初勝利キャラ。アルコン超能力者で何度か惜しいところ(最高はオベロン戦で敗北)までいった上でのハーフタイタン。
この頃はまだダンジョン最上層部にもアイテムが普通に出現してたので、金鉱でいいアイテムを敵がいないのを見計らってテレキネシスで奪うと言うインチキプレイ。それで徐々に装備を揃えていき、経験の薬もいくつか取ってそしてそのまま金鉱で稼ぎ。
その後苦労知らずで進んで行きサーペント戦。初対戦なのと打撃が低いので時間はかかったものの(実時間で1時間以上)時止めで危なげなく勝利、時止めを使うならショートテレポートの巻物を持っていくとよさげ。
レンジャーでは最強の組み合わせ、だと思うんだけど他に勝利キャラいないな。第2領域は仙術では被る魔法が多いのが嫌だったのでトランプを選択。
序盤は弓を中心に、中盤以降は各種補助魔法をかけての壁の中からの殴りで安全だったのであんまり記憶なし、印象に残ってる戦いはコンバット越前を自然の脅威で倒したくらい。
サーペント戦での得物はクリスドゥリアンをチョイス。今見ると他にいい武器がいくつもあるけど、当時は矢にダメージが表示されなかったので弓の威力を知らなかったのと、切れ味を過大評価してたのと、反感武器は敵の攻撃が正確になるようなイメージが、具体的に言うとフラフラしてるサイバーデーモンがまっすぐ向かってくるような印象があって怖くて使えなかったのでこの選択を。ところでのちに開発者の一人が古い城クエスト報酬がクリスドゥリアンの職はかわいそうだから変えようかみたいなことを書いてたのを見て軽くショック、そんなので戦った自分って一体…
サーペント戦は打撃力が低いので1時間半以上はかかった、しかし次元の扉で適度に離れて召喚された敵を*破壊*して慎重に進めて勝利。このときに*破壊*の升目を数えるということを覚える。
第一領域は生命、この頃の生命は今の生命と破邪が組み合わさったようなもので非常に強力で攻撃魔法として聖なる光球と神威が入っていたりした。
上のキャラで勝利後ノッていたのでアイテム運はそれほどでもないにも関わらず順調に進む、中盤以降は生命魔法の回復に匠の壁抜け始め各種補助魔法で強敵も撲殺。
その流れでサーペントも殴り殺そうとしたものの失敗、自然回復に追いつかずやむなく撤退。考え直して神威で挑んでみたらこれが笑っちゃうくらい超強力、こちらの攻撃は必中でガンガン敵の体力減るし自分の体力は回復するし麻痺効果で少々召喚を食らっても問題ないしで15分もかからずあっさり勝利。今までサーペント戦は1時間以上かかるのが普通と思ってただけにこれには驚き。
それからこれを最後に竜の住処での狩りを封印、どうもゲームが雑&大味になってしまうので。
目指せなまけもの3点装備ということで開始。
バルログと盗賊の組み合わせが強くてなまけもののマイナス能力は全然気にならず、せいぜい壁抜けの導入が遅れたくらい。とにかく記憶にないくらい順調に進んだ、と思う、ホントに記憶にないな…
サーペント戦の前になまけもの装備を手に入れられるなんてことはなく普通に突入。このプレイの直前のバージョンアップで導入された、盗賊は軽い武器を持つと攻撃回数+1を利用したかったこともあって武器は破壊の隼の剣、各種属性スレイは無効なものの+4追加攻撃のおかげで攻撃力は全く問題なしで楽に撃破。
ここからなまけものセット集めでまずはモルゴス戦、なまじサーペントと能力が似通ってるだけに弱さが目立った、適当な棒を入手。
次は秩序のユニコーン、適当な棒に変えたときに劣化耐性が抜けたのに気づかず突撃してシヴァ靴が劣化させられて撤退したというトラブルがあったものの★棒の強力さと壁抜けを使っての強襲でなんとか撃破、やる気のない服を入手。
最後は金無垢の指輪だけどこれがなかなか見つからず。変な意地を張ってパランティアを使わないと決めてたものの数時間かけても見つからないので諦めてパランティアを使ってのスカムで発見、襲い掛かって張り付いてから一度も離れることなく*体力回復*ガブ飲みで瞬殺、いいかげんな弓を入手。
