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| 8月30日 |
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12月27日
Supercatの携帯の画面はサンタCATから獅子舞CATに変わりました。ああ年末だ。
でもSupercatは人々のカレンダーとは関係なく仕事。大晦日は空の上。帰国したら正月は終わってる。
もう年末の最後のゴミの日は終わったし、大掃除なんかしないぞ。
2,3日前、今度一緒に中級試験を受ける仲間がメールをくれました。
続きは日記を見てくださいね
話はコロっと変わって、
こないだまで私が休暇を過ごしたバリ島の田舎の村のホテルのオーナーからクリスマスメールが届いて
HPがオープンしたとのこと。それでこのHPでも公開しちゃいます。
こちらのオーナーは元京都外国語大学で比較文化を指導していた大学教授で、アメリカやトルコでも教えていました。
バリ島では財団を設立し、このホテルも観光開発を通じた国際開発で、現地の人々に雇用を与え、子供たちのスポンサーになり、
現地文化の保護に一役かっています。
そこに観光客が訪れることで外貨が落ち、それも国際支援になるわけです。
”Michi”は贅沢ではないけれど隠れ家的で、部屋は全部違うコンセプトで内装されていて、
すっごくアーティスティックですべてにこだわって造られてます。
ホテルから出ないで過ごせるいわゆるオールインクルシブリゾートで、
オーナーは『人生の三分の二はホテルに住んだ』というホテル通で、適正価格と快適さを第一に考えているとのこと。
『神々の住む島、バリ島』のテーマの『癒し』を提供するために、マッサージやアロマセラピーも力を入れています。
シェフのワヤンも腕がよくて、現地の食材を使って和食や洋食にもチャレンジしていて、
あれ食べたい、これ食べたい、という私たちのわがままも全部聴いてくれたうえ、朝市にも連れて行ってくれました。
Michiはホテルというよりもホームステイでもしてるような、家でごろごろ食っちゃ寝てるような気分にさせてくれる
まるで家族のような場所でした。
Supercatも旅にかけてはプロのつもり、休暇でバリへ行く人がいたらお薦めのホテルです。
予約の際にはオーナーのProf.KungにメールでこのHPで知ったって伝えてくださいね。
Kungさんはアメリカ人だけど日本語完璧。
(でも実はこのホテル、正式オープンはまだだったの。私と友達はもぐりで滞在してたのよん。)
Michi Escape & Spa
Website : www.geocities.com/michiarts
Email
: MICHI@eksadata.com
Tel./Fax :
62-361- 978 881
Address : Jukut Paku Village, Ubud, Bali.
P.O. Box 225,
Ubud, Gianyar, Bali, Indonesia
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12月24日
進む原田さんのまぐまぐDeJaを載せました。原田さんはSupercatの勉強仲間で、論理療法士でデザイナーで会社社長
原田さんのまぐまぐを読んでいると、原田さんの社会的立場と産業カウンセリングのつながりがすごくよく伝わってきます
どうやって説明していいかわからないんですけど、この原田さんの『感覚』をこのHPでどう伝えられるか、どうやってリンクさせようか
ずっと考えたんですけど、考えてる時間ももったいないし、とりあえず簡単につなげちゃいました。
原田さんと相談して、もうちょっと効果的にできるものなら工夫したいと思います。
ところで、22,23日は初級試験の面接会場のお手伝いをしました
初級受験者のみなさん、本当にお疲れさまでした。受験会場の様子は日記を見てくださいね
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12月18日
忙しいときって沢山の仕事ができるとは言うものの、時間がないときって気持ちばかりあせりますよね
私はスモーカーじゃないんだけど、こういうときにタバコを吸う人が少しうらやましい気がします
1本吸うあの1,2分の時間って、すごく気持ちの切り替えができるんじゃないかなあ。次にすることを算段して行動に向かう意思がまとまる
吸わない私にはそのような時間が存在しないんですよね。それって性格の問題??
クリスマスのとなかいくんを紹介します。このサイトは協会員の方のもので、12月のお客様にうちの子が登場しています。
かなりねこバカではずかしいページ。
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12月11日
コンピュータウィルスが猛威を振るってますね
先日は私が入っているうちの二つのMLからいっぺんに攻撃された上、個人からと3箇所からの同時攻撃。
ほんの10日ほどで7通ウィルス付きメール。全部撃退できたのですけど、なんかパソコンあけるのか怖いです。
おまけに携帯電話のジャンクメールもすごい。夏ごろ一度アドレスを変えて落ち着いていたのに、また始まって、見る見る増えてきて
先日の10日間の旅行中に50通、6日間の仕事の留守中に30通。
まともなメールは5通もないんですから、もういい加減にキレそうです。こういうのもサイバーテロ??
