったときはきっちり挨拶はやっとくんだぞと強く訴え

かずぅのお話は終わった。ちょっと予定より時間がオーバーしたが自分の役目を終えホッとした(笑)そして通常の業務をす

るべく施設に戻ろうとした時思いがけないことがおきた!
「あの〜かずぅさんメアドおしえて〜」って。(驚)高校生にアドレス聞か

れてしまった。(汗)教えるべきか教えないべきか考えたが「まいっか」の一言で教えてあげた(笑)しかし、一応仕事中なのに

女子高生にメールアドレスを教えたってのがばれたらやっぱ俺は怒られてしまうのだろうか・・・。とちょっと不安になった(爆)

いや、それよりこのことが職場の同僚にばれたらと思うと戦々恐々である。(汗)絶対
「ロリかずぅ」ってあだ名がつきそうだ・・・。

 
第19話 「濱口」 2003年 7月9日 更新

6月27日会社で職員会議があった。かずぅはその日E勤(19時あがり)でショートステイの送迎後職員会議に参加する形に

なった。会議は19時からあったのでおもいっきり途中参加である。その日の送迎は二軒で約1時間くらいかかると予測した。

利用者中心主義をモットーに安全運転に心がけこのままいけば会議の大半出席しないですむな・・・おまけに残業手当もつく

じゃねぇかよ(爆)と邪な考えをめぐらせながら送迎をしていた(笑)かずぅの思惑どおり一時間ほどかかり会議に途中参加した。

かずぅが参加して15分もたたんうちに会議は終了。笑いがとまりませんでした(笑)いつもこうだといいんだが(笑)会議も終わり

職員は寮母室に集まり解散した。うちの施設の特養は職員会議の後たいてい飯会が発生する。まぁ当然の如く主犯はこの

かずぅなんだが(笑)
「どっか飯くいにいくぞぉ〜」って飯会を促す(笑)でも昨日は言わなかった。それはなぜか?実は今日かずぅ

は早出出勤だったのです。本来ならD勤で朝9時出勤だったのだが急遽早出出勤に。さすがのかずぅも早出出勤前に飯会に

参加するほどバカではない。丁重に飯会への参加を断った。今日ははよねよーって会社からの帰り道平井堅のアルバムを

かけながら猛スピードで家路にむかった。あと少しで我家だってところで携帯が鳴る。「ジリリリリリン・・・・・。」携帯の着信音

は黒電話・・・。これでなんどおやじ扱いされたことか・・・。(笑)だったら変えろよってつっこみきそうだが(笑)かずぅは恐る恐る

携帯電話をとる。やはり職員からの電話である。
「ちょっとどーしょん。はよきぃ〜。」「いや、俺明日早出じゃけぇ今日はパス!」

「はぁ?あたしも明日早出なんじゃけど。」「・・・・。すぐいきます・・・。」あたしも早出って言われるともう断れん(爆)腹をくくって

かずぅは飯会に参加した。居酒屋の前まできたが誰もいない。確認とるために電話をしてみるかずぅ。どうやら俺のほうが先に

ついたらしい。なんで呼び出されたほうが先につくんじゃー(笑)くそぉ〜と思いつつも居酒屋付近の電柱の後ろに身を潜め職場

の連中がやってくるのを息を潜めて待ち構えることにした(笑)数分後連中はやってきたのだがいきなり第一声が
「なんかガラの

悪そうなおばさんがおる〜」
だってよ。ガラが悪いは余計じゃ。まったく。おばさんってのは否定せんが(爆)かずぅはおばちゃん

系じゃけぇ(笑)これは自他共に認めてます(笑)そうそうこいつらしまいにゃ俺の服装までダメだししやがった(笑)
「なんか趣味

悪いガラシャツじゃね〜」
と。余計なお世話じゃ(笑)ちょうどその日は黒のまだら模様のシャツを着ていたかずぅ。俺はこういう

ガラがすきなんじゃ〜〜〜。(笑)結局その日俺はずっとあだ名は
「ガラシャツ」だった。(笑)つい先日も似た様な現象があった。

とある職員に双子の子供がいるという話が出た。しかし、今までその人が結婚していた、子供がいたっていう話はきいたことが

なかったかずぅはそれを信用することができず
「ぜってぇ俺をだまそうとしとるじゃろ?」と頑として信じようとしなかった。しかし、

本人が携帯で撮った双子の写真や実は子供おるんよという発言にだんだん本当なのかな?と信じようという考えに傾いて

いった。ただまだ完全に信じようとはおもっていなかった(爆)2ヵ月後入浴介助中に他の職員に
「Kさんに双子の子供がおる