最初に棒を入手してその強さを味わっていたので3点セットを揃えた感慨もあまりなくその後はすぐに引退。
しばらくやってなかったので勘を取り戻す意味で強い忍者、忍者は魔法防御が低くなりがちなのでsanity blastを喰らわないインプと組み合わせ。
とにかく強い、並べるのが面倒なくらいに強力な忍術や特性がたくさん。これ全部使いこなす人はいないと思う、その必要もないし。個人的には位置交換(転身)が好きで使いまくり、それから速駆けの存在をすっかり忘れてて最後まで使わなかった…、でも問題なしな強さ。
それにアイテム運も良くて、今改めてダンプ見ると忍者とは思えない攻撃力。
でも実はサーペント戦はちょっと苦労した、と言うのも1画面のマップを戦場に選んでしまったので。だからもし忍者じゃなかったら危なかったかも。
このときサーペント戦で戦場を選ぶということを覚える。ちなみに広すぎるのもNG、自分は半角フォントでやってるので横長縦は1画面マップが一番やりやすい。
それと忍者は反テレポートのアミュレットを持ち歩くと非常に便利、主に火遁で炎の2重耐性を付けるときに使用だけど壁の中からこんにちはで霧隠れ連発にも使える。
ベタな組み合わせだけど、以前2度ほど惜しいところまでいって殺されてる(一度はPDSMを40階代でツモったのにその後複雑な地形で射線が通ってることに気づかずシャンブラーのブレス連発を喰らって死亡、もう一度はオベロン戦で魔力の嵐2連発)のでリベンジの意味で開始。
馬は九首ヒドラ→古代万色ドラゴン→変幻の魔公で、全てガチンコ対決で入手。正直育成とかわらしべとかは念頭になかった。
その後90階代での最後の装備集めのときにPDSMを入手で耐性の心配はなくなったのであとの問題は武器。もちろんトランプのへヴィランスで構わないけど、今回はダイス目がブーストされた理力の切り裂きの大鎌があったのでこれを選択。
別の切り裂きの大鎌で少し熟練度を上げてからサーペント戦に突入。うーん強力、ガッツンガッツン敵の体力が減っていく。おかげで物資をあまり使うことなく勝利。
初の本格メイジ、ってもちろんこの前にもちょこちょこやっては殺されていたけど。
うー、よわいーよわいーと思いつつ離れてバシバシ魔法を打ってるといつの間にか相手が倒れてる、それがメイジ。もっとも象徴的だったのは56階ランダムクエストの対ドルアーガ戦、有効的な魔法がダメージ70程度の地獄の焔のみでクエスト放棄を考えながらもやれるところまでやろうと戦っていたらえらく時間はかかりながらも撃破、これでなんか吹っ切れてもう怖いものはなくなった。
3冊目の魔法書が50階過ぎまで見つからなかったり加速がなかなかつけられなかったりと途中は苦労したものの、90階あたりで4冊目の悪魔の書を拾ってからはもうノンストップ。階段即降りで初めて99階にたどり着いたらそのままオベロン撃破、一旦帰還して準備したらすぐ100階に降りてサーペント撃破、90階代の稼ぎとか一切無し。
サーペント戦は初めての魔法戦だったけどこんなに楽だとは思わなかった。装備の組み方にしても近接クラスが腕力器用さ耐久にデュアルクラスならもう一つ能力を気にしながら攻撃力も考えなくちゃならないのに対してメイジは知能と耐久だけ気にすればいいから装備の組み立てが格段に楽。
メイジの次は純打撃職をってことで。せっかくハーフトロルには戦士の時のみにつく能力があるのに(って遅消化だけだが)誰もやってないのはもったいないので選択。性格は各技能の低さ、特に魔道具使用の低さを補いたいのでラッキーマン。
進行はそれほど順調とは言えず中盤以降は逃げまくり破壊しまくりを基本に進める。そうしながらも90階代に到達でそこで結構時間をかけて装備集め、でもいつまでたっても埒があかないので30時間を目安に手持ちの装備で突入することにする。
武器は苦痛のグレイブでは攻撃回数が下がってしまうのと、速度の関係でアグララング。9回攻撃でありながら蝙蝠クローク。鎧は10階代で拾った低級の☆ながらもうまく耐性が埋まるのでこれを使用と全体的に貧弱な装備。
しかしこれでもサーペント戦は楽勝。ヒーロー+狂戦士化で攻撃が吸い付くように当たる当たる、これが純打撃職の威力かと感心。
