ゲーム、Hack拡大感染などの小説版。
私はこのゲームをやったことがないので、ゲームに関してはなんともいえないが、小説自体は本当に面白くありません。
ただひたすら物語が流れていく感じで、惹きつけるものがあまり無い。
ゲームをやっていれば少しは違うのかもしれませんが、単純に小説としてはいいものとはいえません。
まあ、ゲームやった人の名残の気持ちを大切にするために読むものだと思いますので、ゲームやってない人は読まないように。
大人気の漫画・鋼の錬金術師を小説化したもの。
やっぱり元があるとそれなりに結構面白い話に仕上がりますが、
やっぱり漫画で読むほうが面白いです。
まずは漫画読んでください。こちらはそれからということで。
遺跡発掘(?)の物語だと思う。
設定は面白いのだがいまいち話がテンポに乗り切れていないところがある。もうちょっとひねりがほしいところなのだが。
盛り上がりの場面でいまいち盛り上がりに欠けているような気がする。
総合的にみてもうちょっとの小説である。
風水の技を使う高校生くらいの男の子が主人公。
時代は結構古い設定だったはず。謎解きなんかは結構怪しかったりするけど、それなりに読ましてくれる小説です。
現在は確か4巻まで出て、執筆を控えているらしいので続きが出るかどうかはわかりません。
読む人はそれに気をつけてお読みください。
人間界とは別に存在する仙人の世界で事故が起こり、仙人の道具が人間界に落ちてしまって、
それを回収しに、仙人になるために修行している女の子が旅に出る物語。
ファンタジーの割にはしっかりとした設定で、あまり無茶な展開にはならない。
あくまで仙人の道具が起こす力に限定されていることが多いため、納得いくストーリー展開は多い。
が、全体としては回収する道具の量が多すぎて話が破綻していっているという感じである。
読む暇のある方にはお勧めします。
司法庁というなぞの巨大組織が納める大陸で起こる物語。
主人公のエル・ウィンは特別な力を持った武官弁護士。
そこに別大陸でお姫様をしていたミアがやってきて・・というようなお話。現在も作品が続いていて、ちょうどいい場面に差し掛かっているので、少し見守りたい気持ち。
とりあえず1巻は面白いので読んでみてください。
スペースヒーローファンタジー。
主人公の男の子が果てしなくいろいろ苦労して、女の子に囲まれ、いろいろと遊ばれながら成長していく物語。
個人的にはものすごく好きな話で、途中の過去に行ったり、未来に行ったりする話しは、いいなぁと思います。
結構何冊も出てますが、現在のところまだ執筆が続いているのかは不明。
最後のほうの巻では話が良くわからなくなってきていたからかもしれない。
途中までは面白いのでぜひ読んでみてください。
阿智太郎の独特の雰囲気でおくる小説。
彼のギャグの使い方というか載せ方は非常に上手だと思います。
このほかにも多く作品を出していますが、どの作品もちゃんと一定の作風が守られていて面白さを感じさせてくれます。
生活にくだらないギャグを必要とする方はぜひお買いください。