らしいねぇ〜びっくりしたよ〜」
って話題ふると他の職員から「は?おらんじゃろ。何をいーよん。」と素で言われた・・・。

「だまされたぁ〜〜〜〜〜〜〜(汗)」まさか2ヶ月もかけてだまされるとは思っていなかったかずぅはすごく悔しかった。仕事が

終わって俺をだまそうとした連中を呼びよせ
「2ヶ月にもわたってだますなぁ〜」って文句を言った(爆)この前めちゃいけでよゐこ

の濱口を大学生にしようってドッキリがあったんだがそれがななんと半年にわたって濱口をだましていたのだ。(笑)まさか

同じようなことをこの俺がやられるとはおもっていなかった・・・。
「俺は濱口かよ〜」というと他の連中俺のあだ名を「濱口」

しやがった。その後飯屋にいってもずっとずっと濱口濱口と言い続けやがった・・・。(爆)男性職員って地位低いなぁ(爆)

俺をだましたことを後悔させるべくかずぅは策をめぐらす・・・・。が何も思いつかんやっぱ人間ができとるからなぁ俺は(爆)

 
第18話 「憤慨」 2003年 6月12日 更新

つい先日、かずぅは仕事を終えファミリーマート(コンビニ)に行き定番の立ち読み→ぽてち・ジュースを購入し家路についた。すぐ

さま晩飯を平らげ購入したぽてちとジュースに手をつける。ちょうどそのとき事件は起きた!バタバタ・・・。何者かが階段を

すさまじい勢いでかけあがってきている模様。そいつはノックもせず俺の部屋のドアを開けた。どうやら妹らしい。っていうか

妹なんだが(爆)
「何その格好?」といきなり俺の格好にダメ出しである。(笑)ちょうどその日俺は着替えるのが面倒なんで職場

の制服で家に帰ってきたのだ。(爆)おまけに家の中でも制服のまま(爆)着替えろよって感じだよね(爆)
「なんか用か?」と俺が

妹に言うと妹はなにやら怪しげな質問をしだした。
「ずっとここにおったん?」「青いTシャツきてないん?」まったく持って意味

不明である。
「おまえ何をいいよんな!今制服きとろぉが青いTシャツきとらんわぁ。それにずっと部屋おったわぁ。お前何を

うたごぉとんな」
とかずぅは言い放った。すると妹はものすごいことを暴露した。「さっき風呂のぞかれた!」はぁ????

おいおいおい・・・俺んちでのぞきかぁ???田んぼに囲まれた四面楚歌状態のこの我が家にのぞきとは・・・。信じられん。

「勘違いじゃないんか?」と言うと「青いTシャツきとって「おいっ!」っていったら逃げた」と妹は言った。うん?まてよ。これって

もしかしてのぞきの容疑者に俺が入ってたってことかぁ???このバカだきゃ〜よりによって実の兄をのぞき行為の容疑者に

あげるとは・・・ほんまばちあたりめ(笑)何がかなしゅうて妹の風呂のぞかんとあかんねん(笑)十分妹に説教かまして犯人探し

をかずぅはおこなった。まずは武器が必要だなと傘をもち家の裏に行ってみた。無論背後を取られんように背中を壁につけなが

らじわりじわりと進んだ。よく漫画やドラマでそのままいって背後から木刀でたたかれるってのあるよね?そうならんように

かずぅは背後だけはとられんようにしてた(爆)ついに犯行現場についたのだがそこにはブロック塀が縦におかれていた。やはり

のぞき犯はいた模様。くそぉ〜こいつの愚行のせいで俺はのぞき犯にされそうになったんだぞぉ。(怒)あまりにムカツクので

かずぅはうさ晴らしもこめて
「おらぁ〜のぞき魔でてこんかい!!!!」と大声で言い放った。間髪いれず妹からうるさいと

苦情が・・・。せっかく俺が犯人捕獲にのりだしてやってんのにこの扱い・・・。兄の権威は無いにひとしいなぁ。(笑)その後

犯人はもうすでに逃げた可能性が高いので犯人捜索は打ち切りとなった。家の裏で奇声を発していたのでおかんが
「何か

あったん?」
と聞いてきた。「のぞき魔がおったんじゃ!」と言うと「さっき風呂はいってたけどのぞかれたんかな?」とのぞかれ

てもまんざらでもない表情を浮かべるおかん・・・。
「見てたら犯人にげとるわ!」と心の中で思いつつもあえて言わなかった(爆)

その後の調査でわかったんだがのぞき魔にのぞかれた妹はまずおやじを疑いそののちかずぅを疑った模様。まず身内から

疑う妹の神経をまず俺は疑いたい・・・。(笑)わしゃそこまでおちとらんわい(爆)おやじはわからんが(爆)

