あれ。。寝ちゃったのかな。。。可愛い寝顔。。。
いつみても愛しく想うよ。。
『運転大丈夫??。。眠くない??。。遠いのにごめんね!!。。』
あはは。。いつだったかな。。。よく君が言ってた台詞。。。
あれから何年経ったのかな。。。。
『ごめん。。寝ちゃった。。。怒ってない??。。。なんだか安心しちゃうのかなぁ。。。』
怒れないよ。。だってこんな素敵な時間が過ごせるんだから。。。。
ずっとそう想ってたよ。。。一番長く一緒に入れる時間。。。
君ヲ送る道のり。。。
言葉もいらなかったし。。。でも不自然じゃなかった。。。
ひとつの空間に。。。二つの想い。。。そして君の存在。。。
それでじゅうぶん。。
いそがしい二人には。。とても大切な空間だったね。。
『ぼくの車は走る もう君を送ることはない
二人で決めた結論に 後悔なんかさせないよ
これから二人で歩く 長い長い人生を共に
そして明日からぼくたちは
一緒に暮らし始める』
今。。僕の助手席で眠る君。。
あの時の想いは。。今も。。
その愛しい寝顔を。
これからもずっと。。。
車は走る
song by KAN
人生なんてわからない 車嫌いだったぼくが
天気がいいからと言って こんな寒い日に洗車しているなんて
幸か不幸か遠い家 ずいぶん走ったもんだね
出会ってたった半年でメーターは 日本縦断二往復
初めて君を乗せた日を思い出してる
間がもたず気はあせり すれ違いのトーク
ぼくの車は走る 今日も君を迎えにいく
今は別に何も話さなくても 二人でいればそれでいい
ぼくの車は走る オートマチックはできた奴だ
ギアーを『D』に入れたなら あとは手をつないでいれる
昨日仕事で高田君が 乗ったのは知ってるくせに
シートの位置が少し前過ぎると 少々ご機嫌ななめ
わかってますよ助手席は 君だけの指定席
スイッチボードには NO Smokingのプレートがかざってある
夕日を見に行こう富士山が赤く染まる
フロントガラスの向こうは 二人だけのシアター
ぼくの車は走る いつものように君を送ってく
高速道路には覆面パトが 潜んでるから要注意
いつしか機嫌も直り 君はリラックスしすぎている
ぼくのギャグなど置き去りに すでに君は眠っている
今日が最後と本当はわかっている
こんなに早くそんな日が 来るとは思わなかった
ぼくの車は走る もう君を送ることはない
二人で決めた結論に 後悔なんかさせないよ
これから二人で歩く 長い長い人生を共に
そして明日からぼくたちは 一緒に暮らし始める
ハッピーエンドですいません
My word
by kiyohisa