メモ












バランスの取れていたものが
崩れていくのは辛いです
シーソーに座ったあたしとあの子
あの子が立ち上がったとき
あたしはまっさかさまに落ちていくの
あの子を追いかけることもできなくて
ただ座って見てるだけで
そんな待つだけなんてできないから
空をずっと睨んでいます
何もできないあたしが疎いから


自分だけの都合で周りを困らせているけど
でも勝手にしてもいいじゃない?
迷惑なんてかけないから、それが口癖で。
意地張ってばっかりで何でもできるなんて言ったりして
できる事なんて後で謝ることしかできないのに


あたしの時間ぐらい自由に使わせてよ。
もっと一人になりたいのに。
もっとみんなと居たいのに。
あたしの都合。
いつも合わせてもらってばっかり
でも罪悪感なんて無いわ。
それこそ相手に失礼じゃない?


ちょっとした発言が耳に残る
気にしなくてもいい言葉に耳を傾けて
人にズバッと指摘された一言が
寝る前に頭の中で繰り返される
本当はそうなんじゃないかと思っていたことが
バレたようなそんな感じで
今日もまた遅くなるまで起きています。
みんな気にしないことを
あたしは一晩中考えてます。


目を離さないで
あなたを見つけることができないから
声がしなくなると
肌が触れていないと
あたしの目に映るものはナイ
あなたが呼んでくれれば
あたしはひとつ、息を吸える
あなたが握っていてくれれば
あたしは瞼を伏せて肩を貸せる
酔いしれて動けない甘い味
ひとつ足音
ふたつ溜息
みっつ・・・
あなたが教えてくれたもの
あたしが呼んだあんたの名前、
それと寝れない日々の夜。


あたしの気持ちを知って欲しいと
そう思って言った言葉が
いつの間にかただの言い訳で
いつの間にかただの我が侭で
あたしの言った言葉は正しいのか
あたしの言った言葉は間違いなのか
あたしの言葉を気にしているかどうか
あたしは後で後悔しています
ただの弱音を吐きたくなんてなかったのに。


雨の日に会いに行くわ
晴れの日に帰ってきてね
くもりの日には電話してね
雪が降ったら手紙を書くわ
雷が鳴ったらケンカの合図。


落としていく
汚れた痕
サヨウナラ昔のあたし
治していく
ニキビの痕
サヨウナラ好きだった人
思い出す涙の痕
ありがとう話を聞いてくれたあの子
色をつけて あたしの顔に
ハジメマシテ、今のあたし


前に前に前を向いて
あたしは手紙を読み返す
下に下に目を落として
返事を考える口ずさみながら
指が指が指を躍らせて
文字を言葉に黒いインクで
さようならさようなら
封筒に入れて宛名を書いて
赤いポストの裏側に
蒼いポストの入り口に
白い封筒 黒い文字
最後の言葉を綴った手紙
返事を出した
息を止める5秒前


あたしだけのモノ
名前を書きましょう
黒のマジックを用意して
カタカナであたしの名前をなぞる
油性ペンじゃないとだめ
あたしのモノだから
消えないように消せないように
よく見えるところには書かないで
あたしがわかるところに書いておいてね
あたしの名前
あたしのモノ


まだ言ってないことがあるの
あなたに嘘をついたことは無い
でも
言ってないことがあって
秘密があって
コレを知られたらどう思われるか恐くなります
あたしのことを知って欲しいけれど
あなたには遠い世界だから
ずっとずっと
気づかれないように
ヒミツのままで
あなたに告げることはないでしょう
あなたがあたしのことを知りたくても
あたしは嘘はつきたくない
秘密を持たせてほしいだけ
でもほんとは
あたしが捨てられるのが恐いから


近づけない距離 見えない場所
今日も考える 雨の日の事を
どんなだったか忘れてしまいそう
だから日記に雨を降らす
読み返したずいぶん昔のところ 
過去の自分を知って
今の自分を書き足して
増える思い出と 忘れる気持ち
雨が降った日
晴れた日よりもずっと覚えてる


あいつの前では目を閉じて
あの子の前では知らぬふり
あの人の前ではにかんで
あの日みんなの前で泣いた
覚えてないほどの毎日の
同じ時間を過ごした
それが友達、なんでしょう。
一緒に泣いた放課後
次の日は笑って肩をたたく
怒りは笑顔を通して
悲しみは小さな声で告げられる
今日は雨が降りました。
晴れる日はまだ遠いです。


同じもの 同じ服
同じ髪型 同じ色
同じカバンをしょって歩く
同じ話を聞き同じ事をノートにつづる
同じ時間を過ごしています
みな兵隊のように
考え方も生き方も
最も優れていると思われる人間のコピーです
私たちは個性を崩され
優れた能力は異質に見られる外される
学校とは
そんなところ?