 
第17話 「苦悩」 2003年 4月30日 更新

かずぅの職場4月に6名もの新規の職員が参入してきた。ようやく冬の時代も終わり春の時代に来た模様(笑)いやぁ〜実際の

ところいっぱいっぱいだったんだよね。人手がたらんっちゅーねん(笑)笑顔も消えるっての(爆)事実利用者の家族による意見箱

に職員の笑顔が以前に比べて減ったって苦情もあったんだよね(爆)でも人手も増えて笑顔がもどるかな?(笑)しかし、この新し

メンバーの中にとんでもない方がいるとはおもってもいなかった・・・。一応6名のメンバーを紹介してみよう。まずSさん。

この方はとても新人とは思えないくらいよくしゃべる人で毒も結構だす(笑)かずぅはほぼタメで話す方(笑)どうも複雑な家庭事情

があるらしい?深くはきいてない(爆)次にTさん。うちの施設では二番目に若い。ちょっと天然がはいっていてぬけている(爆)

俺にぬけているとおもわれるのだから相当なもんだろう(爆)ほんでMさん。この方には先日かずぅはかなり失礼な発言をしてし

まった(爆)
「あたしねぇ〜芸能人であるひとににてるーっていわれたことがある」って休憩室で談笑してたときのこと。はて誰に

似てんだ???と考えこんでいるとMさんはヒントをだした。
「演歌うたってたかも!」と。かずぅはピーンときた!!!即座に

「わかったぁ〜〜!!!」と挙手(爆)かずぅの答えは「天童よしみ」だった。しかし、これは似ててうれしいものではないなと判断

したかずぅはとりあえずMさんをはずしてほかの人だけよんで小さい声で答えを発表した。
絶対天童よしみだって!←小声(爆)

するとほかの職員からは
「でもMさんはその答えのひとは役者もやったっていってたよー」とだめだしが(笑)役者もやってたって

ことはかずぅの耳にははいってなかった。天童よしみ役者やってたかなぁ〜?ふと答えに不安が(爆)するとある職員がかずぅの

失礼な答えをぶちまけた。
「なんかねぇ〜かずぅが天童よしみとかゆうてたよ!」って(爆)おいおい。いうなよぉ(爆)Mさんは

即座に天童よしみを否定。どうやら答えはオーロラ輝子=河合美智子だったもよう。(笑)このかずぅの失礼な答えにほかの職員

はかずぅにたいして非難轟々(笑)
「あんたここで天童よしみって答えがでるってことは普段から天童よしみって考えが頭にある

んじゃないん〜???」
と(爆)それをいわれてかずぅが笑いころげ壊れた(爆)どうやらツボにはまった模様(笑)涙がでるほど

笑い転げてしまった。うーんMさん数々の失礼な発言もうしわけない(笑)そして女性職員最後のHさんだがこの方はどうも

無資格でこの仕事にはいってきたらしい。どうも大学は美大らしいし。そりゃまたすごい経歴の持ち主だなぁ。でも絵心があると

かなり役にたつなぁと勝手に分析(笑)そして男性職員の紹介!まずはOさん。すらっとしてとても優しさがにじみでたひと。

もちろん俺より年上(笑)でも話しやすいひと。今後かずぅと親しくなっていくひとでしょう(笑)最後に問題の人物の登場です(笑)