結局アドレスを変えましたけど、なんで被害者が逃げ回らなければならないのー、くやしい〜
みなさんも気をつけてください
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12月7日
やばい。中級試験の証明書の書き直しの通知が来た。
ある仕事をしていた『期間』が抜けてるから記入して送り返すように、だってさー
とりあえず手続きは進めておきます、だとさ
ほんとに面倒な官僚体質だなー
でも一応OKとしてくれるということは親切とも言うのかな・・・
昨日の朝は雨が降っていたせいか、成田空港への着地がずいぶんと揺れました。着陸態勢に入るための仕事を全部終えて
ちょっと一息で同僚とくちゃくちゃしゃべっていたら、急に機体が大揺れし出してきたので、それも身体が浮くような揺れが続き、
思わず「きゃー」とかしろうとみたい(?)な声を挙げたら、「そういう声出すか?」とばかりにみんなが吹き出しました。
プロとしてはかなりお恥ずかしい。
FCの高いSupercat、どんな小さいことが起こってもすぐ「きゃー」とかいう声を出してしまうのが反射でして・・・。
続きは日記を見てください
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11月30日
休暇明けのぼけぼけSupercatです
中級試験の申請書を出したらほっとして、ちょっと休みをすごしてきました。
申請書の提出にあんなにてこずるとは思わなかった・・・休みを取るなら試験が始まる前ですよ
今回はインドネシアのバリ島で7泊8日、ウブドという内陸の山の中で、そのまた山の村の中で
にわとりと虫の声にまみれてリラックスしてきました。人々も穏やかでやさしくて、いつも忙しい日本での日々が
どんなに心をカサカサにしているかしみじみ感じた日々でした
そのあとに香港に寄ったら、穏やかになった私の心はみごとにあの喧騒に打ち破られ、眉間に縦しわ!
香港でカルチャーショックを受けて日本に帰ってきてちょうど良かったのかも
ともあれ、帰ったらなーにも変わっていない日常がまた続いている
キャリアラインとかライフラインとかよくいったもので、カウンセリングの体験学習のときに
画用紙にクレヨンで「あなたのライフラインを描いてください」とかやったことありませんか?
あれをつくづく感じました。
そう、人生って自分が続けるしかないし、自分の人生を続けるしかないのです
バリでの生活は本当にステキだったけど、私の人生はあそこにはないのよねー
というわけで、日常生活に戻って、HPの更新もぼちぼちと始めたいと思います
川口拓さんのご紹介、見てね
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11月15日
逐語の準備もろもろに追われてHPアップが遅れている間になんとカウンターが8000を越えていてびっくり。
今年3月に旧分会PALが解散した日に合わせてオープンし8ヶ月が過ぎましたが、とってもうれしいな。
あのころ中級試験が遠いこととのように思えたけど、今は渦中の人だ。ひえ〜っ!!
先月、日本産業カウンセラー協会の広報活動で取材した造形デザイナーで東京ファッション専門学校講師、
JFDCアカデミー講師の川口拓さんのインタビューをただいま準備中です。
カウンセリングマインドをどのように仕事に生かしているか、産業カウンセラーにはとっても参考になると思うので
ぜひぜひ楽しみに待っていてください。
supercat的には、川口さんの型にはまらないパーソナリティ、子供心があふれたキャラクターがとってもすきで大ファンなんですけど、
たまたま協会の広報会議で「協会誌に会員紹介をしたい、指導者だとか表にしょっちゅう出てる人なんかじゃなくて、
ひたむきに活動している人を取材してきて」って企画を伝えられたとき、まっさきに川口さんのことが浮かんだのです。
「はーい、取材いってきますー」と、supercatは新企画の一番乗りをしたのでした。
とはいえ、こんなまじめな企画でもないことには、メル友・飲み友・カラオケ友の川口さんの話を改めて伺うことはなかったので、
川口さんのカウンセリングに対する思いをじっくり聴けてよかったな。その謙虚な姿勢がとってもステキだなーと思うのでした。
それに、川口さんの絵はとってもステキですよー。
同じく、勉強仲間でデザイナーの進む原田さんこと原田進さんが発信しているメルマガ、デザインジャーナルを、
このHPに載せてもOKをいただいちゃいました。ありがとー、原田さん。随時載せて行きますのでお楽しみに。
原田さんは3年かかって論理療法士の資格をとったんですが、すっごく勉強熱心なんです。逐語の教室でもめきめき腕を上げてゆきました。
石の上にも三年とは誰が言ったんだ〜。とうとう専門家になっちゃうんだから継続は力ですよねー。
でもsupercatにとってはお母さんかおばさんみたいな人なんだなー(笑)、いえ、れっきとしたオトコの人なんですけどね。
株式会社プラクシスの代表です。
お世話になっている先生から、「とてもいい詩だから読んでみなさい」ってメールを転送してもらいました。
