ゲンドウの徒然フォト日記

ゲンドウの徒然フォト日記

2002年03月の日記

■2002/03/31 (日) KUNI TAKAHASHI

日のTBS系「情熱大陸」は全米で活躍する報道カメラマン・高橋邦典氏だった。



つねに何事にも向けられる興味。旺盛な好奇心。そして
人への温かい視線。カメラマンと編集と職業は違うが、
見習うべきことが多かった。

ボクも趣味のカメラをもっともっと追求して、チャレンジ
するココロをつねに持ち続けたいと思った。ちなみに
写真はボクの愛機・EOS-1N。世の中デジタルの方向だが、
まだ銀塩にも拘っていきたいと思う。

■2002/03/30 (土) 球春到来

よいよ待ちに待ったプロ野球の開幕だ。


(C)日本テレビ放送網・東京読売巨人軍・東京ドーム

わが読売ジャイアンツは、今年から原辰徳監督を迎え、
一気に若返りを図った。永遠の若大将が常勝軍団を
率いる。活躍を期待しないわけにはいかない。

初戦は「伝統の一戦」阪神タイガース戦だった。
こちらも燃える闘将・星野仙一を迎え、低迷脱出を
目論んでいる。
結果は1-3で星野阪神に軍配が上がった。チームリーダー
桧山に、オリックスから来た助っ人アリアスに一発が
出て勝利するという、今までの阪神ではあり得なかった
勝ち方。ふむ、今年は手強そうである。
しかし、明日は勝利してくれるものと信じる。

■2002/03/24 (日) 老いさらばえて……

ョボクレわんこを発見。



イヌというものは、常にかわいい。
それは生まれたての仔イヌであろうが、歴戦を経験した
老犬であろうが。
自宅近くで遭遇した、このショボクレわんこは老犬だろう。
しかし、その愛嬌たるや相好を崩してしまうほどだ。
僕はむかし、イヌを飼っていたが死なれてしまった。
とても好きだったのに……。
生き物は死ぬから飼うのがつらい。でも、またイヌを
飼ってしまうんだろうな。

■2002/03/23 (土) 花見

神井公園に夜桜見物としゃれこんだ。



今年は早咲きで、もう盛りは過ぎてしまった感が
あるものの、やや散りかけているソメイヨシノも
これはこれで風情がある。
夜桜見物としては、ちょっと肌寒かったが、
花鳥風月を愛でるには、それでもよい。

あと何回、この桜を見れようか。

■2002/03/19 (火) 痛恨

駅でのデキゴトです。



23:32。じつは、僕の家へ帰る電車は23:29。
3分の差で乗り遅れたので、非常に痛恨だった。
しかも、このくらいの時間は電車が込むので、
暑いわ臭いわ煩いわで……。
こういうときだけは、クルマ通勤だったらラクなのに
なぁと思う。まあ、道も渋滞ばかりなんだけどね。
やだやだ、こんな国って……

■2002/03/18 (月) 御殿場プレミアム・アウトレット

日はロケで御殿場プレミアム・アウトレットに行ってきた。



とにかく寒くて、撮影は過酷さを極めた。(それほど大げさなもの
ではありませんが)疲労のなか、ようやくロケ終了のときに撮った
夕焼けです。

はやく本格的な春にならないかなぁ。

■2002/03/16 (土) 初対面

日、池袋のパルコでLOMO LC-Aと初対面した。
Webや雑誌では見ていたが、実物を見るのは初めて。思ったより
も小さいな、という印象だった。

ガラスケースに入れられてたので、詳細はわからないが、質感は
悪くなさそう。ただ、本体の両側に吊り用のリングがなさそう
だったので、どうも両吊りではないのかなと思った。
カメラは両吊りが基本だと僕は思うので、そうあってほしいと
願うのみだ。ちなみに、現在は入荷待ちで、来週には入るという
ことだ。ただ、家計の事情もあるので買うのは4月末になるかも。

とりあえず、いまのところはEOS 1NとCAMEDIA C40Zoomで写真は
ガマンしとこう。待ってろよ、LOMO! 楽しい写真をいっぱい
撮ってやるからなー。

■2002/03/15 (金) 写真日記開設

了明けのヒマな時間を利用して、
写真日記としてこのサイトを使うことに決めました。日常、持ち
歩いているデジカメで撮った写真をUPしていきますので、よろし
くです。



僕らがよく行く中華料理屋でのひとコマ。
昼間っからビールも、たまにはありかにゃー(笑)

■2002/03/15 (金) 悪夢

人が聞いていちばんつまらない夢の話を。
目が覚めても記憶している夢というのは、
やはり強烈なものが多い。逆夢であることを
願いたい。

パリーン、という音が外からする。
いや、ガシャーン、かもしれない。窓から
音のしたほうをのぞき見ると、大型のダンプ
カーが店舗(何の店だかはわからない)に
右側(運転席側)から突っ込んでいる。
野次馬がわらわらと見に来ている。すると、
頭にタオルをねじりハチマキ風に巻いて、血だら
けの運転手と、同じ風体の同乗者ふたりが、運
転席から降りてくる。

怒号をあげながら、運転手たちは野次馬を追い払う。
そのうち、運転手たちはダンプに乗り込む。クルマを
バックさせると、フロントガラスはすべて割れ、
運転台が丸見え。運転手たちは「キシャー、キシャー」
(チキショウ?)と叫びながら、野次馬たちを
轢き殺そうとする。逃げ惑う野次馬。その中に、脚を
引きずって逃げる男性がいる。しかし、遅々として
歩みは進まない。内輪差で後輪によって轢かれそうに
なるが、すんでのところで難を逃れる。相変わらず
運転手たちは、「キシャーキシャー」と叫んでいる。

そこへ、ボクの父親が止めに行くのか、ダンプに向か
おうとしている。ボクは父親の腕を取り、引き留めようと
する。父親の腕は、ボクの記憶よりもずいぶん細くなって
しまっている……。

ルイス・フロイトなら、この夢をどう判断するのだろうか。
目が覚めると、嫌な後味だけが残っていた。

■2002/03/14 (木) 理不尽

8:30起床。
編集者としては早起きなほうだと思う。
共働きの奥さんを送り出し、お茶(レディ・ブレンド)
を飲みながら、ビデオに撮っておいたフジテレビ系
「ロングラブレター〜漂流教室」を観る。
水木しげるのおどろおどろしいマンガの原作とは違い、
主役のふたりが爽やかだ。内容も、まあ悪くない。

10:10家を出るため、ゴミ捨て場をチェックする。
なんと、もう回収済みではないか。
不燃ゴミは毎週木曜日の一度だけ。いつもは11:00を
過ぎても回収に来ないのに、今日に限って10:00前に
塵芥車が来てしまっていたのだ。
まったく理不尽である。市の委託業者が回収に来ている
ようだが、まったく気まぐれである。
ここのところ、ゴミ回収の時間がまちまちで、非常に
不愉快な思いをしている。まあ、ビン・カンの回収は
9:00ちょっと過ぎという失礼な時間に来るので、これは
しかたないと諦めているが、最近では燃えるゴミ、不燃
ゴミの回収もかなり早朝である。

こういうことをしているから、前の晩に捨ててしまう
不届き者もあとを絶えないのだ。役所は、20分の幅を
持たせたおおまかなタイムスケジュールを市民にアナウ
ンスすべきだ。それでないと、税金を払っている意味がない。

いずれにしても、これで1週間不燃ゴミとともに暮らさねば
ならない。来週からは、8:30に出すようにしないと。
これこそ、自己防衛である。


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