紙情報の電子化と保存方法

 

以下の文章は私が日記の代わりとして書いたもので表題と一致しない部分があると思います。

ただ、せっかく書いたので一応公開します。時間がある時にもう一度整理するつもりです。


2003/11/25

情報の整理

昔からいろいろなものを集める癖があって、知らず知らずの内によくごみを溜め込むことがありました。

例えば、いつか家計の状況を調べようとしてレシートを溜め込んだり・・・。でも処理しきれずに溜まっていくだけ。

結局情報は使わなければ意味がないんですよね。当たり前ですが。(^_^;

やはり、目的があっての行動です。

まず私の場合、情報の整理で一番恩恵を受けられるのは仕事でしょう。ですから、大きな目的は「仕事を楽にする」です。大きすぎですか・・・(^_^;

私は業務で図や数式のメモをよく裏紙に書くので、後でどこにメモしたのか探すことがよくあります。その上、収集癖が出て、なかなかそのメモを捨てられません。PCやノートにまとめようにもPCは図や数式の入力が面倒ですし、ノートは書き損じるとすぐ汚くなって見る気がしません。それに怠け者の私が同じ事を2度書くなんてありえないです。

こういったメモをすばやく電子化出来て、後から楽に検索できて、もっと言えば自動的に清書してくれて営業資料に使えたら・・・。またまた話が大きくなってしまいました。

私の近々の目的は上に書いたとおりです。すなわち、「紙に書いたメモをすばやく電子化して後から検索で簡単に見つける」ことだと思います。(清書は諦めました。何せ、私字が汚いので人でさえ認識できたいときが・・・)

最近、この目的を遂げる手段が見つかりました。

ん?この目的は、「仕事を楽にする」に繋がるのでしょうか?なんかまた収集癖が出ただけでは・・・。確かに必要なメモがすぐ見つかれば仕事の効率は上がりますが、このアプローチの仕方でいいんでしょうか?ちょっと心配になってきました。

でも、いっか。半分趣味だし。

次回、このメモの電子化・備蓄手段について少しご紹介したいと思います。


2003/11/26

情報集積の為のツール

前回、情報の簡単な電子化とその情報の備蓄手段が見つかったと書きました。

今日はそのツールについて少しご紹介したいと思います。実は私もこれから試していくことになりますので、このツールの有効性については現時点では保証できないのですが・・・。(^_^;

まず、紙に書かれた情報を電子化する為にはスキャナを使うのが一般的だと思います。最近はデジカメなんかもある程度使えるようですが。

私の場合はスキャナを使うことにしました。ただ、スキャナにもいろいろな種類があるようで、一般的なフラットヘッドのものや、ハンドスキャナ、ADF付きのもの、シート・フィード型・・・。

いろいろありますが、一般的なフラットヘッドのスキャナは読み取り時間がかかる上、一枚一枚セットしていかなければなりません。これはたまにスキャンするのでしたら問題ありませんが、日々ちょっとしたメモを読み取るには不便だと思います。

本当は業務用のドキュメントスキャナ(ADF付きスキャナ?)が一番目的に合うのでしょうが、個人の財力ではとても買えませんし大掛かりな気もします。

そこでいろいろ探したのですが、やっと良さそうなものが見つかりました。

ScanSnap fi-4110EOX3(www.pfu.fujitsu.com/sales/snap/)

です。シート・フィード型のスキャナで値段は少し高いですが、個人でもなんとか手が出ます。それに小型で机の上に置いても邪魔になりません。その上、読み取り速度はかなり速いです。(私の持っているフラットヘッドのものに比べて)

もちろん、このスキャナにも欠点があります。

では、それは次回に。

 


2003/11/27

情報集積の為のツール2

なんとか今日で本当の三日坊主は免れそうです。(^_^;

では、さっそく昨日の続きを・・・。

昨日紹介したScanSnapの欠点ですが、一番目立つのはやはり本を開いた状態でスキャンできないことでしょう。(「1枚の紙」でないとスキャンできないのです。この理由は、本体の写真等を見ていただければすぐにわかると思います。)

