テレビドラマにもなった医療漫画。
よく出来てるというのが最初の印象。
多くの医療漫画はどうしても物語が暗くなりがちだが、それをうまくかわして読者に感動を与える作品に仕上がっている。
ドラマも最近のものとしては良く出来ていたほうではないかと思いますが、
やっぱり原作のほうがいいので一度は読んでみてください。
あらゆるエキスパートを備えた派遣会社AES(エース)の
マルチドライバー・斑鳩悟を主人公にしたアクションストーリー。
乗り物をテーマとして非常にうまく話を作っています。
また主人公の普段のボケボケさと乗り物に乗ったときの変わりようが面白い。
読んでいて結構話に引き込まれます。読んでない方はぜひお読みください。
漫画といえば誰もが知っている超大作。
主人公孫悟空の地球を救っていく話を描いている。ドラゴンボールの登場により、さらにこの業界の影響力は強まり、その意味ではひとつの時代を築いたともいえる。
アニメも考えられないくらい長年にわたり放映され、その当時の子供たちに与えた影響は計り知れない。
論者はドラゴンボールのカードダスにはまり、少なくとも10万円近くは使っているはずである。
欲を言えば、長くやりすぎて最後のほうは少しダレ気味になっていた感じはある。
今でも読者の何割かはカメハメ波が打てると信じているはずである。