あっ、そう言えばこいつラッキーマンだった、アイテム運別によくなかったというかむしろ悪かったような。まあ最終的に*破壊*の杖がぎりぎり普通に使えるようになったのとサーペント戦での攻撃力は多少なりともこの性格のおかげだと思うけど。ただし能力値のマイナス修正は最後まで埋まらなかった。
よく修行僧にはドラコニアンがいいとは言われるが、実際には最後まで役立ってる耐性は毒のみって場合がほとんど。ならばと思って考えたのがこの組み合わせ。
別に急いでるつもりはなかった、40階くらいまでは他のキャラの時と比べて少し早いかなって程度。でもレベルが上がって打撃が強くなってくるとキツめと思った敵も余裕で撃破、あれあれと思いながらノンストップでどんどん降りていく、そしてその歩みを止めることなく最後まで。
サーペント戦には肉体強化の指輪にトゥルカスと、ちょっと苦しい台所事情ながらも白虎の型で打撃強化してなんの問題もなし。結局15時間を切ってしまった。
多分ドラコニアンとの組み合わせよりもこの組み合わせの方が強いと思う、レベルの高さが攻撃力に直結する修行僧にとって経験値修正の低さは強さに繋がる。
これを始める前に決めていたこと、サーペントは打撃ではなく超カメハメ波で倒す。
中盤までは能力の伸び方と拾った装備によって打撃か練気中心かを決めるとよさげ、今回は修正値そこそこのダメージの指輪を拾ったので打撃で。
表記ダメージこそ低いものの格闘の特性のおかげであまり気にならず、練気の失敗率が一桁になると練気殴りで実際の攻撃力も問題なし。攻撃的な練気術を使うことはほとんどなく、オベロンまでひたすら殴殺。このまま殴りで行きたい誘惑もあったけど、やっぱり最初の予定通り超カメハメ波でのサーペント戦。
しかしこれが大苦戦、敗因は(って負けてないけど)敵に触られるのを嫌がりすぎて、せっかく数回気を練っても隣接されたらショートテレポで逃げていたこと、殴られてもいいからカメハメ波をぶっ放せばよかった。もう一つは変に小細工しようとして真・結界を使って魔力を消費しすぎたこと、90階代のユニーク戦でうまくいったから調子に乗ってた。
で、魔力復活の薬が減ってきて撤退が頭にちらつくも戦い方のコツがわかってきたのでなんとか撃破。もう疲労困憊で落ちてるアイテムを拾う気力もなくそのまま引退、久々に時間がかかった戦いだった。
ただし練気術の名誉のために言っておくと、超カメハメ波での戦いが悪いってわけでは決してない。打撃での戦いは装備のハードルが高い、加えて練気術師は体力がそれほど高くはならないから接近戦にはリスクがつきまとう。比べるとメイジ的な戦いは装備の組み立てが楽だし、体力も接近戦ほどにはいらない。だからどっちもどっちだと思う、ただ今回は戦い方がまずかっただけ。
序盤なかなかうまくいかなかったから手抜きして水辺での稼ぎをしたらこのプレイがうまくいってしまった、ちょっと反省。
つらいと言われる青魔道師だけど実際にはサクサク進む。レベル25あたりまではマジックミサイル一本、それ以降は元素ブレスで全耐性持ちなら因果混乱ブレスで倒せない相手はほとんど無し。50階付近まで進んで体力が600を超えるとブレスのダメージも200超え、これはメイジの準最終魔法と同じくらいのダメージなのにそれがここで使えるとはいかに強いかがわかる、しかもその後もダメージは上がっていく。中盤以降は混乱ブレスが役立つ相手もかなり多い、サイバーデーモンや終盤クラスの一部ユニークですら完封。
魔力喰いがないためのMP問題は予めエリアの一画を掃除しておく等の工夫で対処、手っ取り早く*破壊*でもいいけど。
レベルが40後半になったら最終魔法のスターバーストを覚える時期、天使召喚でソーラーを、と思ったら属性が悪に傾いていて堕天使しか出ないのでイーク洞で回復モンスター魔法棒を見つけてからそれを使って属性を善に傾ける、そして改めて天使召喚でソーラー捕獲。またイーク洞に潜って芋虫を適当に増殖させてからソーラーを放って、離れていろと自分を巻き込む範囲魔法を使用をオンにして攻撃されることでスターバーストをラーニング。