ある小学校の先生が、教え子たちにあてていろんなメールを出すそうです。その中の一つだそうですが、
ご両親たちも読むことがあるらしく、親御さんたちも感動して転送しているうちに、
たまたま朝日新聞社の記者の目に止まり、天声人語にも紹介されたそうです。
そのオリジナルの詩をいただいたので、みなさんにも紹介したいと思います。詩はこちら。
今日は中級試験の申し込みに出すための逐語記録がやっと完成しました。デキはまずまずかなー。
カウンセリングの内容はたくさん反省あるけど、ま、でも記録としては、自分なりに反省点や改善点を書きました。
先生にも一応コメントもらったけど、「今までの勉強の成果が出ましたね」って言ってもらえて、やったね〜!って感じ。
クライエントの話に対する感じ方は間違ってなかったみたい。言葉尻とか、言葉やいい直しとかの細かいところはではだいぶ手直ししたけど、
大事なところはとらえられていたと思ったので、ちょっと自信着いた!
あとは日記を見て頂戴!
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11月9日
みなさんは逐語はできましたか?
今日私は1日テープを聴いて、クライエントの気持ちをもっと聴こうとしました。それにしても私のデキが悪くてなさけない
実は、5日に1本取ったテープの録音状態がとても悪くて、なかなかよくできたやりとりだったのに、泣く泣くあきらめたのです
クライアントさんにお願いして、もう一本取らせてもらったら、今度はデキが悪い。せっかくクライエントさんの気持ちが出てるのに
私がちゃんと受け答えができてない。しょぼーん、どうもうまくゆきませんね。
でもダメならダメでそのようにコメントしろっていうから、しょーがない、これで出すしかないっす
最近、中級受験者同士はあちこち連絡が飛び交っていて、テープの作成方法とか、シートの作り方とか基本的なことが不明確なようで、
まあ、みんな不安なんでしょうか
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11月1日
今日から中級試験の申し込みの受付です。準備の良い人はすでに郵便局に行ったのでしょうね
私は今日、やっと逐語のテープがとれました。これから慌ててテープを起こして逐語記録を作りますが
まだ一度も聴いていないので、どこを起こそうかも決めていません
うまくカウンセリングができていたかもわからないのでした
くすん
この2,3日、相談事がばたばたと続きました
子供のころ、「大人のクセに喧嘩するなんて大人気ない」と思っていたけれど
大人の方が枠組みが出来上がってるせいだか、いろんなことで喧嘩したりもめたりして悩むものかも
昨日は仲のいい友達が、「きいてくれてありがとう」って言ってくれて、なんだか私もうれしくなりました
ところで、先日英文でメールをくださった方、メールありがとうございました・・・といいたいところなのですが、
ファイルを開ける勇気がなくて添付の中をまだ読んでないのです。意気地なしでごめんなさい。
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10月27日
日記を更新しましたので見てくださいね
ああ、戦争、早く終わってくれないかなあ・・・
っていうような話が書いてあります
supercatはラマダン(イスラム教徒の断食期間)辺りにイスラム人口がもっとも多いといわれてるインドネシアに旅行に行く予定ですが
ラマダンの前にアメリカがアクションを取るって本当かな??
今年のラマダンは11月半ばから12月。
他の人ならいざ知らず、同僚に「この時期に旅行?」といわれるとマジ心配になって、
イスラム紛争に詳しく、自らも年間に何度かそちら方面に出向く友人に状況を聴きました。
ちょうど3日前に仕事でインドネシアから戻ってきたばかりという女性の話も含めると、
「バリは土地の文化があって、これまでも政情不安も民族紛争も宗教紛争とはあまり影響がない、国際情勢無視のほんわか空気、
ジャカルタも、ジョグジャカルタも、戦争と関係なく昔と変わらず普段から治安が悪い」
と、どう受け取ってよいやらわからない返事。
で、私の認知は
「インドネシア旅行に行って大丈夫」
と受け取った(????)けれど、
他の人に旅行を勧められるかどうか、わたしゃしらないぞ〜
行ける、と思った理由は、私自身がジャカルタは仕事でかつてよく行って治安の悪いという現場状況を知っていることと、
一緒に行く友人も仕事でひんぱんに行っていることと、宿泊先のホテルの経営者が知人ということ、
何か危険なことが起こってもサバイバルで帰国できるという信念もあるし、正規の方法でうまくいかなければ
under the table(つまりワイロ)で渡り歩く処世術や、政府や警察の力の及ばないところで危機管理を行うことの感覚に
多少の経験があること、日本大使館は最初から信用していないこと、
などなどを総合して考えて、
「まあ、あんな感じだからきっとやれるだろう」という
すこぶる思い込みの世界です。
というわけで、私はインドネシアに行くことにしました。だって休暇だもん!
