世界一の風術士である八神カズマとそのいとこである神凪綾乃を中心とする物語。
風と炎という二つの属性をうまく使って物語を作っている。
個人的にはものすごく好きな設定だが、嫌いな人も多いかもしれません。
しかしキャラの設定は非常にうまく作られていて、面白いと思います。ぜひ一度読んでみてください。
名探偵金田一耕助の小説。探偵といわれて思い出す人物の中に必ず現れる人物。
普段はうだつがあがらないぼけた人柄だが、いざ事件となるとその卓越した頭脳をフル回転させ、どんな難事件をも解き明かしていく。
探偵にもかかわらず、知識をひけらかすようなことはなく、非常に愛すべき人柄を持ち合わせている。
様々な話があるが、お勧めは八墓村・三つ首塔である。
ほかにも迷路荘の惨劇や悪魔が来りて笛を吹くなどの名作もあるが、初めて読む人は、おおむねハッピーエンドで終わる前者二つを読むべきであろう。
正直に申しまして、読んでいてよくわからなかったので、2巻ぐらいで挫折して読まなくなりました。
途中から話が交錯しすぎで理解に苦しみ、読むことができなくなりました。
ストーリー的には面白い設定であったのですが、話が・・・・・。
当時の自分の読解力が足りなかったのだと考えています。
天使?を題材にした格闘系ファンタジー。
天使と人間の争い・軋轢がにじみ出ている作品。
1巻は面白かったのですが、2巻がいまいちだったので、以降買っていません。
キャラクターは好きなんですけど、話がいまいちになってきた感じはします。
一度書店で内容を詳しく見てからお買いください。
3人の聖女(?)様とお守りの騎士がファンタジーな世界を冒険しながら問題を解決していくという物語・・・だったような気がする。
というのも結構昔に読んで、2度読み・3度読みをしていないから、あまり記憶に残っていません。
つまるところ、そのくらいの面白さというところ。設定は面白いけど、お話が中途半端なところはあるかもしれません。
買う価値は・・・どうかな?