それからも元素ブレスを中心に進めていって80階あたりからは探索も狩りもそこそこにひたすら降り。
オベロン戦はスターバーストでMPが尽きたらテレポで逃げて休憩で、魔力復活の薬を使うことなく撃破。
サーペント戦では計算通りに魔力復活4本で苦もなく撃破。っていうか魔力復活使ったのサーペント戦だけだった。
今までの勝利キャラの中でもう一度やってみたいクラスの一番はこの青魔道師だったりする、うまくは言えないけどとにかく楽しかった。
獣人で勝利したかったからこうしたけど、さすがにこの組み合わせはちょっと強引だったか、他のプレイでは不人気種族を選んでてもそれなりの理由があるんだけど。獣人のスコア見ても200人中にこの組み合わせは他にないし。
今回は自主規制なしってことで水辺上げも反攻撃の洞窟も使用、となると自然とイーク洞も鉄獄もほぼ利用しないことになってしまった。
水辺でレベルを上げたらそのまま反攻洞に直行、入り口付近で倒せそうな敵を選んでレベル上げ&装備稼ぎ。そして耐性がそろってきたらゆっくりと潜っていく。
壁抜けを覚えるとやや無敵モードに突入って感じで楽々。50階到達したら49階との往復で主にハウンド狩りでレベル上げとテレポートタワー利用の100万を集めるためのお金稼ぎ、そうしてるうちに装備も整っていく。
100万集まったからいざ鉄獄98階へ!、と思ったらまだ鉄獄行ってなかった…、歩いていって一階に下りたらすぐに戻って改めてテレポートタワーから98階へ。
少し戦ってからオベロンに会いにいく、ここまで降りればサイバーデーモン召喚が使えるし古代ドラゴン召喚でも強力なのが出てくるのでこれらを使って自分は壁の中で魔力喰いでMPを回復しながら見守る、そしてとどめにだけ顔を出してオベロン撃破。
あとはクリムゾンが手に入ればスピードと耐性がちょうど埋まる感じなので、雑魚は相手にせずにユニークだけ相手に戦ってクリムゾン待ち。
で数時間稼いでやっとクリムゾンを入手したので一旦街に戻ってからサーペント戦、、、と思ったけど今までやったことのない召喚戦法で行くからその前に予行練習をしておこうと思ってそのまま100階に降りる。
基本はサーペントが寄ってくる前にサイバーデーモン数体召喚しておいて、近づいてきたらけしかけて自分は次元の扉でつかず離れず。強力な敵が召喚されたら自分に引き付けて、升目を数えて次元の扉でサーペントを巻き込まない位置に移動して*破壊*。MPは常に魔力喰いと魔力充填で回復。
と理想はこうなんだけどやっぱりなかなかうまくはいかない。でもそうやって夢中になって試行錯誤してる間に気づいたらサーペントの体力が半分以下になってた。もうこうなったらこのまま倒すしかないでしょってことで続行。とどめは強・穴熊(幽体化+壁の中+全耐性+加速+空いた1マスに紋章で召喚封じ)で待ち構えて最初で最後のご対面、そして魔力の嵐一発。魔力復活も*体力回復*も家に置きっぱなし。
噂通りスペルマスターは終盤強し、そしてやっぱり反攻撃の洞窟は封印しよう。
破邪も暗黒もそれぞれ特徴があって楽しいけど、以前に破邪でかなり進んだことがあるので今回は暗黒を選択。
ハーフオーガとパラディンの相性は抜群なのでアイテム運もステータス運も関係なく序盤は進む。30階代で最終武器にもなりうる(パターン)カオスブレードを入手してからは攻撃力も問題なくなった。
しかし幸運はこれだけに留まらず、40階到達あたりでふと雑貨屋に立ち寄るとパワーワイアームの人形が。ただ、どこにもモンスターボールが売ってないので結局48階で拾うまではおあずけをくらったものの入手して戦闘に導入してからはもう無敵。
それからは出会うユニークは全て倒す心構えで、普段はまず手を出さない相手もパワーワイアームをぶつけて倒しまくる。召喚合戦で収集がつかなくなったら魔法の笛で呼び戻して大事に大事に。もちろんペット任せだけでなく、本体も高い打撃力と真・吸血のおかげで反射を持ってない生物に対してはほぼ無傷だし、そうでなくても狂戦士化を使ってザックリ。
