『抑圧』

最後の煌めきを誇ろうとするかの様な 木々の群れ
これが最後の悪あがきだと 躊躇いを押し殺す僕

色々な物事をひとつひとつ覚えていく度
こんなにも 疎外感に包まれてしまうのは何故なのだろう

でもきっと… それが僕のいくつもの欲望の代償
そして 僕が受けとめなければならないいくつもの 罪
限りある時間の中に限られた 自由という名の不自由
いったいどれだけ重ね続ければいい?

僕の求める光はそこには無いなんて 分かり切った事
それでもそこから離れられず 満身で受けとめる破壊の潮流

生きる為だけになんて生きたく無いから
足掻けるだけ足掻くんだ…