性格分析 「ガンダム(1ST)登場人物」編

と言う訳で(何が?)これらの登場人物の性格を判断すると共に
相剋関係も占ってしまおうとする強引な企画です。

尚、特定のキャラクターの性格については物語の
中で取った言動や行動をもとに判断しています。
基本はシャア・アズナブル(觜宿)、アムロ・レイ(張宿)、ララア・スン(壁宿)とします。



タイプ 内容 陽性
(行動型)
両性
(均衡派)
陰性
(慎重派)
司令官型 人を使う器量があると言う事です。適材適所の感覚に優れ「人に任せる」事で部下を自分の手足の如く使っていきます。 また、人を束ねるだけの頭脳と行動力と人望もあるのでトップには「打って付け」のタイプといえます。 角宿 觜宿 虚宿
参謀長型 頭が良く、どちらかと言えば「智謀」のタイプ。 作戦立案や段取りなど頭を使うことで実力を発揮し秘匿性にも優れている。 ただし、「策におぼれる」事もあるのでトップにはやや不向き。 「天才型」と言われるが使われて◎。  鬼宿 房宿 壁宿
参謀型 勤勉で「仕える事」でその能力を最大限に発揮できるタイプ。 しかも「人間」よりも「組織」に忠実なのでトップが替わってもそれに流される事なく職務をこなして行く。 但しトップが相応でないと判断すると裏切る事もある。 参宿 危宿 亢宿
将校型 状況判断が的確で自らが率先する事で部下を引っ張って行くタイプ。 しかも「自己中心」が上手く働くと突破口を開いたり思いがけない手柄を立てる事がある。 悪いほうに働くと手柄を一人占めしたり部下への責任転嫁も平気。 室宿 氏宿 井宿
指揮官型 人を使う器量があるが自分が「現場」で指揮して力を発揮する。 「力ずく」で職務を全うし、成果を上げる。 然るべき位置にいると、安心して任せられる現場指揮官タイプ。 只、暴力的なのでそれが問題になることも多々ある。 箕宿 張宿 胃宿
士官型 上からの命令に従い忠実に実行する。 時として頑なに命令を拒否したり逆に命令を逆手にとって自分の解釈で行動したりとやや不服従の相があるが、逆境に強く精神的にもかなりタフなので粘り強く任務を達成する。 軫宿 女宿 畢宿
下士官型 プロ意識が人1倍強く他の介入を最も嫌う。 我が強い為に周囲との軋轢も生じるが確実に成果を上げるので最も頼りになる。 上級職に適性がないのではなく「最も実務的」と言う意味で解釈して欲しい。 やや独善的。 婁宿 星宿 尾宿
副官型 人の顔色を見たり探りを入れる事が上手く、それに合わせて立ち回りの出きる「演技派」。 しかし自発的な行動を取らせるとパニックに陥りやすく攻撃指揮官には不向き。 「トラの威を借る」事が多く間違えると威張り癖が出る。 心宿 奎宿 柳宿
名誉職型 人の注目を集め自然と人望の集まる人徳のある人物。 おだてるとどんな困難な職務も引き受けると言う人の良さがあるが実力が無いと「お飾り」になってしまう可能性があり、それに溺れふてぶてしい態度を取ったりもする。 斗宿 翼宿 昴宿
名前/性別
所属/階級(最終)
分類 宿星
(行動)
判断理由
シャア・アズナブル
ジオン軍少佐(大佐)
司令官型 觜宿
(両性)
1年戦争では伝説的な活躍をして奇抜なファッションで周囲に自分の存在感を誇示し「赤い彗星」と異名を取るまでに成りました。 これを「英雄」と言わずしてなんと言えましょう。 後、ネオジオン軍総帥として再び君臨するとは「英雄」の成せる技でしょう。 行動も自ら戦場に赴きその「判断力」、「行動力」、「統率力」は全く以ってこの星の面目躍如と言った所でしょう。 因みに原作の富野善幸氏もこの星で、 「ガンダム」と言う「伝説的且つ教祖的」な作品を作り上げ、実際彼の最も中心として書きたかった人物が「シャア・アズナブル」だったのかもしれません。 因みに恩人であるキシリアとは「彼女を破壊(剋)する」関係でそれを利用して指揮中枢に近づき自らの手でザビ家独裁に終止符を打ちました。