あたしは頼ることができづ
生きていく意味を忘れることがある
家族や友達や恋人に
何一つ告げることはできない
周りがどんなにあたしを支えようと手を伸ばしても
あたしには届かない
言葉は耳から耳へ通り過ぎていく
誰が何を言おうとも
あたしは気づくことが無い
誰にもあたしを動かすことなんてできない
ただ、あたしが思い、行動することがあっても
手は届かないし
振り向いてはもらえずに
あたしの思いは言葉にならない
あたしができる事、それは
声を出すかわりに
涙を流し続けるという行為だけ


恋の季節
あの子がある人を気になって
ある人があの人を好きだった
あの人はあいつと付き合ってて
あいつは今日もあの人の愚痴をこぼす
そのうちあたしもその輪に入るのカシラ


伝わらない
おいつかない
私の思っていることすべてが
叶うこともなく。
失われることも無い。
ただ、あたしが
気持ちを変えたら
周りも何か変わるのだろうか。
あたしが気持ちを変えなければ
ずっと同じで居られるのだろうか


慰めてくれる人が居る
その人は励ましてもくれるし
愚痴も聞いてくれる
たまに叱ってくれる
時々あたしとケンカもするけど
時々会話の無い時間もある
情緒不安定なあたしの
悩みを聞いてくれるあなたは
アタシというものをどれぐらい理解してくれていますか

進まない仕事と
止まらない時間
矛盾した言葉を言いたくなる人間
もっと時間が有ればいいのに
ぼやく前に手を動かせ
考える前に行動しろ
当たり前の事が当たり前にできないのが
人間の証拠

電池の無いMDプレーヤー
何度も電池を入れなおして
やっと音が聞こえた
でも電池の残りを見ようとすると音は止まる
夢をかなえる時にあとどれぐらいで叶うかを見ようとすると
自分の小ささに気づく時みたいに
あとどれくらいが自分の寿命か知ろうとすると
もう時間が無いみたいに
あたしはずっとずっと音を聞いていたいから
残りの命の表示なんて
死ぬまで見ないんだわ

あたしの考えていることは
あたしにしかわからないことで
時に、近くの人に
伝わることも、ある
自分の弱さを
見つけ
それに落ち込み
自分の立っている位置を
見失うことが多い
それに気づき
声をかけてくれる人もある
手を
伸ばしてくれてアタシの手を捜してくれる
もう少しで手が届きそうな時
あたしが助けを求めたら助かるのに
あたしは悲鳴をあげれない
声が、喉で嗚咽に変わる
今はまだ手を伸ばす時じゃないかもしれない
あたしの脳がそう伝えるから
あたしの体はそう動くんだ
これは病気?
これは薬?
ただ思うのは
自分というものを気づかせてくれているんじゃないかと
自分というものに惑わされているんじゃないかと
今日もまた雨が降る

止まらない
止まらないあたしの気持ち
抑えることなく外に出て行く
たとえ
それがダメなことであっても
体はそれを覚えず
ただ思うままに
我慢という言葉に腹を立て
満足という言葉を求めている
現実と空想が入り混じる今日の夜だった

「先立つ私をお許しください」
嘘も真実も優しさも厳しさも
世の中の汚さをも見た
あたしはそこにまぎれて
溶けて無くなるんじゃないかと
良いことも悪いことも
感じられなくなったあたしに
人に壁を感じるようになった
きっかけは他人で
作ったのはあたし
その壁を頑丈にしたのは
どこかから聞こえてくる
アタシへのメッセージ
この時あたしは
一人に
なってみようと
思いました。

雨が降らない
乾いた空気
いい天気ね 曇り空
傘を忘れた 川を見る
もう降るはずが無いのに
傘が欲しくなった
雨が恋しい
いつ の日にかは降るはずの雨が
今降ってほしかった。

あああ、あたしの決めたことなのに
それに向かって声を重ねる奴が居る
タダシイ事なのに
イイ人なのに
あなたの声がからっきし
あなたという水分は
乾燥したアタシの土に
滲みこまない
相性はいいはずなのに と
アレルギー
必要なものが
欲しくない
あああ、今日も日が沈む。
そしてよどんだ太陽を見るんだ。

