甘く見ていた就職活動
まず就職は何処でしようかなぁ〜ということから入りますよね。
例えば
実家から通えるところ
学校の付属
あこがれの病院
東京へ出たい
地方に行きたい
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その他いろいろあるとは思います。
私は最初実家のある県の隣の県で就職しようと考えていました。
看護婦不足が充足されてきたとは言え、
高齢者の増加・ 福祉施設の増設・介護保険法の成立等によって
まだまだ足りないところがあるのは事実。
そんな風に考えてたら甘かったです。
プロフィールにあるとおり、私は新卒にしては年齢が・・・
しかも働いていたわけではないし・・・
なので、他の新卒の方と比べたら不利な条件があったような気がします。
就職活動っていつ頃からしてました?
私は受けたい病院が9月だったので、9月に初めて受験しました。
で、最終的に決まったのは2月(!)でした。
早い人は8月中に決まっている人もいましたね。
実は私の学校にも付属病院はありました。
多くの友達は、付属病院への就職でしたね。
落ちることはないし、面接だけで済むし・・・
でも私は、他県での就職を考えていたので受けませんでした。
他病院との併願が可能であれば受けたかもしれませんが、
進学(保健婦&助産婦&編入など)との併願は受け入れてもらえるようでした。
ただし失敗した場合は必ず付属病院に入るという条件で。
私は進学も一応考えていたので、受けようかと迷いましたが、
失敗したときに、付属病院に就職するのが嫌だったので
受けてはいませんでした。
結果的には良い結果になりましたが、保険として受けることは出来ないので、
不安も大きかったです。
ただ、今言えることは、
「楽な方へ逃げてはいけない」
と言うことです。
「試験が楽だから」「面接しかないから」「絶対受かるから」
と言うような、安直な理由で病院を選んでしまったら、
きっと後悔すると思います。
せっかく辛い実習に耐え、働くのだから。
もちろん付属の病院が自分の働きたい場所であれば
全然問題無いですけどね^^
3年生では病院実習と平行して就職活動しなくてはいけないので、
かなり体力&根性が要ることになりますから。