と、自分に対するノリは軽いんですが、
今時期旅行をしたいという方は、是非、自己責任をよく認識しつつ、楽しんできてくださいませ
何事も、「最後は自分が頼り」ということを、このご時世につくづく感じるsupercatです
そういえばジャカルタでは日本人の先輩が強盗に合って身包みはがれたことがあって、当時はそのことを聴いても
「昼間だろうと、街中で人通りが多かろうと、一人で出かけたあんたが悪い」
くらいの感覚、誰もびっくりもしないし、あら、運が悪いわね、程度の反応の日常的な治安の悪さでした。
先輩いわく、人がひしめくマーケットのど真ん中の出来事だったらしいけれど、誰も助けてくれないのだそうです。
地元の人が強盗にはむかったら、後日、や○ざの仕返しに合って、二度と地元で商売ができなくなる、
だから、どんなに悪行が横行していても、歯ぎしりしながら見てるしかないのだそうです。
先輩が泣きながら立ち上がって身体の怪我を確かめていたら、近くのお店のおじさんが近づいてきて、
地面に落ちていた彼女の身の回りのものを拾って、そっと手渡してくれたそうです。
それがおじさんにできる精一杯の優しさだったのでしょうが、
なんだか涙が出るような話です。
あーあ、遊ぶ前に中級試験の申し込みしなきゃです
逐語記録のクライアント役の人、なんとか見つけられそうです・・・なんて、
11月1日から申しこみが始まるというのに、
今ごろ何言ってんでしょねー、とある人にも呆れられました
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10月25日
昨日、会社の先輩に梅こ○ぶのグミをもらったら、とってもおいしかったのに、先輩いわく、
「欧米人の子にあげたら、一人は『ごめんなさい』って言って口から出して、もう一人は涙目になりながら飲み込んだのよー」
ですって。あんなおいしいものをもったいない・・・。
そういう私も、欧米では子供のころから誰もが食べると言われている『ラクレッツ』が全然ダメ。黒い色をしたハーブ系のお菓子で、
キャンディだったりソフトキャラメルだったりグミだったり、アメリカだと長い電気のコードみたいにして駄菓子っぽく売ってたりします。
子供のときになじんだ味って大人になってたまに食べると懐かしく思う。やっぱ味覚も三つ子の魂100までなのかなー。
ところで、このご時世、空の安全確保のためにsky marshallというセキュリティの人が、国際線にひそかに搭乗しています
これはtop secretなので、その便の機長にしか知らされていないのです。
sky marshallは乗客を装って乗ってきます
私たちキャビン・スタッフとしては、そのような人がどこかに乗っているらしいということは知っていても、
どのクラスのどこに座っているかは皆目わかりません。
そこで、一人旅のマッチョな男性を見つけたら、「あの人かも」「いや、この人かも」などと、みんなで推測するのも楽しいものです
私も同僚も、職業柄、かなり人を観ているつもりなので、このカップルは夫婦仲がいいとか悪いとか、これは不倫旅行だとか、
この人は学者だなとか、会社の役員だなとか、自営業だなとか、かなりの確率で当てられる自信があるのですよ。
そういうと笑って信じてくれない人も多いんですが、勘とかあてずっぽうじゃないんです。
だって、同僚の国籍に関係なく意見割れすることはめったにありませんから、おそらく言葉の通じない人々と大勢接するうちに、
人々の非言語的なコミュニケーションから無意識に何かを認識するようになったのだと思うんですよ。訓練の賜物です!!
