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| 最近は、毎日のように子供が親に殺されるニュースが流れますね。 聞くたびに胸が痛む思いです。 我、子供の顔を見て、「この子が死んだら、私はどうなってしまうのだろう。」と.......。 |
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| 今回は幼児虐待でも自分の子供に虐待してしまいそうな場合について語りたいと思います。 普段から感じることは、幼児虐待してしまう親の予備軍ってかなり多いと思います。 私もその内の一人かもしれませんが...。 言うことを聞かないとつい、ムカッときちゃいますよね。 その延長線上に虐待ってあるんだと思うんです。 最悪、子供を死に至らせてしまう...。 人間って基本的に弱い者いじめの性質って持ってると思うから、それが出ちゃうんでしょうね。 もし、もしですよ、3歳ぐらいの子供でも親よりケンカが強かったらどうなります? 虐待しないでしょ。 っていうかできないから、はなっから感情的に怒ったりしないで冷静に話をしようとしません? これって、人間のイヤなところですね。 でもね、これってすごくポイントだと思うんです。 ケンカが強いから虐待しない。虐待できない。 と言うことは相手(子供)のことをケンカが強いと言うことで、悔しい(?)けど認めることでしょ。 その存在を人間として認めることですよね。 人間として認めてますか? 昨日生まれたばかりの子供でも、もう、一人の人間。 この認識が甘いんだと思うんです。 その現象として子供をペットの様に可愛がる親が多いですね。 人間として可愛がっていない。ペットになってしまっている。 着せ替え人形のように、自分の好きな服着せて、思い通りにしようとしている。 こういう親ってすごく多い。 一人の人間だから自分の思い通りにはなるはずがないのに....。 |
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