アムロ・レイ
連邦軍軍曹(曹長)
指揮官型 張宿
(両性)
主役ですが、最初は根暗なオタク少年かと思わせておいてその実「相当なやり手」です。 初戦でザク2機を撃破し、その後も時を経るにしたがって言動、行動ともに重みを増して行きました。 時には自分の主張をうけいられなかったから軍機密(ガンダム)を以って脱走したり、マチルダ中尉が戦死した時にはハヤトの責任にして殴りかかったり、宇宙では虫けらの様に敵を撃破していく姿はまさしく「感情的&行動的」な「張宿」その物です。 尚、シャアにとって彼が「疫病神」であった事は言うまでもありませんね。(笑) シャアに纏わる殆どの人物が彼によって「虫けらの如く」抹殺されています。
ララア・スン
ジオン軍少尉
参謀長型 壁宿
(陰性)
登場期間は極僅かですがこれほど「大きな影響」を残した人物は他に居ません。 シャアに「ニュータイプ」として見出されてからは命を落し、死後まで常に「シャアの大切な人」で有り続けました。 性格は控えめで言葉数が少ない様で有りながら的確な助言があったり、敵であるアムロを精神的にかなりの所まで苦しめたりとシャアの「盾」となって活動しつづけていました。 ただ、シャアには「剋」される運命にあったので彼を庇ったが故に、剋する(倒す)事の出来た筈の「アムロ」にトドメを刺されてしまいました。 死後も彼等の心に付いて離れなかったのはそれぞれが強烈な破壊関係にあったが故でしょう。 
ブライト・ノア
連邦軍中尉(大尉)
司令官型 虚宿
(陰性)
士官候補生として優秀な成績を収めてW・Bに乗り組むのは流石に「人を使う」器量の片鱗を見せています。 その後パオロ大佐から指揮権を引き継ぎ以後艦長として見事に難関を切り抜けていきました。 只、初期には自分の指揮通りに動かない部下(特にアムロ)に対して意趣返しをしたりと陰湿な所も有りましたが、次第に個人に任せる「度量」がつくと適切な判断をもとに活躍し、それが評価されたのか最後まで現役将校としてガンダムチームの指揮官として君臨して行きました。 アムロには腹立たしさを覚えながらも「剋される」関係なので大目に見ざるを得なかったのは仕方ないでしょう。 
ギレン・ザビ
ジオン軍大将
参謀長型 房宿
(両性)
何事も自分の頭の中で物事を検討し、整理し、結論を出し、周囲をアッと言わせるのはまさしく「天才」と呼べるでしょう。 時にはカリスマとなって表舞台に立って演説をし、ある時は裏で工作をして規整事実を作り上げてしまい自らの立てた計画を強引に承諾させる(ソーラレイ)など陰陽に活躍があります。 只、自分の出した結論が完璧の如く立ち振る舞い周囲への配慮が掛けてしまいがちで危険視される事も多く、結果父親である「国王」を蔑ろにした上に殺害(剋)し、同じような性質を持った妹キシリアに付け入る隙を与えてしまいました。 「天才」は人に使われてこそ役立つものなのです。 キシリアとはよく似た性格なのですが互いに相容れない所があるので最終的に和解する事は難しかったかと思います。
ドズル・ザビ
ジオン軍中将
司令官型 角宿
(陽性)
豪放磊落に見えて家族や部下には細かい配慮の行き届く「器量人」です。 戦いの本質を見ぬいているのは良かったのですが、兄妹(ギレン・キシリア)と仲が悪く比較的冷遇されていた様に思われます。 これは兄妹を剋する関係にあった為、疎まれていた様で補給優先度が低く最も戦力バランスが悪い地域を持たされた様です。 「星1号作戦」においても満足な補給はなくグラナダからの増援も「わざと」と思われるほど遅れ、否応無しに自ら戦死覚悟で戦闘の渦中に見を投じ果ててしまいました。 かりに連邦に勝利していても、兄妹にとっては邪魔な存在になったであろう事は想像に難くなく結果「見殺し」にされました。 ガルマとは最も相性がよく、守りきれなかったシャアを罷免したのは当選の成り行きです。 