それにしても、sky marshallはさすがにプロで、さっぱりわからない。こうなるとまるでスパイまがいかも。
「きっとあの人よ」と思ってみんなで目をつけた人が、お酒を飲んで酔っ払って、そのうちにがーがー寝てたりするのを観ると
「やっぱこりゃ、はずれだな」って思ったり。
いや、実ははずれていてほしいという願望だったりするのかも(笑)
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10月16日
日記をUPしたので見てね
帰宅途中の成田空港で、先週破産宣告したS航空の乗務員に話し掛けられました
バスを待っている間世間話をしているうちに、その人の荷物がやたらと多いのに気がついたので
「なんか荷物多くありません?」って聴いたのです。そうすると
「私たち、当座運行停止になっちゃったんです。ステイ先でおきっぱなしにしてた荷物を全部引き上げるよう急に言われたんで、
とりあえず全部持って帰ってきたんです。日本支社長に聴いても運行のめどがわからないっていうし、私たちどうなるかわからないんです」
「それは不安ですよね。私もびっくりしました。まさかあのS航空がこんなことになるなんて、誰も想像してなかったですよ」
「私もこんなことになっちゃってびっくりしました」。
「でも銀行や政府が既に再建に向けて手を入れてるでしょ。去年F航空が倒産したときだって数日で元通りになったし、
湾岸戦争の不景気で北欧のS航空が東京支社を閉鎖したときだって、まもなく全員再雇用したじゃないですか
国だって、ナショナルフラッグキャリアを黙ってつぶすわけにはいかないだろうから、心配しなくても時間の問題ですよ」
「そうですね。ま、でも私、もう就職活動なんて始めちゃってるんです」
「あはっ、それもありですね」
気さくな彼女の中の言葉の端々には強さやたくましさが垣間見えて、とってもステキな人だなって思いました
この人はどんな環境に放り込まれても、きっと自分の生き方を探していける。
目的地に着いて、お互いの会社のグッズなんて交換して、彼女のたくさんの荷物をタクシーに積むのを手伝ってあげて
「またそのうちにお会いすると思いますけど」と、互いに名まえも名乗らないで別れたのでした
話はちょっと飛びますが、先週、ケーブルテレビで1988年の話題映画、「存在の耐えられない軽さ」を見ました
その感動がずーっと私の中で続いています。
人間ってなんて軽い存在なんでしょう。運命や自分の心、他人の心に翻弄され、悩んでも苦しんでも他人にとってはなんてことはない軽さ、
みんな自分の生き方を模索してゆく。自分の生き方でしか生きられない。
歴史の中でどんな環境の変化に身をさらすことになったとしても、人生は続いて行く、そして思いがけない形で人生は終結することもある
運命に対して、生き方に対して、不器用だったり、こだわりがあったり、どうでもよかったり、理屈どおりじゃいかないことだらけ、
思ったように動いて失敗したり、取り返しがつかなくなって追い込まれたり、それでも運命は容赦ない
愛情に対して見返りを期待したり、捨て身になったり、それでも人生は存在する
私は主人公の台詞、” I want to leave"と2度繰り返すあのシンプルな台詞が忘れられないのです
主人公は一体なにから離れかったのか、ソ連軍が攻めてきたチェコという映画の場面設定では、
「私はこんな場所から去ってしまいたい」と受けとるのがきっと自然だと思います
でも、私が感じたのは、主人公の人生そのもの、主人公の心の中にある『何か』から逃げてしまいたい、
私の中にも『離れてしまいたい何か』ってある、そんなことを感じました
すごくシンプルな台詞、”I want to leave"の気持ちって、すごくわかる、心にじんじん来ました
俳優さんたちはチェコの場面でも英語で、それも無理やりチェコなまり、
場面がスイスに移ってたらいかにも政治亡命者というか、異国情緒をかもし出す、ちょっと苦しい工夫(笑)
最後にアメリカに移ったときはすっかりアメリカ英語になっているのもなんだかな、まあ、それは
流浪の民になっても人生や生活は適応できる、アメリカという国はそれらを引き受けると表現したかったのでしょうか
一体どこの映画だろうと思ったらアメリカ映画でした。
ハリウッド映画の娯楽テイストとは全く違って、派手さもないし、ずーんと心に重く染み入って残るような重くて心をえぐるような、
フランスやドイツの映画のような印象でした
歴史の重厚感漂うけだるく美しいプラハの町並み、ソ連軍の装甲車が寒い気候とともに占領下の不自由で暗い空気をかもし出す、
最初はパワフルに反撃していたチェコの国民も、だんだんとソ連の弾圧に屈し、
生きているんだか死んでいるんだかわからないような、がんじがらめの市民生活を送り、
誰もが何も主張せず、保身でひっそりと生活を続けるだけになってゆく
亡命先のスイスの資本主義と自由な空気、近代的な生活のにおい、
それはアメリカの広大な土地と大きな青い空の自由とも別世界で、
自由もいろいろなんだなって感じさせられました
本当は自由って人の心の中にあるのかも・・・
supercatの最近の一押し映画です
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10月12日
今月も新橋地区の勉強会、新PALニュースが流れてきて、しもちゅう大師匠の指導のチップとエッセイをUPしました
さて、遅ればせながら、おとといやっと中級試験の応募要領を手に入れました(遅い!!)
