人に明かせぬワタクシの秘やかなる楽しみについて
誰でもそうであるように、ワタクシにも人には明かせぬ秘やかなる楽しみがございます。表沙汰にしないがゆえに楽しいもの、表沙汰にすることで人様を困惑させるだろうもの、表沙汰にすると楽しめなくなるもの、理由は色々ございますが、そういうものがあることで、人というのは均衡を保っているものではないかとワタクシは考えるのです。
1、人妻の楽しみ
おかげさまで子供が幼稚園に入園いたしました。もともと私は女性が嫌いなタイプではないんですが、そういう者にとって幼稚園というのは実に楽しいところです。最近の人妻は相当質が高いのには皆様もお気づきでしょう。幼稚園というのは一般にまぁそうお年を召しておられない人妻様が多いもの。でもって、(当たり前なんですが)同じ境遇のお母さんばかりという油断があるので無防備な姿を見物できるのが大変楽しい。でもあんまり無防備なのも気を削がれてしまうので、そういうのは見ないようにして(笑)、きっと授乳をしただろう優しい胸元とか、まだ十分いけてる腰とかを眺めては、「どんな顔で旦那さんとすんのかなー、どんなカッコが好きなのかなー」とか、妄想したりして楽しんでいます。「こんなこと考えながら話してるだなんてきっと想像だにしないだろーなー」と思うとさらに楽しかったりして。
2、女風呂の楽しみ
上記と大差ないじゃんというつっこみをどうぞ(笑)。ワタクシは女子高に通わせて頂いておりまして、しかも三年間毎年修学旅行があったんですが、恥ずかしくてどおしても皆と一緒にお風呂に入ることができなかった。でもオコサマが出来まして思い切って豪勢な銭湯とかに行ってみましたところ、これが楽しい。水着では隠れているあんなところやこんなところが!で、銭湯で拝ませていただいた美しい裸としては、10代後半の中肉中背の女性のが一番なんですが、次点が小学上級生あたり。最近のオコサマは手足が長く、途上の体というのは肌も綺麗で非常に美しい。ロリータも入ってる?はい、その通りでございます。で、銭湯でもやはり余り無防備なのは削がれます。それなりの慎みを忘れない姿が美しい。手ぬぐいで局部を隠して欲しいとかゆいたいんですが、今ってあんまり手ぬぐいもちこまないでしょ?ナイロンタオルや体洗い用のタオルは浴槽に持ち込まないもんだし、・・・。そうそう、今は外風呂のベテランは百円ショップで売ってるような小さな籠にマイクレンジングやマイソープやマイシャンプーやナイロンタオルなどを詰め込んで持ち込むので・・・あぢけない。
3、オコサマの楽しみ
この項目は親ばかなんで読まなくてもいいですよ。
で。上の子が三才になりまして。体が綺麗なんです。子供特有のものなのか、それとも親ばかか、個性か、計りがたいんですが、正面からの幼児腹はともかく、背中から腰、足にかけての線がいい。はっきり言って欲情できます。お風呂は無防備の嵐、浴槽の端でちびっこ冒険しているときなど、お尻とか腰とかフトモモとかを見ながら、「入れたくなっちゃう気持ちがわかるなぁ」とか思ったりします。ハイ、ショタコンとゲイも嗜みの内にはいっております。人生の楽しみと嗜みとは多い方がいいというのが座右の銘です。でも小児性愛の実践はダメよ。ビジュアルと妄想とで賄うのよ。
4、オナニズムの楽しみ
最初に言っておきますが、オナニズムというのは一人遊びだからいいもんなんです。おかずを人に明かしたり、お道具について自慢したり、常用する妄想をうち明けたりするのは余りほめられたモンじゃぁない。なもんで私もその辺は内緒にさせて頂きます。が、オナニズムというのが未だに日陰者なのが私には解せない。オナニズムというのは素晴らしいじゃぁないか。私の敬愛する伴田良介氏も「独身者の科学」という名著で多角的な分析と喧伝とを試みておられますが、だってあなた、誰かと致そうという場合には、先ず相手を待たねばならず、相手のキモチを計らねばならず、脱ぐのを手伝ってやらねばならず、自分はきちんと脱がねばならず、肌を合わせねばならず、嗅がねばならず、嗅がれねばならず、いくばくか自身の欲望を譲歩せねばならず、その一方で相手の欲望をくみ取ってやらねばならず、失礼のないようにせねばならず、ある程度保たねばならず、嫌になってもやめてはならず、声などにて誘わねばならず、布団なども乱れねばならず、思いがけぬところまでまみれねばならず、事後すぐさま眠るわけにいかず、一応のところ清めねばならず、時には湯など浴びねばならず、まかり間違えば再び挑まねばならず、というわけで相当な手間がかかる。これがオナニズムともなれば、一人で至ってお手軽に、お好きな場所でお好きな相手とお好きな場面から致すことができ、おまけに様々なことが最小限で済みます。素晴らしき哉オナニズム!決まった伴侶がいようがいまいがあなたも私もオナニズム!敬愛する伴田良介氏にならい、オナニズムの自由を私は提唱します。(なお、文中でオナニーと言い切らずオナニズムとゆってるのは、やっぱちょっと恥ずかしいからです。いくじなし!)