調子づいたアタシ
いつの間にか
嫌いなアイツと同じカオ
同じテンポで息をして
自分との違いに目線をずらした
ああうれしいアイツと違って
ああかなしいアイツと似ていて
いつまでも同じじゃいられない。
いつまでも同じで居てたかった
そう願う揺れたスカート

ねぇ続けよう この時間
先の見えない穴に
二人で落ちていきたい
止めるのはあたし
お腹がすいたと言うのもあたし
帰りたくなるのも 行きたくなるのも
全部すべてアタシが思うこと
アナタはただ付いてきただけ
うわべ模様の口を開き
アタシの名前を
言うの
止めて それは
聞き飽きたのよ と
女は言った
自分勝手だと男は言うんだ
あたしを見ようとしてくれたけど
目に焼きついて離れないモノがあるんでしょう
あたしには見えた
そして止めた
アナタとの距離。

なな夏の日
眩暈がしそう
重たい足をひきずる
眩しさに上を見れない
夜になる
涼しさに月
タバコの火が
ただ一つの灯り

希望通りにできず
願望どおりにならない
手を尽くす前に
諦めてしまおう と
甘い人生を
甘い仕事をして
甘く死ぬんだ
アタシの一生は
甘さから始まる。

言う必要ないのよ
昔の相手のことなんて
数える必要なんて無いのよ
全て過去のことなんだから
忘れた頃にまた出会いがあるのでしょう
その出会った人は
アタシの事を何も知らない
だから
聞かれても
言う必要なんて無い
自分から言って
捨てられる必要なんてないでしょう

現実味の無い時
夢はリアル
区別の付かない朝
あたしにする事はない
誰に動かされることも無く
ただベットの上でどこかを見ている
考えることは
夢の中で
想像は
現実となる

忘れることができましょう
あの日雨の日
空の青と白い色
まだ寒かった 指の先まで
捨てましょう
残ったもの全て
思い出すことが無いように
まだ決心が鈍るから
携帯の電源は切ったまま
着信音など鳴るはずの無い
それでも不安に駆られたまま

甘ったるい味
いつも食べて
好きだったのに
今はおいしくない
甘さがダルさに変わって
キモチワルイ
もう食べたくない
  見たくない
喉を通ることが
オゾマシイ
この甘さは
アタシを食いつぶす

ああもう時間が少ないのね、
あの時がナツカシイ
そんな事を言っていたアタシが
 早くしないと、
焦っていた16歳
3日さえ待てなかった
 もうあなたが居なくなるからと、
言ってしまってもう4ヶ月が経ちました
あの時と気持ちは違います
日々変わっていくのでしよう。
あの日と違うあなたを見るのに疲れた三ヶ月目
変わっていなかった二ヶ月目
会えないことに苛立った一ヶ月目
これから、今からの時をどう過ごすかなんて
三ヶ月後のアタシになんてわかるわけが無いのに。

高校二年という遊び時
お祭り宿題友達彼氏家族旅行水着浴衣
あたしができるものは少ない
もう二度と来ない夏を
ただ過ぎていくのを忙しい中で見ていく
来年も同じ事を思い
同じように嘆いて
同じように終わる。
今日もそんな一日

もう会うことは無い人に
昨日縁を切りました。
元に戻ることを決めました
謝ることはせずに
ただ相手の質問に答えを出して。
今までありがとう
借りたものを返します。
あなたが家に帰った頃に。

あたしの思ってることは
人には通じるわけが無くて
ただ待つだけじゃ
立ち止まってもらえず 通り過ぎていく
あの子はああいう子なんだよ、と
決め付けると
自分はどういう子なんだと気になる
お金があっても
満たされない日々で終わる。
物足りない つまらない
めんどくささがまとわりつく毎日
終わらない人生の課題

ああもう疲れた
人のためって何になるの
あたしの言葉に嘘は無い、なんて。
そんなことは無い
意味の無い事ばかり
そんなことに執着する自分も
くだらないもので
目の前のものを見ていても
目はそんな事を考えない
アナタのことを見ていない
今大事にしても
後で、どうなるかなんて
わからないのに
遠くを見つめて
想像する
壊れていく明日を

曇った空に
お菓子が降ってくる
手に届かないくらい遠い太陽のそばで
甘く溶けてしまった
固まるには時間が必要で
口の中で溶けたチョコレートは
いくつ食べても苦いだけ
空から降るお菓子の甘さなんて
味わえるわけがない