この人はビッグさん(仮名)とここでは呼びましょう(笑)このビッグさん一言で表すとキモいの一言に尽きるねー。(汗)何をしても

最後の語尾に必ず
「ありがとうございます」がもれなくついてくる(爆)さすがにいつも笑顔が絶えないかずぅも笑顔が消えうせた

(笑)まぁ最初らへんはかずぅもたえれてたんだけど新人歓迎会の一件で耐えられなくなった(爆)この話は一部の方にはいった

んだけどここにも書きます(笑)その新人歓迎会の日かずぅはべらぼうに酔った。先日おこなわれた特養内による新人歓迎会

のときもかなり泥酔したが(爆)今回はその日よりはマシだったかな(笑)でもかずぅ泥酔モードの限定特殊コマンド「絡む」、

「叫ぶ」のうち「絡む」は絶好調だったらしく・・・。次の日職場で女性職員から
「絡みまくってたね」と指摘が(笑)うーん。本能は

おさえることできないよなぁ(爆)では話を本題に(爆)かずぅも酔ったがビッグさんもかなり酔っていた。二次会のカラオケの時も

ほとんど歌わずに外にでて徘徊していた。そんなことかずぅは全然気づかず歌いまくっていたんだが(笑)
「ペガサス幻想」

熱唱してました。
「聖戦士星矢〜♪」って。俺ら世代にはたまらん曲やね(爆)ベストチョイスだった(爆)カラオケも終盤にさしかか

ったところでビッグさんの存在に気づく。デイサービスの職員が「介抱したげー」っていうのでかずぅは介抱してあげることに

した。外にでて
「大丈夫ですかぁ?」と優しく声かけすると思いがけない言葉が発せられる。「自分はダメな人間です。」

「もうつづけられないかもしれない・・・」
とマイナス的な発言の連発。職場でストレスがかなりたまってる模様。「そんなことはな

いですよ」
とお決まりの台詞をいうもビッグさんはマイナス的な発言を繰り返す。元来プラス思考派のかずぅはこのマイナス的

発言に渇を入れた(笑)
「うちみたいな人間関係いいとこでつづかんかったらどこいってもつづかんよ!」と(笑)この先輩として

厳しい発言をどうもビッグさんはマイナス的にうけとめたらしくその直後
「俺はだめなんです!」とテーブルを殴りだした。(汗)

はぁ???なんでやぁ?(爆)俺の発言がきにいらんかったんかぁ???やっぱ24歳の先輩かずぅに敬語を使わなければ

ならない38歳の後輩ビッグさん。やはりつらいものがあるのであろう。俺もひとまわり上のひとに敬語つかわれるのはいい

感じはしない(爆)なぜかテーブルをボコにするビッグさんを
「まぁまぁ落ち着いて」となだめるとビッグさんは少々落ち着いて

またマイナス的発言を始める。
「かずぅさん!自分は後輩であります。ですので自分にさんをつけないでください!」と言うでは

ないか・・・。(汗)いくら後輩でも年上の人を呼び捨てにはできんよ・・。俺上司でもないのに(笑)この件で困惑してるとそのとき

園長がでてきた。園長とは当施設ではナンバー2で理事長につぐ権力者である。その御方がマイナス的発言を繰り返すビッグ

さんにキレた!
「何をいっとるんなぁおまぁ!!!(恕)」「んなこといったらかずぅがこまろぉがぁ!(恕)」と。もっといえーって

かずぅは心の中で密かにおもっていたのだが。(爆)その後ビッグさんは常に園長のとなりに座らされ説教うけまくってた。(笑)

かずぅはその日2次会がおわるといなや雲隠れし逃走をはかった(爆)3次会までいけるか〜って(爆)すると家につくやいなや

同い年の職員から携帯にメールが。
「あんた何にげとーん!」って。(笑)そりゃにげるって(爆)返信で「3次会がんばってねー」

とうっておいた(爆)もちろん
「むかつくー」って返信きたけど(爆)かずぅは修羅場回避で安心して安眠モードに入った。2時30分

頃にその同僚からメールが届いた。当然の如くかずぅは爆睡してたから気づいたのは朝方なんだけどね。どうも三次会でビッグ

さんと目があったとき
「自分はあなたを守ります」って何の伏線もなく言われたらしい。メールに「あのひと最悪」と書かれてた。

職場でその件の話をくわしく主任から聞いて爆笑したのは言うまでもないが(爆)こんなそんながあってかずぅはビッグさんに

たいしてかなりひきました。(汗)今後この人仕事続けていけるのだろうかちょいと不安だねぇ〜。女性の職場で女性から毛嫌い

されて生きていけるのかなと・・・。俺みたいにしたたかにいきていかんとねぇ(笑)やはり焼肉ゴチは効果絶大だったなぁ(爆)

 
第16話 「行方」 2003年 3月22日 更新

かずぅは先日生まれて初めて万馬券をゲットした。おまけに一日に2度も万馬券ゲットという今まで不遇の競馬ライフだった

のが嘘のような感じ!そこでかずぅは馬券買って初めて利益でたよってなかんじで職場で自慢しまくった(爆)もうこうやって

自慢できる日はそうそうこないだろうと予測して(爆)3月15日、そうホワイトデーの翌日である。かずぅは同じ職場のYさんから

義理チョコをもらっていた。当然の如くおかえしをあげなきゃいけないのだがかずぅはすっかり忘れてた(笑)やっべぇ〜って職場

に向かう途中急遽ファミリーマートによっておかえしを買いに行った。しかし、運命とは皮肉なものでホワイトデーコーナーには

もうすでに商品は撤去されていた。しかし、撤去してんならだせや!と言わんばかりに店員にからむ(笑)
「もうないですね。」

とあっさり返答されてしまった(笑)くそぉと思いつつもこれ以上からむと遅刻してしまうのでてぶらで職場に向かった。その後

職務を遂行し休憩に入る。そのときYさんから
「おかえしは〜???」と。本日かずぅが一番恐れていた言葉を口にした(爆)

「ははは。」「今朝買いにいったんじゃけどねぇ売り切れててさぁ〜」と言い訳を試みる(爆)「うわっ!最悪じゃ〜!」といわれて

しまった(爆)これではかずぅの威信にかかわるのですかさず
「今リッチじゃけぇ好きなもんなんでもおごったらぁ!」と言うと「え?

