現代少年少女ファンタジー。
ヒロインでもあり主人公でもあるシャナは現代世界に潜む異世界の王を討つ炎髪灼眼の討伐者。
そしてもう一人の主人公でる高校生の坂井君と出会うことから物語が進んでいく。
私はこういう話が大好きなので楽しんでよんでいますが、皆さんはどおでしょうか?
私としてはお奨めできる小説です。
何もいいません。とにかく今すぐ本屋に行って買ってきてよんでください。
あなたの人生に新しい感動を与えてくれるはずです。
ちなみにわたしは1日で全ての巻を1回読破しました。
それから数えておそらく15回はそれぞれの巻を読んでいると思います。最高です。
私の中では小説のトップ3に入っている作品です。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。
最近はNHKのテレビでもやっているのでそれとあわせてどうぞ。
ちなみに私のお奨めは「乗月」です。
現代理屈ファンタジー。
はっきりいってこの話は難しいですが、面白いです。
読みにくいのと難しいのは違いますが、こちらの作品は難しいほうです。
多分一回読んだだけではよく話を理解できないと思います。
2・3行で紹介できる内容でもないので細かいことは書きませんが、
屁理屈が好きな人はどうぞお読みください。
運命に導かれて出会った高校生の彼と彼女が伝説に基づいて、
彼らの周りに起こる数々のミステリ事件を解決していく物語。
単純にこういう話もありかなと思う。
トリックに無理なところはないけれど、少し簡単かなというところもある。
総合的に見ると結構楽しんで読むことが出来ます。
買ってもの損はしないと思います。
時代忍者ファンタジーとしかいえない。
なんかいろいろ設定が含まれすぎで、おいおいと言いたくなる場面が何度もある。
いいのかなぁと思いながら読んでみて、話が長いとわかったとたんに読む気がうせた作品。
なんか美形や美人出せはいいってもんじゃないと思うのですが・・・。
お奨めできません。
神様のようなよくわからない強大な力を持ちながら、本人にまったくその自覚がない性格むちゃくちゃな涼宮ハルヒを中心としたどちらかというとギャグな小説。
まだ巻数が少ないのでこれからどうなるかはわからないが、中心人物「キョン」の気持ちは痛いほどわかるような気がする物語である。
なんと言うか、コスプレが好きな方は一回お読みください。
どうして私は表紙買いをしてしまうのでしょうか?
実はこの小説買ったいいが一回読んでよくわからなかったために放置してしまいました。
絵は好きなのですが、いまいちよくわからないので説明もできません。
みなさん独自で判断してください。ちなみに私はこういう小説はよくわかりません。
富士見ファンタジアにあるまじき文学的小説。
というか超泣かせてくれます。非常に良く出来たストーリー展開とクライマックスの盛り上がり方はすばらしいです。
ただ悲しいかな、読めばわかりますが構成が完璧すぎて次の話がかけません。書きようがない。
この雰囲気を保ったまま違うストーリーを書くのは難しいと思いますが、次回策に期待したい。
・・・・何も聞かないでくれ・・といいたいところだが仕方ありません。
はい、買いましたとも、この値段分の価値がない小説を。
今思うとよっぽど読む本がなかったのだろうとしか言いようがない。
なんというかセーラ○―ンとしか言いようがない気がします。
お勧めしません。
歴史ファンタジー。
舞台は中国・漢時代、漢の影響力が大陸全土にあったころのお話。
主人公は漢の西域副都護を勤める男性。漢と異民族を巻き込んだ戦いを描いた物語。
私は歴史物、特に中国関係の非常に好きなので、少し意見がよっているかもしれませんが、この話は面白かったです。
歴史の事実をうまく取り入れていかにもな感じでファンタジーっぽくしてるところがすばらしいと思ってます。
ぜひお奨めしたい一冊です。
ファンタジーといえるファンタジー。剣も魔法も出てきます。
初めてよんだときヴァンパイアハンター“D”に似てるなと思いましたが、やっぱりそのとおりかもしれません。
巻を追うごとに理解度が下がっていき、最終的に買うのをやめました。
ついていけません。
好きな方はすらすら読めると思いますが、初めて本を読む人がすらすら読めたら脅威だと思うこの作品。
良くも悪くもなくが無難なところですか。
仙人の女の子?を主人公にした中華的ファンタジー。
のわりには自称魔神の猫なんかも出てきて、結構ごった煮ナ感じです。
長い話を無理やり一冊にまとめた感じがあるので、多少の違和感は感じましたが、
それなりに仙人の女の子と自称魔神の猫のボケは楽しませてもらいました。
仙人と猫好きの方にはお奨めです。
紹介するのが難しいのですが、読んでみて最初の印象がゲームみたいな話だな、と思いました。
場面転換など非常に読み応えはあるのですが、なんというのか、
10章あるゲームの話の流れの中で1章の序章が終わったという感じでつかみにくい。
私の心の中では完全に保留状態の作品です。