欲しいモノ
もし それが
壊れたら、
そう考えると恐い
あたしが
近づく事は
有り得ないことで
恐ろしいと 思う
見てはいけない
遠いもの
近くに有るけど
それを掴まない。
今を壊したくないから

ねぇ
嘘ばっかり
また今度、って言ったけど
そんな予定なんか無かったりして
遊びたいね、なんて
そんな時間も無いくせに
嘘ばかり
夢ばかり見て
夢で終わる
口約束なんて
ただのその場しのぎ
真に受けちゃ
ダメだ。

あなたは何もしなくていい
ただ、隣に座っていれば。
あたしは何も望んだりしない
ただ手を繋ぐだけでいい。
あなたの事を知ろうなんて、
考えてない。
あたしも、話すつもりは無い。
ただ、お互いの空しさを埋めることができれば
同じ時を共有できたら、
あたしは もう一度
がんばっていこうって
言えるから。
ただ、今を一人にしないで。

頭が イタイ
すずしい扇風機の音は
あたしの脳の中で 電磁波と、なった。
顔をしかめるぐらいの だるさ
誰か それに気づくだろうか
あたしを見ているのだろうか。
そんなことより
薬が欲しい。
手のふるえを止めるほどの
悩みの色を溶かすぐらいの
あなたのことを忘れるための
まだ足りない。
そんな薬が あればいいのに

心変わり
夏の湿気で 体は重い。
あーしたい、したい。
あたしは夢を語る
あの子はあたしの夢をかじる。
[お い し く な い ネ]
そんな事は言ってない
あの子はただ顔をゆがめただけさ。
あーダメだ、イヤだ
他のことにしよう。
今度は違う夢を
あの人に見せた。
あの人は言った
雨で伝えた。
向かない 無理だ
止めたら、どうよ? 
他にもあるさ。
せっかく一つに決めたのに、
あんたが 雨なんか降らすから。
せっかくのお菓子が、
しけっちゃった。
その夜はきまって雷が鳴るんだ
あたしの小さな反発の声。

-------------------------------------
いつも隣に居た
居ないと探した
あなたが動けばついていく
それが当たり前の日々
話かければ応えてくれる
当たり前のことができた人
同じ歩幅で歩いた
手を繋ごうと思った
アタシのことを理解してくれた
こんな日ばかりが続いてもいいと
願った。

雨ばかり降って
二つの傘を差した
一つ閉じて手を握った。
向かい合わせのイスは
まだ温かかった
同じ気持ちを共有して
人込みに酔って
また隣同士に座り
夜を見てた。

思い出せば
歌が聞こえた
どんな表情よりも覚えてる
借りたCD聞きながら
遠いところに手紙を出した
返事は次の日
電話が鳴った。

橋を渡って
待ってくれていた人
少しも変わらない雨の日
緊張してこけた
一つの道を4本の足が
並んで水たまりを踏む
午後からは青空模様。

暑い日差しを
自転車で急ぐ
深く帽子をかぶって
わざと見なかった
あなたの事
震える手は隠して
前だけを見てた
横からあたしを呼ぶ声がしても
何も言わないまま
まだ空は明るいのに手をふった。

その夜は
番号を押して
ベルが鳴り終わるのを待つ
別れの歌が聞こえて
離した手
消した番号
白い手紙
聞かなくなったCDを返して
夢は覚めた。

好きだった人
時間が惜しいと思った
会えなくなって
辛くなって
嫌になって
嫌いになって
終わりにしたいと
伝えた。

今はただの物語の一部
------------------------------------------
犬になる
あなたの前だと
いつも笑って
あなたはあたしを
かわいがってるだけなんでしょう?
好きじゃないでしょう?
だから
あたしはずっとあなたの相手を
してたの
言うことをちゃんと聞く
犬みたいに
今はただ傍にいるだけ。

人は白と黒に分けられる
あたしは白にも黒にもなれる。
いつも傍にいる
あの子の前では黒にしかならない。
あの子は白だから
それを補う黒になる。
他の人の前では
白だったりする。
居心地のいい白になる
家に帰ると黒い
いつも同じ色で居たいのに
そうする事さえできなくなった
想い通りに行かない日々を
あたしは白と黒の道を選ぶ。

誰かと今 交わしていたい 二人の言葉
無償の愛を 与えてください
縛ることなく 
見守るわけでなく
ただ求めれば 与えてくれる情を
あたしという 片割をうめてくれるように
ひと時だけの 同情を。