マジ???ラッキー!」
とあっさり快諾(爆)その後かずぅは仕事を終え休憩室でくつろいでいた。ちょうどそのとき先輩職員

Kさんと主任が話しかけてきた。
「あんたおかえしちゃんとしたんなぁ?」って。「いや〜それが・・・売り切れてて、代わりに飯

おごることにしたんですよ〜」
というと二人は突然豹変し、「あたしらもいくわぁ」と言い出したではないか・・・。(汗)「はぁ?何

でや???」
かずぅは焦る(汗)「あんた私らにお世話になっとるじゃろ〜???」と禁じ手を使ってきた。それを使われちゃおしま

いです(爆)渋々かずぅはこの2人もおごることにした。その後何を食べに行くか話し合いをはじめた。しかし、肝心のYさんは

仕事中なので俺ら3人で行き先を決めることにした。まずKさんは
「かずぅはリッチらしいけぇ懐石料理でもいいんじゃないん?」

と恐ろしい発言をいきなり始める。
「おいおい・・・あくまでかずぅの中の物価でのリッチなんで・・・あなたの物価とは違う・・・。」

と思いつつも言葉に出せなかった。次に主任が
「私は魚がだめじゃけ〜肉がいい!」と言ってきた。すかさずKさんは

「じゃぁ焼肉じゃね!」と。「あたしはがむしゃらに食べるよ〜〜〜。」と恐怖発言・・。そのときのかずぅの表情は多分・・・

顔面蒼白(爆)「あまり無理しないように・・・」と小声でつっこむ(爆)料理もきまったところでKさんは排泄委員の仕事で

休憩室を出る。主任は残った仕事をこなすべく机に向かう。かずぅは休憩室においてあるお菓子をむさぼる(爆)