内容は、まだろくに見てない(ひんしゅくだ!)
でも、PALのMLで情報教えていただいたように、逐語の時間が減って助かった
15分くらいだったら勉強会でやってるもんねー、作成する時間がわかると、作成スケジュールがわかるから気持ち的に楽
それよりも、私は早くクライエント役の人をみつけなきゃですー、他人事みたいにしてるばやいじゃありません〜
話は飛びますが、昨日は”サプライズ”!で神戸のカウンセラーUさんが上京、
MLの仲間ですが、何人かのカウンセラー仲間と新橋で飲んで、デジカメで写真とって、楽しかったよん
でも、夜の街はおまわりさんだらけで、緊迫した状況がひしひしと伝わってきました
おまわりさん、交番の前で仁王立ち、怖いけど、かっこいい
あー、平和って当たり前じゃないのねー、私に一体何ができるんだろう、と思ってしまいます
アフガニスタンの子供たちに募金することくらいしか思いつかない・・・
あー明日はお仕事で気分が暗いです
アメリカのどこかに近々攻撃があるかもしれないって、嫌な話
それにしても、危機管理しながらサービス業務するって、ほんとにアンビバレントだと思うんですよねー
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10月5日
1ヶ月の有給休暇が終わって10月いっぴからフライトしたら
テロにまつわるいろいろな嫌な情報が入ってきました
同時に、同僚ときちんと話をすることで、
テロと自分の身の上に起こっていることを関連付けて
現実として消化することができました
WTCに入っていたF銀行の相談室長と少しお話をして
こういうのもエンカウンターっていうんでしょうね
つづきは、日記を見てください
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9月28日
友人からショッキングなファイルが送られました
みなさんもご存知のアメリカのテロ関連です
私は航空会社の社員なので、ショックというよりも言葉がないのです
つい昨日も、「乗務中に次々とハイジャックや爆破のニュースが入ってきて
一体何が起こっているやらわからないままに飛行してた」
という同僚の話を聞いたところで、実は、このテロについてのことは
私自身がまだあまり話すことができない精神状態なのです
気持ちがある程度落ち着いたら日記にも書いてみたいと思っていますが、
落ち着いた気持ちになれるというのはいつになるでしょうか・・・
航空会社近辺はいまは嵐の前の静けさで
誰もがぴりぴりとして過剰反応する割には、一方で楽観的になろうとしている、
これも一種のエンカウンター状態っていうのかなあ・・・
(でも、相も変わらず日本人の危機管理のなさは悲しくなる・・・)
友達から送られてきたファイルというのは私のパイロットの友人を経由して
アメリカから送られてきたものでした。
その写真が収まっていたカメラは110階、400メートル上空から落ちても
運良く破損せずに見つかって現像され、はるばる日本に届いたらしいです
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9月26日
今日、勉強仲間のカウンセラーさんの職場にインタビューに行きました
協会本部の広報のお役目です
その方の絵の教室で私もお絵かきに参加させてもらいましたが
構成的エンカウンターというか、とってもカウンセリングマインドあふれる教室で
いろんなことを感じる体験ができました
続きは日記を見てください
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9月20日
ああ、中級試験の受験要領を取り寄せなくては・・・
いよいよ現実だ・・
ところで、悩み・・・って辛くて苦しいものだと思い込んでたけど
考えてみれば楽しくてうれしいことにつながる悩みもあるんですよね
こんなカウンセリングの使い方、Supercatは初体験だった・・・
って書いてる最中に、当の本人から電話があったからびっくりしたー
続きは日記をみてください
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9月17日
受けてきたよん、キャリアカウンセリング
詳しくは、日記を見てね → http://www.enpitu.ne.jp/usr1/bin/day?id=17535&pg=20010917
おかげさまですっかり爽快な気分・・・って結果になったので
頭の中や心の中の整理整頓とお片付けができたって感じ
行動計画もきまったしね
グループワークのエンカウンター的な関わりも
すごく良かったです
みんな悩みながらも一生懸命に生きてるんだなって
びんびん伝わってきました
その健気さがいいなあって感じて帰ってきたのです
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9月14日
明日15,16日はキャリアカウンセリングの合宿に参加します
上級産業カウンセラーの上篤先生
そういえば、最近はいろんな組織でキャリアカウンセラーの養成が盛んですね
あたまがごちゃごちゃしてきたから、一度整理しないと
産業カウンセラー協会もだいぶ遅ればせながら始めるっていうけど
一体どこの組織の何がどう違うんでしょう
それぞれに付加価値つけたり差別化したりしてるんでしょうけれど
こうなったら「ねこも杓子も・・・」って感あり
今のこの状況って消費者に親切じゃないねえ・・・
先日、先輩カウンセラーが、
「初級試験受験者を対象に問題をつくるから手伝ってね
キーワードと解説、最低3つ、今週中にノルマで提出」
といわれて、うんうんうなりました
自分は中級の受験者の立場なんだけど、
さて、今、産業界のキーワードって何だろう・・・
インターネット叩きまくって、私が何とか出したのは、
『エンプロイアビリティ』
『成果主義』
『ワークシェアリング』
『雇用のミスマッチ』
の四つ、資料も膨大に用意したから
あとは先輩に模範解説を作ってもらいましょ
「これらについて600字で述べよ」
みたいな小論文出されたら
絶対書けないsupercatでした(笑)
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9月13日
出た出た〜!