そうしてレベル50になったらペット戦法は終了で幽体化を使う戦いに切り替える。物陰で消費魔力減少指輪を装備して幽体化を唱えたら、装備を戻して壁の中から急襲すれば安全、そうして目についたユニークはほぼ全て狩っていく。
オベロン戦はストームブリンガーで壁の中から襲い掛かって秒殺。その後追加攻撃+2の指輪ツモ待ちで数時間狩りを続けて入手。
サーペント戦は(パターン)カオスブレードか苦痛のグレイブを予定してたけど、追加攻撃の指輪探し中に思いがけず如意棒を手に入れたのでこれに大決定。苦労する理由はどこにもあろうはずなくサーペントを撲殺。
しかしペット戦法は極悪だった、1.7.0で多少制限されるのもさもありなん。
それほど気乗りがしてたわけではないけど、いくつかのクラスをとっかえひっかえで試してるうちに勝利まで結びついたキャラ。
かなり早い段階でワーウィンドルを拾って、これが大活躍の巻。追加攻撃+2と自作の殺戮篭手の相性がよく攻撃力は十分。そして嫌われがちなカオス効果は個人的には大歓迎、吸血効果と混乱効果でいつもなら手こずるような敵も楽々。嫌われてるテレポアウェイもチェンジモンスターも地震も、それで助かることもあるから文句を言うのはわがままというもの。
クローン地獄でシヴァジャケットを入手してさらに打撃強化。だけでなく自前で矢を強化できる鍛冶師にとっては弓も使いやすい、落ちてる追尾の矢をその場で強化してまとめられるので。よって直接攻撃が強い相手は射殺していく。
ワーウィンドル卒業の頃でもカオス効果忘れ難く、途中憤怒の三叉槍に乗り換えたりしつつなかなか他にいい武器が見つからないまま99階に到達。直前に(吸血)カオスブレードを拾ったのでこれに人間倍倍打をつけてオベロン戦、高い攻撃力と吸血効果のおかげで危なげなく終了。
サーペント戦は他にいい武器がないのと耐性の関係で先ほど使った(吸血)カオスブレードに邪悪スレイを付け替え、まあこれってサーペントにとっては単なる破邪カオスブレードなんだけど…。そして前々から考えてた鍛冶師なのに★恐怖の仮面装備を実行。鍛冶師だとマイナス効果が付く&追加能力無しだけど、例えば反テレポートのような致命的なマイナス効果なわけではないので使わないのは勿体無い。騎兵と魔獣使いでは騎兵の方が強いとときどき言われるのはこれを装備出来るか否かの違いだと思う、そんな感じでキャラ評価を左右するほどにこのアーティファクトは強力だと思う。
戦いはなんかサーペントがおとなしめだったこともあって盛り上がりもなく勝利。プレイ時間が短めなのはひとえにカオス効果のおかげ。
って鍛冶師の仕事にほとんど触れてなかった。上で書いたもの以外では耐性はクロークに耐毒を付けたくらい、能力は耐久力+しかやらなかった。なんか地味ーにしか仕事しなかったけど、まあそういうものなんだろう。
野蛮人の魅力修正がマイナスではないのに目をつけての組み合わせ。
序盤は崩壊の音色、ヒーローの薬+崩壊の音色で朦朧させながら殴り、もしくはヒーローの薬+祝福の音色で殴りで低い攻撃力を補う、少し進んだら魂の歌+殴りも。
いい武器が欲しいとなるとつらぬき丸を手に入れたいところ、このクエストは隠遁の歌+テレポートの"杖"で楽勝、ある意味忍者以上。
ただ今回はつらぬき丸を手にいれたすぐ後にリンギルをゲット!リンギルは今までのプレイ人生の中でヴァニラを含めても3本しか拾ったことがないのでめちゃめちゃ嬉しい。ついでに言うとフェアノール靴は拾ったことなし。
リンギルのおかげで素の攻撃力も問題ないのに+破滅の叫びでさらに強い、もちろんリンギルの加速10と叫びの朦朧効果で守備の面も問題なし、フローラ靴もリンギルと同時期に拾っていたので高魅力や耐性も維持。
そして中盤以降は野蛮人の本領発揮。例えばヘルワイアームのようなブレスの強い敵に対しては、スピードの杖+ヒーローの薬を前提として+破滅の叫びではブレスが怖いし、+元素耐性の歌では攻撃力不足で直接攻撃で体力が削られる。しかしここに+狂戦士化を入れるととたんに楽勝に。強い敵には破滅の叫びと、元素ブレスや属性攻撃が痛い相手には元素耐性と組み合わせることによって余裕、戦い終わったら致命傷治癒一本で歌と狂戦士化が同時に解けるのもなんとなく気分がいい。こんな感じで99階まで歌+殴りですんなり進んで行き、オベロン戦前に初めてメイジ装備に換装。