俺だけあほっぽい行動(爆)まぁ仕事も終わってるししょうがないな(爆)そして、20分過ぎKさんももどってくる気配がないので

もしかして今日はないのかな?と思いさりげなく逃走を試みてみる(笑
)「おつかれまさでした〜」と主任に言うと主任は

「いかんの〜???まっとるのに〜」って言ってきた(爆)やはり今日ですか(爆)逃げ道はないのね(爆)かずぅはゴチが焼肉に

きまったことと今日焼肉を食べに行くことをYさんに伝えにいく。YさんはもちろんOK(笑)その後4人は焼肉屋へ・・・。

各自好きな肉を注文しまくる。かずぅもタン塩攻撃(爆)うらぁ〜〜〜〜って(笑)Kさんもタン塩攻撃(笑)どうやらタン塩仲間

らしい(爆)主任・Yさんはロースやハラミで攻める(笑)かずぅも負けずにヤサキで勝負!この食感がたまんねぇんだよなぁ〜と

語る。牛肉偽装問題でたたかれた某肉系会社で働いていたかずぅは内臓を確保するのに苦労したんだよな・・・っと昔を懐か

しむ。その後店に3時間もいすわりしゃべりまくる4人・・・。(笑)ふと気づくとラストオーダーは終わってる(笑)店からすれば

さっさと帰れ!である(爆)3時間も何しゃべってんだ?って感じだよね〜。(笑)かずぅが記憶が確かなら各自のバイト時代の

裏話に華をさかせてたと思う。かずぅはスーパーの裏事情を。Kさんはさまざまなジャンルのバイトを歴任しそれぞれ裏話を

提供(笑)主任はなぜか3日ストーカーの話を暴露。決してストーカーするほうではなくされるほうの話ね(爆)なんかおばあさん

が駅でこけてるのをみて介抱してるのをみたそのストーカーの男が
「あなたの優しさに感動しました。」とかいってつきまとう

ようになったらしい。最初は駅でまちぶせ、次の日は自転車の前でまちぶせ、あまりに怖い行動に主任ははっきり
「迷惑

だからやめてください」
と言ったらなんとかストーカーはこなくなったらしい。こえぇ〜。ちゅうか自転車まで把握するとは

すげぇなぁ(笑)ちゅうか俺は駅ってぇと原付のエンブレムはがされた苦い思い出が・・・。くそぉ某高校のくそがぎゃぁ。俺の

ZX(原付)のエンブレムはがしゃぁがって!!!(恕)しかも、はがされたの気づいたの犯行があって相当後のことだから余計

むかつく(爆)なんできづかねぇんだ俺は(笑)自分にも腹が立つ(爆)ついでに怒るとおれんちの横の家のがき!道でスケボーの

練習してんじゃねぇよぉ。邪魔なんだよ!こらぁ。工事現場でかっぱらったとんがりこーんみたいな赤いやつ道にならべん

じゃねぇ〜〜〜。・・・・・。思い出し怒り(爆)はぁすっきりした(爆)一日200人のアクセス数をほこるうちのサイトの日記に

書いてやったぜ(爆)ふふふ(爆)ってか話がかなりずれてる(爆)話をもどします(爆)3時間もいすわった俺らもついに店をでること

にした。さすがにまわりだれも客いなくなるといずらいから(爆)さて恐怖の清算である。どきどきしながらかずぅはレジを見つ

める・・。・・・・・。沈黙。・・・・
「正解!(みの風)」じゃななかった(爆)なんとか2万円にはならかった(爆)よかったよかった。

でも馬券で得た利益ぜーんぶなくなっちゃったなぁ。でも職員との友好関係を築いたってことで納得するかぁ〜。でも

一週間後俺が排泄委員にいれられてるのはなぜだろう・・・。Kさん俺をひきぬいたなぁ〜〜〜〜。(汗)ぐはっ・・・。(吐血)

 
第15話 「譲渡」 2003年 2月25日 更新

かずぅは先日5日連続勤務だった。勤務体系はたいてい3勤1休か4勤1休くらいで5連勤はいまだかつてなかった。

まぁなんとかなるだろうとおもっていたがやっぱ疲れた(爆)しかし、5連勤のあとには2連休が待っていた。(笑)

初日はヘルパー講座仲間とラーメン・居酒屋のはしごをし2日目は特にこれといった予定はなかった。

朝8時かずぅは意味不明な夢から覚め現実に戻される。つーか毎夜毎夜意味不明な夢みすぎ俺(爆)この前なんて

脱獄囚にドリルで頭くりぬかれそうになるし・・・。どこから脱獄したんだこの脱獄囚・・。ってか俺が何したってぇんだ(爆)

と夢につっこみいれたくなるようなくらい意味不明ぶり(爆)ほんと深い眠りにつきたい・・・。(爆)かずぅは起きて昨日台所から

くすねておいた手巻き寿司(シーチキンと海老)をむさぼりついた(爆)つーか昨日食べたものがまだ胃にのこってるなーと

思いつつも手巻き寿司間食。ふぅ〜満腹じゃの〜とくつろぎつつあまりに汚い部屋にうんざりしたかずぅはネットを接続

しつつ部屋の掃除をしはじめた。どこでもらったかもおぼえてないようなマグカップやら何がはいってるのかわからない

MDやらわんさかでてきた。うーん。いかんねこりゃ(笑)このまま掃除してても終わらないなと悟ったかずぅはチャットに

入室。何名かと話し(話したひとは俺だ!ってわかるよね?(笑))かずぅは昨日買ったウーファーの設定をすべく退室。

愛犬たまを放し飼いにして車で音を調整してた。この重低音がたまらねーって自分の世界を満喫してると愛犬たまの姿が

みあたらない。しまった!逃げられた!(汗)あまりに自分の世界にひたりすぎて愛犬たまの逃亡劇に気づかなかったのだ!

今は亡き母犬モモは実に知能犯で人がいないとわかるとちゃんと確認をして鎖をはずす徹底振り。その息子の脱走である。

「たまぁ〜」「たまぁ〜」「たまぁ〜」と連呼し裏庭に突き進む。といっても狭い家なんだけどね(爆)すると逃げ切れぬと悟った

たまが戻ってきた。なかなか素直である。さすが俺の愛犬たまじゃ(笑)と愛犬家ぶりをアピール(爆)その後またチャットに戻り

昼になる。はらへったのぉ〜と思い退室しラーメンを食べに行くことにした。さーて今日はどこに出陣するかの〜って玄関に

向かっていたらなぜかいないはずの妹が!!!
「なんでおまえがおるんじゃ!」「っていうかあんたこそなんでおるん?」

と兄妹らしい温かい会話をし
「飯おごっちゃるけぇどっかいくか?」と冗談を言ってみる。すると妹は態度を豹変さし

「うん。行く行く〜。ラーメンおいしいとこつれてって!」と言うではないか。普段なら「忙しいけぇ勝手に行けば?」と言うはず

なのに・・・。やはり
「ゴチ」という言葉に妹も弱いらしい。さすが俺の妹(爆)しっかり血は受け継がれているらしい(爆)

