ロボット技術が発達している現代世界という設定の中、それを製作し、 プログラムをインプット、搭乗し操る学生と教官達の学園アクションストーリー。 主人公の高雄沙樹は人型兵器・RF(レイド・フレーム)の専門学校に編入してきた型破りの操縦者。 そこでRF設計士の志村瞳子と出会うことで物語は進行していく・・・。 作者の三雲さんはロボット系の小説ほかにも書いていますが、非常に面白く書いていると思います。 RFの細かい設定とか良くできているなと感心しています。 今後の沙樹と瞳子の関係に期待。