キシリア・ザビ
ジオン軍少将
参謀長型 鬼宿
(陽性)
新しいもの好きでしかも「天才型」であり、カリスマ性もあるので一種の「花」と呼ぶべき存在です。 当時未開拓分野であったMSの開発に着眼し、同時にニュータイプの存在にも興味を示し熱心に開発を推進するなど一歩間違えると「狂人」扱いされかねないような力の入れようで結果、それらが実を結びました。 自らも各方面を点々と動き回る行動力は特筆に価し、ギレンと「双璧」を成しました。 ドズルを見殺しにした後、ザビ家の独裁を夢見ていた矢先、父を殺されたと知り、ジオンの勝利が見えかけてきた時にギレンの隙をついて本懐を遂げました。 唯一の誤算は直後に戦線が突破されたことでしょう。 シャアを拾い上げたのは彼に「魅了(剋)」されたからでしょう。 その彼に止めを刺されたのは「腐れ縁」としか言い様がありません。
ガルマ・ザビ
ジオン軍大佐
参謀型 危宿
(両性)
「お坊ちゃま(横山たかしと違うよ)」と言われながらもその頭のよさとルックス、何にも増して「純粋」な彼はシャアとは親友関係で最も相性がよい相手でした。 その「純粋さ」を利用し、ガルマの恩恵に与かったシャアは自分の地位を不動のものとした上で彼を罠にはめ「ザビ家打倒」の火蓋を切りました。 また、兄ドズルは特にお気に入りで彼が戦死した後はランバ・ラルをわざわざ敵討ち部隊として投入したり、コンスコンを差し向けたりと「何とかしたい」と思わせるにたる相性のよさでした。 彼の死がシャアを野放しにし、ザビ家の滅亡に繋がったのはシャアにとって「最高の親友」であったのかもしれません。
デギン・ザビ
ジオン公国国王
参謀長型 胃宿
(陰性)
元々はジオンの同志と言った関係のデギンはジオンと付き合うにしたがって、彼の思想に思ったよりも多くの人間が指示している事に対して「これは行ける」と思ったのか、財力に物を言わせ彼への支援を強化していきました。 恐らく自分の利権を考えての事だったのか定かではありませんが、次第にジオンが疎ましくなり、彼の急死と共にその「器」を引き継ぎました。 デギンが「反逆」の星を持っていた所為か人の組織の中に自分の実力で居場所を作り、骨抜きにして(若しくはタナボタ式に)それを乗っ取るという不思議な巡り合わせなのです。 家族意識が強く、兄弟仲を気に病み、ガルマの死とドズルの死で全てを捨てる覚悟が出来た時には「破壊(剋)される関係」の息子に邪魔者扱いされ、引導を渡されました。 
ジオン・ズム・ダイクン
思想家
司令官型 虚宿
(陰性)
ミライ・ヤシマ
連邦軍少尉
参謀型 危宿
(両性)
ピンチになった時に以外と確実に職務をまっとうできる能力があり、特にブライトには的確な助言をしたり補助をしたりと抜群の相性を見せています。 時には切羽詰って爆発したり、善良でありながら時には気まま(カムラン)に振舞ったり、一時的な気の迷いで行動する(スレッガー)のもこの星のもつ「気性の激しさ」と「真面目さ」と「一途さ」の現われです。  以外とフラウ・ボゥやセイラ・マスには一目置かれているようで彼女たちはミライには決して異を唱えませんでした。 「得体の知れぬ何か(無意識の苦手意識?)」をミライ自身に感じていたからでしょうか。 戦争終了後、ブライトと結婚して二児をもうけて幸せな家庭を築いたのは「最高の相性の良さ」の賜物でしょう(笑) 家族(夫婦)が離れ離れになっても安心できる関係です。
カイ・シデン
連邦軍中尉
将校型 井宿
(陰性)
ニヒルで頭は良いのですが陰湿でとにかく手よりも口が先に動くので周囲からは反抗的と見られることの多い星ですが裏が無いので以外と素直です。 運動神経も発達しておりMSの操縦もなんとかこなす事が出来たのはそのおかげ(?)でしょうか。 先ず「自分ありき」なので周囲がどう思おうがお構いなし、理屈に合わなくなると一切を放棄したり他人を小馬鹿にしたりと好き勝手です。 楽天的な所もあるのでへこたれずに愛想を振り撒いて周囲を和ませたりする事にも能力があるので、人気はあります。 戦後ジャーナリストに転身したのはもっとも賢明な選択であったと言えます。
