| Ladies&Gentleman(主人だけなので単数にしてます)
大変お待たせいたしました。旅行記の第二弾をお送りします。 楽しんで読めるように書きたいと思います。 そして皆さんも行ってみたい!と思えたらうれしいです。 第一話 この日は朝から忙しかった。待ち合わせしなくていいのがとても
・・・・・ ヨーロッパ3ヶ国の旅。どの国に行こうか決めるのに相当の時間を
私にとっては初めての主人にとっては何度目なのだろうか?
今回、新婚旅行第二弾という事で、ちょっとだけリッチに
最初の国はオーストリア。それまで12時間のなが〜いフライトを
ところで、よく飛行機のアナウンスで”Attention,please.”というのを
そんな話で盛り上がりながら、最初の目的地はもう近づいていた。 |
| 第2話
最初の目的地オーストリアに着いたのは午後3時半くらいだった。
ウィーン市内まではS−BAHN(郊外をはしる電車)に乗って
少し休憩してから歩いて町に出た。ウィーンは、というかヨーロッパは
それから3日間は、市内観光をした。市内がとても広いので
景色といえば見所満載で、ここは一週間いても飽きないくらいだった!
そうそう、道路では今は日本には少なくなってしまった路面電車
オーストリアでは、私はいつも”アイ〜ン”と言っていたの。
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| オーストリアからベルギーまでは寝台列車に乗っていこうという計画
通りに切符を買い、そしてオーストリアを離れた。 寝台列車に乗るのは、生まれて初めてだったのでどんな
朝目が覚めると、主人が
ベルギーに着くと言葉がかわって今度はフランス語になった。
ベルギーは、やっぱりGODIVAチョコと小便小僧だとしっていたので、
小便小僧は、主人から常々”世界三大がっかり”と聞いていたんだけど
旅の楽しみはその土地の名物にありつく事もあげられる。
そして、チョコを大量買いしてベルギーを後にした。 |
| 第4話
タリスという超高速特急列車に乗って私たちは、ベルギーから一時間半
憧れのパリ・・・。
お勧めは、凱旋門のテッペンにのぼること。
パリは、どこに行っても、カフェカフェカフェ!確かに沢山歩くから
パリでのディナーは、きちんとしたコースで食べたの。
そんなわけで、明日は帰途につくのだった!
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