備後ラーメン烈伝という本を妹に渡し行きたいとこを決めさせた。俺が選ぶとブーブーうるさいので(笑)すると妹は大吉ラーメン

を選んだ。そこはうちのばあちゃんちからさほど遠くないところにあるラーメン屋だった。それならついでに親父にたのまれてた

用件をすませたろ〜とかずぅは画策。つい先日親父にばあちゃんちに肥料を届けてやってくれとたのまれていたのだ。

肥料ひとつ20キロ×5袋を(爆)妹にばあちゃんちにもいくぞ〜と言うと最初はいやがったが
「おまえこの前法事いってなかろぉ

がぁ!」
というとしぶしぶOKを出す(笑)ふふふ俺の勝ち(爆)小さな勝ちに結構こだわる人間の小さいかずぅ(笑)

ウーファーを搭載したかずぅのムーヴは気持ちよくラーメン屋に向かう。妹の音量下げ攻撃や曲替えに耐えながら(爆)

俺の車なのになんで妹主導なんだ・・と思いつつも何も言わず運転した(爆)ラーメン屋でスポーツ新聞を熟読し阪急杯

どの馬がいいかな〜と頭の中は週末の戦国のことばかり考えてた(爆)たまーに妹の福祉ネタにも耳を傾けていたんだけどね。

「うん。」「はぁ。」「ふーん。」「そうなんじゃ〜。」と感情のない返事ばかりだったんだが(爆)自分がされたらいやな返事

の代表的なもんやねこれらは(爆)わかっててやってる俺もひどいやつだよね(爆)ラーメンも食べ終わりついにばあちゃんちに

出陣。途中スーパーにより手土産を買ってばあちゃんちに到着。さっそくばあちゃんに挨拶をして作業にとりかかる。

なんせ肥料20キロ×5袋じゃけぇねぇ。ダウンジャケットを脱ぎ戦闘態勢の準備を整える。一体誰と戦うんだって言われそう

だが(爆)いざ20キロの肥料を担いで山を登ったんだがこれが結構こたえる。山といっても登山をするわけでなくちょっと登ったら

すぐ目的地があるんじゃけどね(笑)しかし、えらいもんはやっぱえらい(爆)筋肉番付の企画じゃねぇんだぞと現在奈良に

出張中の親父に無言の愚痴を呪文のように繰り返した。肥料2つ目を運び終えて下山してるとじいちゃんが肥料を運ぼうと

していた。かずぅは危ないから俺がするからっていってもじいちゃんやめようとしない。これはいかんと思いかずぅは

スピードアップして肥料を運んだ。じいちゃんがひとつ運び終えるまでに残り2つ運び終えようと。なんて心優しいんだ。

俺は(爆)自画自賛(爆)でもスピードアップで上り下りしたおかげでかずぅは死にそうになった(爆)まぁこれもじいちゃんのため

だからいっか(笑)作業も終わりばあちゃんちでくつろぐことにした。うちのばあちゃんは孫の俺がくると何かしらいろんなものを

持ってくる。今日はみかん系が多かった。みかん・八朔・でこぽん・いよかん・ぽんかん?おいおい・・・。どこから仕入れてる

んだばあちゃん(笑)さすがの妹もびっくりしてた(爆)みかんをだしおえたばあちゃん今度は敷布団をだしてきた。これあげるわぁ

って。なんとその敷布団マイナスイオンがどうたらこうたらという逸品らしい。おまけに値段が10万以上したとか。

かずぅはふと思った・・・。
「ばあちゃんだまされたんじゃ・・・・。(汗)」しかし、「ばあちゃんこ」のかずぅはいえなかった。(爆)

笑顔でマイナスイオンは体にええっていってるばあちゃんに
「これ多分まがいもんだよ」とは。しかし、肥料を運んだお礼だ

といってくれるのを断るのは悪いのでかずぅはもらうことにした。今日からマイナスイオンが発生すると思われる敷布団を

敷きかずぅは安眠ライフをすごすことになる。これでいい夢がみれるといいのだが。ってかばあちゃんありがとう(爆)

 
第14話 「決起」 2003年 1月23日 更新

介護の仕事も気づくと3ヶ月目に突入していた。とにかく時間が経つのが早い。あっというまに一週間経ってしまう。自分で

いうのもなんだが介護の仕事があっていたのだと思われる。お年寄りと接することが好きだし、オシメ交換や入浴介助、

ポータブルトイレの掃除や便のついた清拭タオルの手洗いなどなど慣れてしまえばどうってことない。オシメ交換やってて

下痢便ではなく普通の便がでたときなど喜びを感じるくらい(笑)慣れというもんは本当に怖い(笑)しかし、仕事に慣れても

まだまだペーペーのかずぅはやはりてきぱきとした動きができない。それに適当にやって事故でもおきたらそれこそしゃれに

ならない。っていうかつい先日かずぅの過失で利用者が怪我したんだが・・。(数日へこんで昼飯半分しか食べれなかった)