オベロンはサウロンの魔術で朦朧としててほとんどリアクションせず、3回しか行動しなかった。まあその3回ともサイバーデーモン召喚だったってのはナンなんだが…、ともかく*破壊*で対処してノーダメージで撃破。ここまでずーっと苦労なし。
しかし山場は最後に訪れた、当然サーペント戦はメイジ装備なので今までの経験から言っても余裕だろうと予想してたのに。
まず準備段階からまずかった、物を持ちすぎで速度低下するからといって魔力充填の巻物を減らし過ぎた、*破壊*の杖を5本も持ってるし離れて戦うから魔力を吸われることもないからこれで十分だろうという判断から。
そしてサーペント戦に突入したときに面倒だからと戦場を選ばなかった、戦場は最大サイズのマップ。どうせメイジ戦だからどんなのでも余裕だろうと。
そして戦いになると今回のサーペントはいつもよりも頻繁に召喚を繰り出してくる、まあこれはサーペントの当然の権利なので文句を言うつもりはないんだけど。それに他の離れた場所で善良モンスターと邪悪モンスターが喧嘩をしてて、そこで召喚されたドラゴンやらデーモンやらがこっちに流れてくるので小まめに*破壊*しなくちゃならない破目に。
それを見透かすようにサーペント戦のわりと早い段階で、召喚→そのまま召喚モンスターに殴られて*破壊*の杖の魔力を吸われる事態に。召喚されたモンスターに先手をとられることはほとんどなかったからこれは予定外。多分、地上マップで画面切り替え直後にブレス等を喰らうことはないけど直接攻撃はもらうってのと同じことと想像。
こういう状況で、メイジ戦なので岩石溶解のロッドを頻繁に充填しなくちゃならないこともあって魔力充填の巻物がどんどん減っていく。*破壊*の巻物は元々在庫は少ないし。
召喚モンスターに囲まれながらも攻撃を続けるといった強引なことをして節約に努めるもついには魔力充填は無くなり、*破壊*の巻物もなくなりかけのギリギリで撃破。巻物が残り2枚のみ。
ここしばらくサーペント戦では苦労してなかったので油断しすぎ舐めすぎだった、いい教訓になった。
あるZangband攻略ページでサイクロプスがお勧めになってた記憶があるけど、どうかと思うんだ。耐性はおいしくないしDEX-3はきついしINTが-3だとさすがにデュアルクラスには使えない(個人的には-2まで許容範囲)。そしてなにより被ってる種族が多すぎる、なのにこれってものを持ってないのでは。
と、食わず嫌いなサイクロプスだったけど、この性格と職業だと最初から楽に進む。スタート時から3回攻撃だし、高HPだから立ち止まることなくスムーズに降りていける。まあ他の種族ならもっと…なんて無粋なことを言わなければ確かに強い。
そんなこんなで順調順調、20階でグングニルを拾って攻撃力も万全。もっともこのあといい武器が出なくてこれでオベロン前まで行くとは思わなかったが…。
馬はベビー万色ドラゴンを捕らえて地下道の死体の塊でヤング万色にしたのちにしばらく持ち歩いて、30階代で花崗岩を見つけたのでこれで古代万色まで進化させてここで初めて騎乗。
そろそろ変幻の魔公に乗り換えなくちゃなーと思い始めてた頃、雑貨屋でアーチリッチの人形を見かけたのでこれを購入して62階のクエストに備えて持っていくことにする。62階のクエストの主はあっさり殺して、更にブランドを見かけたのでこれにアーチリッチをけしかける。ごちゃごちゃと戦って一時テレポートで離れてて戻ってみたらアーチリッチはどこにもおらず、代わりに変幻の魔公が。どうやら純ログロスを喰らって変化してしまったようだ、ラッキー。あとは暇を見て変幻の魔公を召喚させては速い奴に乗り換えていく、最終的には+24のものに決定。