どうして
同じ時に
生きていなかったんだろう
どうして
もっと早く
出会ってなかったんだろう
あの子より先に。

あの人に
好きな子が
愛した人が 居るからと
あたしが
諦めきれるか、
わからない
何も伝えきれず
終わるのか
明日になったら
変わるのか。

押さえ込んだ気持ちを
知る
素直にならない
自分がいた
相手のためと
願った夜
あたしのためと
言い聞かせる日々
伝えれない言葉を
かみしめて
少ない時間を
彼についやす。

緑に染めて
みんなが好きなピンクは嫌い
胸騒ぎがしそう
青のすずしさは
夕方の恐さ。
風が吹いて
誰かを待つ
今日は来ないのかと待ち焦がれ
目の前は緑。
まだあの人は来ない。

好きだ好きだ
そんなことは無い。
目で追って
嬉しくなるのは3日だけ
その後はただ
ただ
悲しいだけ

夢見てたものは
ひと時の幸せ
あたしの手に入らないもの。
眩しくて目を、そむけた。

その時一瞬の気持ちを大事にしたくて
あなたに声をかけた
でも 気づいてなんかくれない
曖昧なアタシを
見限ったんでしょ

ふらふらしてどっかに行ってしまうから。
どこかで繋いでいて
同じ速さの 手の触れる距離で。

ただよりかかりたかった
さみしい それだけのこと
頭にうかんだから
声が聞きたくて
あたしの知らないことを
知る、あなたは
あたしの扱い方を
知っている
あたしの壊し方を
知っている

それはほんと?
信じれない その言葉
からかってるだけなんでしょ?
本音も混ぜて あたしも返事を出すけど
あなたもさらっと応えてくれる
それは本心?
あたし以外にも言ってんじゃない?なんて
そんなことばかり考える
それでも そんな言葉を
信じてみたい、と
考えるあたしも居たりする。
複雑で複雑な愛なんて語れないあたしは
まだまだ勉強不足で。
今は恋のかけひきなんて
いらない。直球じゃないと信じない。

目が合うと 離せない
話しかけたくてたまんない
同じ空間にいたい 居たい
あの人の視線追いかけて
悲しくなる
窓越しに あたしを見てくんないかと
想う
あの子を見てるんじゃないかと
思う
聞けない
誰を想ってるのか
誰の事を考えるのか。

夜の光で
星は見えなくて
あの人の顔も薄暗い
静かな空気は嫌で
何を考えてるか知りたくて
声を
かけてしまった
頭が緊張する前に
手先が震えてないか心配で
この余熱がずっと続いてればいいと思った。
あなたの言葉はまだ信じ切れない。

あたしのことばかり気にして
そんなあんただから
あたしもわがまま言えないじゃない
精一杯がんばっても
一緒に居てとしか言えないじゃない
あなたに伝えたいことも
上手くかわされて
言わせないくらいなら
その気にさせないで

どうせなら あなたの嫌がることをいっぱいして
嫌われてしまいたい
ひきずって 道に迷うほど 忘れれない恋なら
あたしの手で 全て壊して
お互いのためなんて、表向きの言葉だけど
あたしは あたしのために、実らないこの恋を投げ捨てるわ

それは同情ですか
ひと時の優しさで心動くあたしも
あやふやでその場限りなあなたの言葉も
ただタイミングが良かっただけなのでしょうか
ただあたしが馬鹿だっただけなんでしょうか

気にしてて
夜だけでもいいから
疲れたら愚痴も聞くよ
何か言って欲しい
電話して
話す事がなくても
共有する時間があれば
今日も寝れるでしょうか。

コレは本物か
あたしは言い切れない
ただ確かめたくて
それだけですが
あの人の近くに居ようと思います

ああまだ好きだといえたのね
あたしはもう言えない言葉
あなたへの希望はもう無いの
愛なんてさらさらね
あの別れの電話は
あたしから
嗚呼もう二度と
会うことは無いのにね

いくらでもいいさ
命の価値なんて
一円かもしれないし
一億円かもしれない
いつだって同じなわけない
一生という言葉は使えなかった
いとしいと思っても
いい加減じゃないといっても
いつもあたし上の空

頭痛の痛みが
誰にも伝えれないように
あいつにあたしの思うことが
伝わらない
どこかわがまま
そんな言葉しか知らない女
人を知り尽くしたように
見透かした男
勝算はもう挙がっているのにね。