ハヤト・コバヤシ
連邦軍少尉
参謀型 亢宿
(陰性)
負けん気が強いと言うよりかは自分の「コンプレックス」を内に秘めて我慢しているように見うけられます。 何かとアムロを意識しているように思われますが「言いたい放題&やりたい放題」のアムロには陰気な小男では勝負になるはずも無く、目立った活躍も少なくカイの「補助」的な存在で終わってしまいました。 ただ、カイとの相性は抜群でそのお陰で生き延びられたのかも知れません。 自分の与えられた職務以上の事はしようとしないので特別問題も起さずに無難に終えています。 フラウ・ボゥとは「何か魅かれる(破壊する)モノ」があったのか、彼女に対してだけは愚痴をこぼしたり口説いたりと積極的に行動していたようです。 ハヤトの提案かカツ・レツ・キッカを養子として迎え入れ、フラウに面倒見させています。
セイラ・マス
連邦軍少尉
副官型 奎宿
(両性)
「高貴な家庭」に生まれることの多いこの星は対人関係に絶大な能力を発揮する事が最大の特徴です。 自分を隠して周囲の状況を的確につかみその場に応じて「演技まじり」の行動をとります。 その所為か人の苦労や立場を問わず「高飛車」な態度に出たり、自分の能力を「買かぶる」事も多く、上手く行かない時にはスタンドプレーを取ったりいじけたりとなかなか「勝手気侭」な行動を取ります。 それでもそれらの失敗に対するフォローも完璧で「人心を買う」事で自分の立場を不動のものとしていきます。 兄とは「殆ど縁のない」関係で「只単に兄妹」と言う関係だけで、戦後は一切の関りを絶って隠遁生活に入りました。 これ以上は自分にはなんのメリットも無いと判断するといとも簡単に人脈を絶ってしまうのもこの星の特徴です。
フラウ・ボゥ
連邦軍軍曹
参謀型 心宿
(陽性)
セイラ・マスとよく似た星ですがやや陽気で、刹那的な行動をとることもあります。 行動も結構活発で特に子供達の面倒を見たり、人の機嫌を伺ったりする事が大の得意で積極的に「問題解決」に動きます。 オペレータと言う部所も天職で感情をコントロールできる人間の強みでしょう。 特にアムロに対しては幼馴染の所為か半分「お節介」とも取れる行動をして鬱陶しがられますが、それにへこたれず最後には感謝される事で結実します。 アムロが遠ざかって行くとその隙を縫って(?)ハヤトに口説かれ、孤児の里親になり、結果未亡人になるなど晩年はハヤトに人生を「ぶち壊され」てしまいました。 ハヤトに「破壊される」関係であったのでそれも当たり前と言えば当たり前です。
リュウ・ホセイ
連邦軍少尉(大尉)
士官型 尾宿
(陰性)
善良ででしゃばらず卑屈でもなく「自分」を貫く事の出来る「プロの軍人」です。 一言一言に重みのある発言は周囲の精神的支柱になり、でしゃばらなくとも人望が集まったのは当然の成り行きといえるでしょ言う。 彼のお陰でランバ・ラルの猛攻を凌げたのは言うまでも無いと思いますが、これはリュウ自身がランバ・ラルとハモンを「破壊する」星であった事が最大の要因でしょう。 ラルに深手を追わせたのがリュウであればハモンに引導を渡したのもリュウです。 彼の身を呈した死がその後のWBクルーを大きく成長させたのは彼の持つ「プロ根性」だったのです。 なお、この星は「武人の星」でもあるので戦いにおいて死ぬ事は怖がらないので最も強烈な味方であり敵でもある訳です。
マ・クベ
ジオン軍大佐
将校型 井宿
(陰性)