平成13年度中級試験カウンセラー試験のご案内
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9月12日
UP and Down・・・
11日のお昼頃、地方の何人かの友人からメールが入って
「台風、そっちは大丈夫?」
みんなが気に掛けてくれる気持ちがうれしいな。
台風が去ったあとの夕焼けはきれいだな、と思いながら平和な夜を迎えたら
今度はアメリカの世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んで倒壊して
ペンタゴンから煙が出て、航空機が次々とハイジャック、数箇所で爆破
同時テロなんてほんとに嫌なニュース
テレビに釘付けになっていたら、九州の友達が電話くれて
「あー、よかった、日本にいたならいいけど、
まさかアメリカに行ってないかって思って」
って心配してくれる
そんな友人の気持ちがとってもうれしいけれど、、
他の友達が勤めてるアメリカ系航空会社はハイジャックされて墜落した
まさかまさかと思うけど・・・もう夜中1:00も過ぎてるから、
おそるおそる友達にメール送って
「まさか巻き込まれてないと思うけど
元気にしてたらご一報ください」
って書きながら、なんだか泣きたくなってきた
航空会社に勤めてると政情不安はもろに直撃で
ものすごく身近な危機に感じます
今、気がかりな人が大勢心に浮かんできます
戦争なんかしないでほしいと強く強く願っています
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9月11日
パワー全開だあ〜っ!
忙しいときっていつもより多くの仕事がこなせるっていいますが
この数日、私はホームページにかかりきり
このサイトもありますが、関東支部のホームページと同時進行
原稿も書きまくり、メールも書きまくり
勉強会も出たし、逐語も作ったし、会議も飲み会もやったぞー
そういうときって脳みそのエンジンもフル回転してて
次から次へといろんなことを思い出して手をつけちゃう
ついでにうちで飼ってるねこも洗いました
中級試験日記もみてくださーい
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9月3日
『キャリア研究の集い』
先日、私たちの先輩の上級カウンセラーのU氏にお会いしたら
『キャリア研究の集い』のご案内をいただきました
U氏もラウンドテーブルで参加されるとのことなので
行って話を聴いてみようかなと思ってます
仕事が休みだったら・・・
『居場所がない』
こないだ、仕事中、飛行機大好き小学生が
ギャレーに遊びにきたので小一時間話して遊んでたら
私の休憩時間になったので、彼も両親の席に戻るかなと思ったら
カーテンの隙間から覗いて
「やばい、お母さんが起きてる、怒られる!」
っていうのです
なんで怒られるの?って聴いたら
「わかんないけど、あの人いつも怒るの」
結局私が休憩に入って別の部屋に行った後でも
席に戻らなかったのですって、
というのは同僚から聞いた話
そのうち飛行機がとても揺れてきたので、
今度は強制的に返そうとしたら
「お父さんがボクの座席に寝ちゃってて起きないからいい」
って言うのだそうです
しょうがないからお父さんを無理やり起こして事情説明したら
そのお父さん、とっても嫌そうな顔をした、
「信じられない、子供が怪我でもしたらどうするの」
と憤慨していた同僚、
「あの子、ずいぶん親に遠慮してるんだね」
というと、その同僚は、
「私、ずっとサービスしていて感じたんですけど
あの子のおかあさんは本当のおかあさんじゃないような気がするんです」
と、これは職業的第六感、案外はずれないものなんです
だって不倫旅行程度なら私たちは短時間で見破れる自信あるし、
十数時間も同じコミュニティにいると、人間関係とか家族関係とか、
見せずとも見えちゃうものなので、同僚はこの親子に
何かしっくりこない空気を感じたんだと思うんです
そういう後から話を聴いて、到着前にちょっと手が空いたので
男の子を探しにいったら、またお父さんは男の子の席を取って
2席分に横になって寝ていた
じゃあ男の子はどこにいったんだろうと思って飛行機中捜しても