中盤以降は思うように装備が揃わずアンバー冠や恐怖の仮面が出ても装備出来ず、邪悪スレイの付いてないグングニルでは攻撃力も不足しがちになってきて、だんだんと苦しくなってくる。80階過ぎからはもう逃げモードで*破壊*しまくり。このプレイは最終的に15時間弱で勝利だけど、ほとんど同じ時間で勝利してる修行僧の場合は後半も見かけた敵は殴り殺していったのとは対照的。
ただしオベロン戦には必殺の武器ストームブリンガーがある、これを使って物資を全く使うことなく退治。なんかおとなしかったのと魔力を吸われなかったので、吸血攻撃とオベロンがショートテレポで離れてる隙に体力回復の杖使用で間に合った。
サーペント戦はこのクラス、この種族、この性格を選んだときから考えていた射撃戦で行く。しかし予想通り追尾の矢は全然集まらず。追尾の矢が56本、破邪の追尾の矢が28本、聖なる追尾の矢が25本。なので普通の矢も持っていくことにする。結局持っていったのは普通の矢99×4、追尾の矢、破邪の追尾の矢。
前回の反省もあって戦場はきちんと選ぶ、魔力充填は大量に持っていく、とバッチリ。と思いきや戦ってる最中に*破壊*の巻物を持ってきてなかったのに気づいた、駄目じゃん…。でもまあ結果オーライってことで。
アーチャー経験もあるので射撃戦が楽なのはわかってたけど、やはり余裕。1ターンを更に細かく刻める弓攻撃では召喚モンスターに攻撃されることなどなく、回復も問題なし。回復物資は*体力回復*を2本使っただけだけど、これもせっかくだからって意味合いが強くて、別にテレポしてから回復の杖でも十分だった。矢は最終的には普通の矢が一束と半分残ったけど、2回ほど運良く追尾の矢を回収出来たので実際にはもっとギリギリだった。でもいざとなったら殴る覚悟は出来てたからそれほど焦ることはなかった。
最後の装備編成のときも耐久にはそれほど気を使わずに済んだ。最初から最後までサイクロプスの高CON修正と高LIFEに助けられたことを考えると、やっぱり強い種族と言えるのかな。ともかく体力高いは七難隠すってことで。
弱い種族のイークに弱いとされてる鏡使いだけどしかしこの組み合わせはそれほど弱くはない。隠密が高いので相性はいいし、知能はプラス修正だし、そしてイークの売りである酸免疫が役立つ場面が多い、スーパーレイで戦ってる時は特に。
というか、イークが弱い種族の代名詞なのはZangbandの古いバージョンでは能力値がオール-5だった頃の名残りであって、今でも代表格とされるのはちょっと可哀想かなと、酸免疫という強力な能力を持ってるわけだし。まあそれでも弱い種族と言われればそうなんだろうけど、個人的には微妙に能力値修正が被ってるにもかかわらずなんの能力も持たないエルフや、全能力が平均して低い人間の方が弱く思える。
鏡使いは封魔結界の扱いづらさを除けば、もともと弱いクラスではない。気にする能力値は知能と耐久だけ、篭手に制限なし、MP1でテレバシー、アイテム欄に余裕ありってことで装備編成が全クラスの中で一番楽だし、スーパーレイは反射なしでもメイジの準最終魔法クラスのダメージを持ってるし(もちろん実際は反射使用が基本なのでダメージ2倍)、その他分身幻惑の鏡次元の扉等お役立ちスキルがいろいろあるので終盤に入るまでは強いってのはわかること。ただ、最終魔法の封魔結界が使いづらいので弱いとされていたけど、封魔結界の使い方をうまくすれば少なくとも*勝利*はそう難しくはない。もっとも下準備が必要、壁抜けしてくる相手には辛い等あるからどんなに頑張っても使い易い魔法とはならないだろうけど。
プレイ内容は封魔結界の使い方を書いたので大幅に省略。ただ今回はやたらと精神薄弱の変異がついた。5回はズルに消しに行った、その大半は水鏡の盾で魔法防御を上げていたにも関わらず。しかもサーペント戦の時にも精神薄弱になった。サーペントの体力を1/3くらい削ったところでなったから撤退するか迷ったけど結局そのまま続行して倒した。知能18/180でも苦労なく倒せる鏡使いはサーペント戦には強いと言えるんだろう。
それにしてもスコアサーバーを見るとサーペント戦で無敵化を使う人って多いのね、自分は怖くて絶対使わないんだけど。いったいどっちが安全なんだろうか。