この作品の構成はかなり独特のものになっており、私としてはこういうのもありかなと思っています。
でもほかの人に聞くとあんまりいい評判を聞かない。
見開きにわたって「一撃必殺」とかやるのはあまりよくないのだろうか?
絵に関して言えばものすごくこっているのがわかる。
ストーリとしては特になにか一貫性があるものではないので、1・2冊読んだだけではわからないかもしれません。
一度読んでおくと話の種になります。
グレイトティーチャー鬼頭!!の物語。
元ヤンキーの若者が先生になって問題児が集まるクラスの担任になるというもの。
とりあえず先生のここぞというときの行動には度肝を抜かれるし感動もさせてくれます。
なにか心の中で固まってしまったものを一発で破壊してくれるような気分にさせてくれる漫画です。
機会があったらお読みください。
警視庁麻薬取締り捜査官のお話。
麻薬をめぐる警察内部の縄張り争いや、事件の難解さを描いている。絵はどちらかといえば青年向けの絵かな。
少なくともあまり少年向けではない。
着目点は非常に面白いしいいのだが、話の流れがたまに??になることがあるので、すっきりとしたお話が好きな人にはあまりお勧めではありません。
古代文明の遺跡などを守るために特殊財団アーカムから派遣される特殊工作員スプリガン。
その一人が主人公である御み苗優である。
手に汗握る敵対勢力との攻防はなかなか読み応えがあります。
実際にある古代の遺物などをうまく使って物語を作っている。
説明がしにくいので、一度読んでみてほしいと思います。
スポーツ漫画では最高峰のもの。
湘北高校バスケット部を描いた漫画。その物語の流れと感性は多くの人々に共感を与えた。
また流川人気も相当なものだったように思う。
桜木花道のその後はどうなったのかという期待も込めて、続きを望む読者が多いが、作者は今のところ描く気はないようである。
今のスポーツ漫画もこれのいいところを学んでもっとがんばってほしい。