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6月初旬浜宮天神社の境内の梅が実を付けました
今年は例年より少な目の収穫です
年々少なくなってきているのはやはり環境のせいでしょうか
梅は1500年ほど前中国から伝えられました。
最初は薬として用いられました。
どれほどの効能があったかは定かではないですが現在化学が進んだ今、殺菌 解毒 疲労回復 老化予防等のすばらしい働きがあることが分かってきています
梅酒
材 料
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青梅 1,5kg 焼酎(35度)1,8g 氷砂糖600g(又は黒砂糖400g)
女松の松葉10cm1〜2本 竹串 保存容器
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作り方
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1,保存容器に焼酎を入れ水を拭き取った梅を入れる(竹串でへたを取る)
2,氷砂糖を入れる
3,洗って水を拭き取った松葉を入れる 冷暗所で保存し最低3ヶ月で飲み頃に |
梅干し
材 料
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熟した青梅1kg 粗塩200g 女松の松葉10cm2〜3本 梅酢または焼酎適宜
竹串 保存容器(陶器製の壺) ガーゼ2枚 落とし蓋 重し(1,5〜2kg)
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作り方
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1,青梅は洗った後、米のとぎ汁かひたひたの水に一晩つける
2,竹串でへたを取る
3,熱湯をかけ乾かした容器に青梅を入れ粗塩又はから炒りした焼き塩を全体にまぶす
4,洗って水気を切った松葉を上えに散らす
5,二枚重ねたガーゼにしるくがたれない程度に焼酎か梅酢で湿らせた後梅を覆う
6,よく乾燥した落とし蓋を乗せ、ほこり除けの紙おおいをかぶせ冷暗所で保存
7,2〜3日後梅酢があがっていないようだったら古い梅酢か焼酎を杯に2〜3杯足す
塩漬けならこれでok しそ漬けなら赤しそが出るまで保存 7月中旬土用干しをして完成
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しそ漬け
赤しそ200gと粗塩少々をボールに入れ赤黒いアク汁が出るまでもみこの汁は捨ててしまう
さらに塩を入れもんでからこの汁は塩漬けした梅の容器に入れる 4〜5回繰り返す
赤しそを梅の上に広げて被せ紙おおいだけで土用まで保存
土用干し
梅漬けは土用干しをして初めて梅干しになります
梅酢に戻したり出したりする事で美しい紅に染まります
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梅ジャム
材 料
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黄熟した梅1kg 蜂蜜800g 塩一つまみ 竹串 ほうろう鍋 裏ごし器 木じゃくし
殺菌した保存容器
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作り方
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1,竹串でへたを取る
2,梅をたっぷりの水に入れて火にかける 沸騰したらゆでこぼし、水を加えて柔らかく
なるまでゆでる
3,ゆでた梅をざるにあけて水を切り裏ごしする
4,鍋に梅と蜂蜜を入れ、弱火でかき混ぜながら煮る 途中アクが出れば取り除く
5,最後に塩一つまみを入れ火を止めて冷やす
6,容器に移し冷蔵庫で保存 |
参考資料「主婦の友社 驚異の梅パワー」
その他 かす漬け 甘露煮 梅シロップ 甘露漬け 等いろんなものに調理出来ます
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