ニヒルに見えて結構よく喋ると言う外と内が相反する複雑な性格(笑)です。 自分の面子が立てば周囲はどうでもイイので頭を使ってイロイロな策を弄して攻めてきます。 キシリアとは最高の相性で「打てば響く」といった具合に半ば「地球の独裁者」となっていたキライがあります。 運動神経も良いのでMSの操縦はある程度こなせたが、どちらかと言えば「頭脳プレー」が得意な方なので自分の手を「汚したくない」気持ちが強かった様です。 結構見栄っ張りな所もあるので高価な物に興味があり、それに散財したり、特に「北宋の壷」もそんな彼の「貴族趣味」の現れでしょう。 周囲を軽んじた為、地球拠点を失うと言った失態をしでかし、ケンカ相手のシャアに痛い所を突かれるなど「器量の差」を見せ付けられました。 キシリアがシャアに興味を持ったことが悔しかった(ヤキモチ?)のかもしれません。
ランバ・ラル
ジオン軍大尉
士官型 軫宿
(陽性)
ドズルの最も(相性よく)信用できる部下の一人でガルマの敵討ち部隊として地球に送り込まれました。 プロの軍人として自らが陣頭に立ち、積極的に作戦行動を開始しました。 「乗り物に強い」星でMSの操縦や部下の指揮など「自分が指揮をしないと気が済まない」性質がよく出ています。 現状で出きる事を最大限にやってしまう「完璧主義」的な所と、「せっかち」なところが禍し、彼を本能的に苦手に感じていたマ・クベ大佐から「忌み嫌われ」、補給も満足に受ける事も無く戦力を消耗し消えてしまいました。 彼の真面目な性格が裏目に出たのは少ない補給に「妥協」する事で無理な作戦を立て、WBに進入した時に嘗て父が仕えていた指導者の娘セイラに出会った事で隙を突かれ「破壊される天敵」リュウに不覚を取ったりと「一途さ」が死を早めた事は言うまでもありません。
クラウレ・ハモン
ランバ・ラル秘書
士官型 畢宿
(陰性)
「ランバ・ラルの愛人」という立場は「同じ性質でありながら相容れない」相があり、「本妻となれなかった」と言う事がその関係の全てを物語っています。  本来なら本国に残っていてもおかしくないのですが「同士」と言った感覚からか地球まで同行し、ラル隊の兵士からは彼女の「でしゃばらず、物静か」な性質からか信頼を得ており、指揮官の副官的な立場として前線に出ていました。 ラルがアムロを気に入ったようにハモンも同じような感覚を持っており正に「陰(ハモン)」と「陽(ラル)」の組み合せと言った所でしょうか。 マ・クベには明かに嫌っておりラルの戦死後もマ・クべに庇護を求める事を良しとせず、亡き「愛人」に死んで添い遂げ様と自殺同然の作戦に赴き、その「静かなる完璧主義」でWB隊を窮地に陥れましたが、あと一歩という所でラルを葬った「天敵の相性」のリュウの特攻で散りました。
ドレン
ジオン軍中尉(大尉)
下士官型 婁宿
(陽性)
フラナガン・ブーン
ジオン軍大尉
下士官型 尾宿
(陰性)
ガイア
ジオン軍大尉
将校型 氏宿
(両性)
カムラン・ブルーム
役人
副官型 心宿
(陽性)
テム・レイ
連邦軍大尉
副官型 柳宿
(陰性)
スレッガー
連邦軍中尉
将校型 室宿
(陽性)
レビル
連邦軍中将
名誉職型 斗宿
(陽性)
ワッケイン
連邦軍少将
参謀長型 壁宿
(陰性)
パオロ・カシアス
連邦軍大佐
下士官型 婁宿
(陽性)
バロム
ジオン軍大佐
士官型 女宿
(両性)
マリガン
ジオン軍中尉
士官型 女宿
(両性)
コズン・グラハム
ジオン軍中尉
名誉職型 翼宿
(両性)
コンスコン
ジオン軍少将
副官型 柳宿
(陰性)
ラコック
ジオン軍大佐
参謀型 参宿
(陽性)
トワニング
ジオン軍准将
副官型 奎宿
(両性)
マチルダ
連邦軍中尉
下士官型 星宿
(両性)
ウッディー
連邦軍大尉
エルラン
連邦軍中将
セキ
連邦軍大佐
モスク・ハン
連邦軍技術主任
指揮官型 箕宿
(陽性)
カツ・ハゥイン
孤児
レツ・コ・ファン
孤児
キッカ・キタモト
孤児
ハマーン・カーン
参謀長型 鬼宿
(陽性)


まるトップ











(・。・)あら? 見つかった