花のもとにて 白川夜船 キッチン 羊男のクリスマス 人体模型の夜
キス 聖書 百万回生きた猫 ロリータ

「キス」マツモトトモ

白泉社:花とゆめコミックス:全8巻完結

これ、漫画なんですけどね(笑)。いちばん好きな漫画。

で、やっぱり好きポイントは言葉の綺麗さ。あと、ストーリーの綺麗さ。

線の細さとトーンの使い方、コマ割り。

すべてにおいて好きです。

っていうか五嶋さんカッコイイーーーーーーーーーーーー!!(叫)

ピアノ講師の男前の五嶋さんとカワイイ女子高生カエちゃんのラブストーリーです。

漫画のなかにいろんな曲が出てくるのも、楽しめます。

 

聖書

あたしはカトリック系高校に通っていました。宗教の授業っていうのがあって、

その中で聖書を読んだり、宗教劇を演じる際に読んだり。

堅苦しく考えずに読めば、聖書は物語です。

とくに、旧約聖書の「創世記」と「出エジプト記」が好きです。

聖書では子供が生まれたりすると、「○○、××を生めり」と書いていますが、

これを真似して筒井康隆が「ドンドンはドンドコの父なり。ドンドンの子ドンドコ、

ドンドコドンを生み、ドンドコドン、ドコドンドンとドンタカタを生む。…………」

なんて書いている「バブリング創世記(徳間文庫)」も大変おもしろいですよ。

 

「百万回生きたねこ」佐野洋子

講談社:1300円

絵本です。

ちなみに絵本の定義は「絵だけでもストーリーが把握でき、毎ページに絵があり、

本全体で作品になっているもの」だと思えばよいでしょう。

この絵本ね、泣きますよー。大切な人への贈り物にぴったりなんじゃないかな。

どっちかって言ったら大人の理解の絵本。

絶対一度は読んでみて!!!!おすすめ!絵本でいちばんすきな本です。

 

「ロリータ」原作:ウラジーミル・ナボコフ

ここで紹介したいのは映画化されたロリータ。

なんか、2回映画化されてるらしいんだけど、1つしか見てない。

もう1つのほうも見たいとは思ってるんだけどね?(^−^;

けっこう好きな映画、原作は有名ですよ♪

主人公の女の子「ロリータ」がすんごいじゃじゃ馬でかわいいの!

で、ロリータを狂ったように愛する男がいるんだけど、

ふたりの性生活?ってすごいよ。変な意味じゃなくてね。

一回この映画みたら忘れられないと思うわー。

 

 

 

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