次は、解像度が通常のものよりも低いことでしょうか。ScanSnapは最大でも300dpiでしか読み取れません。

最後はやはり、紙送りをする部分が消耗品というところでしょうか。

これらの欠点は、人によっては購入を見合わせる十分な理由になりますが、私にはこの欠点のおかげで得られるメリットの方がずっと大切です。

一昨日からこのスキャナを使っていますが、(といってもまだ通常業務に組み込む程ではないのですが・・・)なかなかいい感じです。あの高速スキャンはすばらしいです。

これをしばらく使っていくうちにまた新しい何かが見えてくるでしょう。その時はまた何か書きたいと思います。

何はともあれ、これでストレス無く手書きの紙情報を電子化できそうです。

では、スキャナの話は一旦ここまでにして、次にこの電子データを蓄えるツールの話に移りたいと思います。

 スキャナから取り込んだデータを管理するためのツールは結構たくさんあると思いますが、私は富士ゼロックスのDocuWorksを使っています。このツールは値段の割にいろいろなことができて面白そうです。(実はこのツールも最近入れたばかりで使いこなしていないんです・・・(^_^; )

次回は私が導入したDocuWorksについて少し書いてみたいと思います。

・・・なんか中途半端な文章に・・・その内まとめ直そうかなぁ・・・。

 


2003/11/28

情報集積の為のツール3

うーん、なんか冗長的な文章を書いてるなぁ・・・。あまり良い表現方法じゃないね。

とりあえず、昨日の続き。

さて、DocuWorksですが、端的に言うとドキュメント管理プログラムです。私はもともと電子回路図の保存や、電子工作の製作記事、雑誌記事等をまとめるために購入しました。

このプログラムの売りの一つは、紙のように扱える操作感です。付箋を貼ったり、マーカーで印をつけたり、電子印を押したりと、いろいろな事が出来ます。

それにAPIを公開しているので、自分に必要なプラグインも作成できそうです。

すばらしいソフトだと思うのですが、少し違和感を覚える部分もあります。私の場合は、実はマーカーの動作だったりします・・・。(^_^;

マーカーで適当な所をマウスのボタンを押しながらなぞると、本当にペンで書いたように線が描画されていくのですが、離すと選択モードに移ってしまい、別の部分に印をつける場合再度マーカーを選ばないといけません。

これは面倒です・・・。それに選択モードに移った瞬間にマーカーで書いた線が選択されて、なんか違和感があります。(マウスでドラックすると線がちゃんと移動するのです・・・賛否が分かれると思いますが、私はあまり好きな動作ではありません。移動よりも、消しゴムで消すっていう動作のほうがなんとなくしっくりきます。)

何はともあれ、簡単にデータを取り込むことの出来るスキャナと、そのデータの保存先であるドキュメント管理ソフト、両方手に入りました。後は実際にデータを適切に保存し、活用するだけです。(私にとってはここが一番難しいかもしれません・・・。)

さて、私はこの環境を手に入れました。これからこの環境を活用して仕事の効率を高めなければいけませんが、前途は多難です・・・。

そうです、私は備蓄された情報を分析し、利用する技術が乏しいのです。(^_^;

次回は少し話題を変えて、情報をどう活用すればいいのか考えてみたいと思います。

 


2003/11/29

情報の活用

今日いろいろ考えてみましたが、やはり私は情報を集めて貯めて置く仕組みをつくることが好きなようで、それを活用しようという考えはないようです・・・。(^_^;

皆さんはきっと目的があって、その為にいろいろな情報を集めたり、それを使ったりしていると思います。

私はどうしたらいいんでしょうか・・・。そもそも、私はものを創りだすこともしなければ、加工もしない・・・単なる消費者にすぎません。特に管理しなければならないものもないですし・・・。

やはり、私自身が何かを創りださなければならないということでしょうね。ものを創るにしても、何を創ればいいのでしょうか・・・。

どうせなら何か生活に役立つものがいいんですが。もう少し考えてみたいと思います。

・・・ああ、そうか、とりあえずもう少しまともなホームページを創ろう・・・。


戻る