★心理学について★
私は心理学科に所属してます。
それにしても心理学ってほんとに面白い!!
私が心理学科に行こうかなって思ったのは、小学校の時☆
私そのころ(今も?)すっごい恐がりで、いつも魔よけグッズを持ち歩くような子だったの。
そんなある日、国語の塾の先生に”心の底をのぞいてみたら”っていう本を教えてもらったの。
この本は小学校高学年から中高生までを対象にした簡単な心理学の本なんだ。
ここにね、なぜ暗闇が恐いかって書いてあったの。
理由はずばり!暗くて何も見えないから!
当たり前のことなんだけどずっごい安心したのと同時に、人間の不思議さに感動したんだ☆
そのあとも”君の可能性”っていうやっぱり簡単な心理学の本を読んで、ますます心理学が好きになったのさ。
(ちなみに、君の可能性とは、一ついい才能が出てくるといもずる式に他の才能ものびるって話)
そんなこんなで、中学高校と心理学の本を読んでいた私。
高校に入って経済にも興味を持って進路で悩んだけど、心理学の実験なんて独学ではできないしってことで心理学に進んだんだ。
まぁ、受験もないし楽だったっていうのもあるけどね。(笑)
でも、心理学科に入ってびっくりしたのが臨床心理士を目指す人の多さ。
私には、そこまでの魅力わかんないや。
確かに立派な職業だけどさ。
私は多分、心理学でいうならの基礎とか研究者向きなんだろうな。
心理学は私にとって知的好奇心を満たすための一つの学問だと思う。
そこまで特別な意味を見出さなくてもそれだけで十分だもの。
必要なのはこの好奇心!色んな物を吸収しようという情熱、いつまでも忘れないようにしなきゃな★
