『逢いたくない』

貴方がそばにいない永遠の様な毎日を・・・

指折り数えて数えて数えて
数えて・・・数えて・・・

そしてやっと もうすぐ逢えるって今、

信じられない言葉が頭をよぎる・・・

「逢いたくない・・・」

絶対に逢いたい・・・でも逢いたくない。

だって知っているから 今度貴方に逢えた瞬間

私がどんなにどんなにうれしいか・・・。

だって知っているから・・・そしてふたりが別れる瞬間

どんなにどんなにどんなにどんなにどんなに寂しいか

「永い永い真っ暗やみの海の中・・・ 息つぎなしで

やっとここまでたどり着いて 一瞬の息つぎの後

その何倍もある道のりを またひとりで・・・

帰らなきゃいけない・・・それを知っているから・・・」


逢いたくない、こんなに逢いたいのに、逢いたくない。

逢いたくない  こんなに逢いたいから・・・逢いたくない。

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Happy Birthday

お誕生日おめでとう♪

ホントは直接会ってこの言葉伝えたかったんだけどなぁ

去年も同じこと思ってたっけ

でもきっと再来年には直接あたしの手でプレゼント渡せるよね

何が欲しいか考えておいてね

早くあなたの喜ぶ顔が見たいな



Dear...

あたしがまだ幼かった頃

なにも考えずあなたに向かって吐いた言葉

なんであんな酷い事を言えたんだろう。。。

一生忘れられない記憶

一生消えない後悔

あの時はまだ知らなかったあなたの苦労

今になって言える 
「ありがとう」

いつか言いたい 
「ごめんなさい」



後悔

何度もあなたの事を想う

あたしの理想の人だった

右を見ても左を見てもあなたに敵う人なんていない

あなたほど本気になった人はいない

なのにどうしてだろう

どうしてあの時素直になれなかったんだろう。。。

あなたの為ならプライドなんていくらでも捨てられたのに

あなたさえいれば何も要らないのに


あなたが幸せならあたしも幸せ

なんてキレイゴト言いながら心の中では泣いてた

こんな自分が一番嫌い


今あなたに一番聞きたい事

あの時のあの言葉は本物でしたか?



あたしが弱ってる時

君はいつもあたしを救ってくれる

君のその大きくて温かい手で包み込んでくれるような

優しい言葉


どうしてそんなに優しくするの?

忘れかけていた君への想い

またよみがえっちゃいそうだよ

君はそんな事気付きもしないだろうけど。。。



Distance

あなたとあたしの間にはどれだけの距離があるんだろう

新幹線で3時間

電話してたらそんなの信じられないくらい近くに感じる

あなたと数日間一緒に過ごして、また離れ離れの生活

あなたといた時間が夢のように感じる


あなたとあたしの間にはどれだけの距離があるんだろう



Moon

あたしを包み込むようにやさしく照らしてくれる月

あたしの周りを同心円状に回ってはくれない

その月の明かりはいつも優しいのに

見えないくらい遠すぎて淋しい時もある

手が届きそうなくらい近くて幸せな時もある

あたしだけの月じゃないのかな



シーソーゲーム

誰かが言ってた

シーソーは二人が上がったり下がったりするからおもしろいんだ

恋愛でも同じことが言えるって。。。

例えば、あの人が上に上がっててあたしが下がってるとする

あたしが地面を少し蹴ればシーソーは逆に傾いて

あたしが上がり、あの人は下がる

そう、ただそれだけのこと

すごく簡単


だけど今にも壊れそうなこのシーソーじゃ

思いっきり地面を蹴りたくても怖くてできない

こんなシーソーゲーム楽しくなんかない