どこまでも知らない方がいい
いちいち聞きたがるように
粗捜しして
あなたの裏をかこうとするけど
ほんとは知らないままでいい
何も知らないくらいが
ほんとの幸せ。

近寄らないで
もう顔も見れない
呼吸する息も
落とした視線も
あたしには重過ぎる
拒絶反応がでるように
あたしの内側から声がかすれていく
何もかも塞いで
閉じ込めて忘れましょう
少し昔の話を。

聞いて聞いて
言えない話
体に溜めると足も動かない
誰に
知らない人
いきなりだけど
話させて
あたしの結末を
過去の精算を。

どんより
真っ暗
逃げ道は夢の中で
あたしは追い込まれる
目覚ましの音は覚えてるのに
あたしの耳には子守唄が聞こえる。

知ってる
あたしを
あなたは
気づいた
裏場面。
あたしは
認めた、
でも心は
受け止められない。

幸せとすぐに言えなかった
今度は言おうと思った
でもそれは本心じゃないかもしれないと考えた
相手がどう受け止めたか想像した
今あたしはどうしたらいい。

何が欲しい?
そんな急には答えられないわ
ねぇ買ってよ
ほんとは欲しいものなんて無いのに
駄々をこねて引き止めておきたいなんて
いつからこんな女になったのでしょう?

小さいことでもすごく嬉しそう
周りからは微笑ましく
そのしぐさは飽きることない
いつまでも変わらずそのままでいて欲しい、と。

周りに歩幅を合わせて?
でないと話ができない
笑ったりできない
前へ 先へ進むことは
孤立ですか
孤独ですか
そんな目で見るな
あたしはそうは思っていないから
人のことを外見で型にはめるのはどうかしている。

一つのことから逃げたら
それをずっと引きずらないといけない
肩は重く引け目を感じ
後悔だけがその後の先まで。
あなたはまだ立っていられますか。

思うことを
すらすら口に出して
ただの照れ隠しのつもりが
本気の言い合い
引っ込みつかなくて
謝ることができない
そういうつもりは無かったのに、ね。

まだダメだ
道具が足りない
上手くやろう、と
焦りが滲む
期限が無いわけじゃない
時間が無いわけじゃない
ただ動かないからだと
寄り道ばかりの脳みそが
あたしを狂わせる
こんなはずじゃないのに、
苛立ちばかり増えて。

この町で息が吸えないのなら
どこへ行っても同じだ
何も変わるはずが無い。
会話のできない空気と
雑音の混じる風景に
押しつぶされて
最終的にいなくなるのさ。

もうもどれない?
もしかして、と
思いふける
考えちゃいけない、と
思いとどまる
二人でいることは
お互いをダメにするんじゃないか、って。

だらだらだらだら
座り込んで動かない
何をするにもたいくつで
先を見て思いやられる
やる気の無い一日が
ずーっと、この先も
生きた心地が、しないでしょう?
ああもっと笑ってたいのに。

緊張感のなか
誰にも気づかれないように
呼吸を整える
雑音が恐くて
縮こまる
有りもしない不安
全てから今逃げ出したい。

無意識に時計を見る
何もすることが無くて
時間が気になるわけではない
ただ目が向くだけだ
居心地の悪さ
馴染まないあたし
吐き気がする
また 無意識に時計を見る。

まだ言えない
何を言われるか少し想像して
やめる
あたしが大人になるまで 待って
あなたが冷静になるまで 待って
認めてよ? 今のままを
あたしを理解してよ。

あたしが傍を離れたら どうするの?
手を振り解いたら どんな顔をする?
意地の悪いあたしの捻くれた愛情表現。

頼りなくてごめんね
いつも心細く
いくつ弱音をはけばいいのか
あなたを困らせてしまって
いつの間にか他人任せの色に
染まってしまうのか?

もっと
もっと
あたしにかまって
少ない時間を
あたしに費やして
何もいらないから
態度で示して。

あたしの思ってること
    伝えたいこと
 言葉にできないよ
うまく表現できない
誤解もされて
 あたしもツライ
   それぐらい
 あたしも人を
理解できない

つらい
何が?
わからない
こわい
誰が?
自分も人も
なんで
憶病だから

もう無理だと
決め付けて
あたし一人で
閉じこもる
方法はまだあるはずなのに
探すこともおっくうで
他人に
あなたは何もできないと
決め付けられるのよ。