Indian Summer
マッチでつけた タバコの火は たった一度だけ 花火のにおいがする
まだ乾かない ノースリーブのワンピース着て コートをはおった
誇らしげな顔して 夏を過ごしたこと思い出す
ここで年を重ねてゆく度 心の氷が溶けていった
冬の良く晴れた日 みたいに笑ってくれる 誰にでも優しいわけじゃない あなたが
微熱 ずっと抱えて まだ夏ひきずって 終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ


7月 初めて出会った公園は 今では小さなビルが建ってる
あなたはどうぞこわさないでいて 誰も知ることのない私の目を
あなたと夜明け眺め 道に座って話す
タイダイしたよな空 朝を伝える鳥
おきっぱなしでふたり 寝ぼけたように何度も 息を吸うほど 何度もキスした
冬のよく晴れた日 みたいに笑ってくれる 誰にでも優しいわけじゃないあなたが
微熱ずっと抱えて まだ夏ひきずって 終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ


まだ乾かない ノースリーブの ワンピース着て コートをはおった
マッチでつけた タバコの火が たった一度だけ 花火のにおいがした


song by MariMari
My word
by kiyohisa
あの時。。君は確かに傍にいた。。

僕の。。もっとも誇れるもの。。。君が。。。

君がいなくなることなんて。。考えもしなかった。。あの時。。。
なんの目的もなく。。。何も持たず。。。街をさまよう。。。

なにもおこらない街で。。なんの想いももたない僕が。。。

なんの前触れもなく。。想い出す。。。

『冬のよく晴れた日 みたいに笑ってくれる 誰にでも優しいわけじゃない あなたが』


あの時。。君にとっての僕は特別だったんだ。。。。

確かに。。君は。。僕の傍にいた。。。