どうしてだろう 気付くといつも無意識に君を探してるのは
どうしてだろう 君からもらったプレゼントをまだ片付けられずにいるのは
どうしてだろう 言いようのない程の寂しさに襲われるのは
どうしてだろう あの頃は毎日が楽しくて幸せだったのにこんな結末を自ら選んでしまったのは
答えは簡単。。。 今でも変わらず君の事が好きだから
あの頃君と同じ電車に乗っていなければ。。。
君を好きにならなければ。。。
そんな後悔の台詞を何度も呟き
自分を責めて
君を恨んだりもした
だけど本当は誰のせいでもない
君との出会いは偶然のようで必然だった
この結末も運命だったんだ
そう思うしかない
大人な考えを持ってこうしたわけじゃない
こうするしかなかったんだ
右手の薬指の指輪は簡単に無視できても
左手の薬指に光る指輪は無視できなかった
指輪の向こうには君の幸せな未来があって
あたしにはそれを奪う権利も勇気もなかった
あたしはどうしたらいいんだろう。。。
前に進みたくて君に別れを告げたはずなのに
後ろばかり振り返って
あれからまだ一歩も踏み出せずにいる