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詩と風景
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いつも素直でありたい自分
彼の瞳を見つめながら
40年前を 思い出してみた・・・
額に汗かいて 虫を追っかけてる
ひざっこぞうは いつも傷だらけ
でも・・・楽しかったな 夏休み・・・
幼い心を 忘れかけてたかもしれない
有り難う・・・ 僕! |
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ひざっこぞう丸めながら
さよならって・・・
嘘、偽りの笑顔
壊れそうな心
疲れ切った躰
まだ強い日差しを浴びながら
砂浜を 歩いてみた
小さな貝殻を見落とし
何気なく振り向いてみると
歩幅の狭くなった
足跡があった・・・ |
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どうしたの?
それがあの子の
口癖だった・・・
両腕を首に巻き付け
そっと顔を沈ませる
シャツについた
口紅見つけて
大笑い・・・
それが二人の
いつもの仕草 |
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