2回ぐるぐるまわっても見つからなかった・・・
そこで私がふと思い出したことは、私が
「休憩に行くから一緒に席に戻ろう」
って男の子に言った時に
「ビジネスクラスに座ってもいい?」
と言ったこと。私は、
「だめだよー、ほかのお客様に怒られちゃうよ」
と答えたけれども、あれは
「席に帰りたくない」
っていう意味だったのか・・・
あの子は両親のそばに自分の居場所がないのかなと
すごく気に掛かったけど、何か私がしてあげられるわけじゃないし・・・
飛行機を降りる両親ともなって歩いているところをさよならの挨拶をしたけれど
親の前では別人のようにおとなしい良い子になっているのを見て
またとても複雑な思いがしたのでした
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やれやれ、たいへんな目に合いました
私のような素人がホームページ作ると
ファイルの整理なんてひどいもので
「え?ディレクトリ構造にしてないの?」
「ディレクトリ構造って何???」
なんて会話があって、
そんなことじゃーいかんのよってことに
今更ながら気がつきました
関東支部のホームページのリニューアルの手伝いしてるうちに
ディレクトリ構造の意味も分かったので
じゃあ、この際自分のファイルも整理してお掃除、お掃除・・・と思ったら
最初からならいざ知らず、ここまで走らせてからだと
ファイルもアイコンもたくさんあって
今更構造を変えるなんて、甘いものじゃござんせんでしたのよー
細かいリンクも張り直ししたら3日掛かりました
・・・うううううう・・・・(涙)
整理整頓はこまめになっ
ってなわけで、ついでに中身もリニューアルしましたの
ちょっとだけね
中級産業カウンセラー試験の
逐語検討の様式、早く発表にならないかなあ・・・
週末は東京の協会本部で全国会議があったらしく
地方の産業カウンセラーのお友達が東京に集合しました
私は仕事と重なってみんなの顔は見られなかったんだけど
昨日は北海道と関西の会員のお友達と、
みんなの共通の知人で東京の指導者先生と、お食事しました。
というか、5時から11時半までしこたま飲んで
結構酔っ払ったのよ〜、うふふふ
それをカウンセリング的に言うと、
”安心して愚痴はいても大丈夫な人たちとのリラックスした時間”
というのです、はい。
ハートナビゲーションのお仕事をしている人は
中級試験の逐語を取らせてくれるクライエントを見つけたそうです
それを聴いてあせるsupercat
こうなったらその辺の仲間で今年中級受けない人に
クライエントやってもらうしかないね
だって、他にチョイスないもんね
それにしても、中級試験の逐語のフォーマット、
早く発表してくれないかなー
私の好きなホームページが帰ってきたよー
http://isweb8.infoseek.co.jp/computer/zasou/nayami.htm
このサイトはいわくつきです
なんせ、私の知っている限り、2回も閉鎖して3回よみがえったのだから。
数ある悩み相談のサイトの中で、これだけ参加者がエンカウンター状態で、
リピーターが多いサイトは見たことない
2回目でも30万件ヒット超えてたし、
でも、管理人さんはいっさい出てこないんだけどね
それにしても、こんなにいい人たちが集まってくるっていうのは
ひとえに管理人さんの人柄なんじゃないかなって思うのです
こういう掲示板が運営できるのが私の夢なんですよね
一生懸命に悩みながら生きている人たちが集まって
その人たちの悩みに助言して力を貸してあげようと善意の人たちが集まってつくる、
参加者主体の掲示板。
いつかそんな掲示板が運営したいと思うのです
このサイト、全く場所を変えて新たにスタートしたみたいだけど
前回と同じく、場所を変えなきゃならない事情があったみたいでした
前みたいにいい人が集まってるといいなと思いつつ
しばらく見守ってみたいと思います
ちなみに、私も去年原付バイクに乗ってて車にはねられたあとに
小さなトラウマ状態になったとき、
自らお試しでこのサイトでお世話になりましたが
カウンセリングのいい勉強になりましたよ
どんな風に助言されると気持ちが楽になるのか、
また逆にどんな風に言われると違和感を持つのか
体験学習できました