てきぱきとまだ動けないかずぅと同期の二人に対して明らかに不快感をあらわす職員が最近妙に目に付く。俗にいう御局様

といったところか?前々から
「目が笑ってねぇんだよな」と思いつつも先輩じゃし我慢しとこうと自分の胸の中に不満を抑えて

きたのだがつい先日の入浴介助時に思わぬ転機が訪れた。AさんとBさんとかずぅで入浴介助をしていたのだがそのときの

話題が「この人とは夜勤やりたくない」だった。どうやら先輩のAさんとBさんにも苦手な人がいるらしい。その二人は結構古株

の職員さんではたからみると苦手にしてる人がいるとは到底思えなかった。一体だれなんだ?と思いつつも女性の職場なだけ

に深く踏み込んでいいものか悩みあえてその人の名を聞くことはやめた。すると逆に向こうから
「かずぅは苦手な人おらんの?」

と聞いてきたではないか!かずぅは動揺した。ここで本音をぶちまけるか?それともいませんと答えいい人ぶるか?悩んだ。

悩んだ挙句
「怖いと思うひとはいますよ。」と逃げ腰の返事をする。(笑)やはり名前をだすとやばい(爆)「怖い?誰〜?」

先輩職員AさんとBさんはかずぅを詰問する(笑)しかし、黙秘権を行使し見事逃げ切る(笑)この一件によりわが職場内に派閥

らしきものがあるなと確信したかずぅは特養の勢力図を頭に思い浮かべてみた。よーく考えるとやはり二分される。派閥という

より上下関係といったところか。当然の如くかずぅは下の方なんだが(笑)二分といっても上と下の中に中立派も存在する。

今後かずぅが生きていくにはまずこの中立派を取り込んでいく必要があるだろう。上に属する輩はかずぅが質問しても丁寧に

答えない。だからわからないことは中立派の人から聞くしかないからだ。一戦を交えるにはまずかずぅの成長が不可欠である。

特養で知識と経験を積み発言権を得るそのときまでかずぅはただひたすら耐えねばならない。といったことを考えながら

かずぅはショートステイ利用者の送りの準備をしていた。仕事中に雑念ありすぎ(爆)もっと仕事に集中せい!って怒られても

しかたのないことかもしれん。(笑)ちょうどその日の送りはかずぅと同期でいっしょに入ったK曽さんとだった。その日のショート

ステイ利用者の退園は2名だったのだが一人は直属の上司が担当しもうひとりの利用者を俺が担当することになった。

普段てきぱきとした動きができないかずぅだが早くおわらせて早く帰ろうと神経を集中させ普段みせないてきぱきさをみせた。

ものの見事に退園者の準備を整えいざ利用者宅に向かった。その利用者宅へ向かう途中車内で同期生でしか話せない

愚痴が始まった。っていうか俺が職場で唯一タメ口ではなせるのがK曽さんである。っていうか年でいうと一回りくらい差が

あるんじゃが。本当なら敬語つかわんといかんね(笑)K曽さんはいきなり核心に触れる話題をふってきた。
「私ねぇ〜Zさん

苦手なんよね〜。(かずぅが怖いと称した自称御局様。ここではZさんとさせてもらいます。)」
なんと!同期のK曽さんもZさんが

苦手だったのか!!!やはり俺だけじゃなかったんだ・・・。妙にうれしかった。(爆)こうなるともうかずぅの歯止めはきかない。

延々とたまりたまった愚痴をこぼしまくる。K曽さんもありとあらゆる愚痴ネタを疲労。もし車に盗聴器しかけられたらほんと

やばいわぁって思うくらい(笑)同期の二人がこれほどまでに不満がたまっているのだからもうひとりの同期S谷さんもさぞ不満

がだまっていることだろう。そこでかずぅは
「同期会」なるものを開こうと企画する。会社内では話せない話をどこかで飯を

食べながらしようといったものである。すぐさまK曽さんに3人のスケジュールを調整してもらい2月6日に決起集会を開くことを

きめた。三本の矢の如く一人でも欠けないようにお互い情報を出し合い、悩みや愚痴を聞きZさん擁する上の派閥に対抗

できる勢力にしようとかずぅは心に誓った。はっきりって福祉関係は人の出入りが激しい。2年もすれば職員は結構顔ぶれが

変わってしまうものである。決起するなら2年後と視野にいれかずぅは虎視眈々と謀反の機会をうかがう。当然のことながら

首謀者はかずぅである。(笑)今後はいってくるであろう新規職員さんには丁寧に接し上の派閥の圧力に屈しないようフォロー

していく所存であります。この日記会社の連中にばれたらしゃれにならんな。謀反計画露見になっちゃうからね(爆)あはは。

二年後かずぅが起こす
「かずぅの乱」成功するや否や(笑)二年後HP存続してたら日記で結果書こうかな(笑)

 

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