ゲンドウの徒然フォト日記

ゲンドウの徒然フォト日記

2002年07月の日記

■2002/07/22 (月) 手。

しぶりの更新である。



ちょっと思うところがあって、手を撮っている。
これは別になにも、アート性を狙っているとか、そういうわけ
ではない。単に気まぐれである。

ちなみに編集部バイトのS君の手。
やはり男の手はゴツゴツしているなあと思う反面、ちょっとした
形に表情が出ると思う。こういう形がどうなのかはともかく、
なにか慣れている形だということが伝わる。
手で表情を写し取るということを、これから試してみたいと思う。

そういえば、ここの日記サイトの親元があるのです。
../../HeartLand-Suzuran/2576
(ゲンドウ日報)
こちらからは、ギャラリーとかも見られるので、ぜひ一度
ご覧になってみてください。

■2002/07/16 (火) 実験させてください。

日は、ちょいと実験を。



この日記は携帯でも読めるのだが、残念ながら写真は
大きすぎて表示されない。これは、ダウンロードの問題と
いうインフラ上の理由もあるのだが、文章だけではちょいと
足りないものがあるはず。
ただ、携帯向けの画像はパソコンのディスプレイで見ると
とても小さくなってしまい、あんまり意図が伝わらない。

でもまあ、とりあえず携帯用の画像を貼り付けたら
どうなるか、試してみたい。表示されなかったら、されないぞー
って言ってください。なお、これはあくまでイレギュラー
なので、また明日からはいつもの画像サイズでUPします。

■2002/07/12 (金) 校了だじょー

うやく校了した。



いやはや今月は忙しかった。なんといってもお盆進行が
響いている。まあ、本格的なお盆進行は次なんだけどね。

さて、久しぶりにTAMRONの70-300mmというレンズを
引っ張りだして使ってみた。これはジャンク品のような
価格(\5000ナリ)で、新宿のとある中古ショップで
買ったもの。
でも、意外に掘り出し物だったかもしれない。
というのは、最近愛用しているキヤノンEOS D30だと、
焦点距離が1.6倍になるから、望遠端で420mm相当になる
のだ。レンズF値が4-5.6と暗いので、銀塩のEOS-1Nだと
ブレちゃって使えなかったのだが、D30はISO感度を1600
まで上げられるので、シャッター速度を稼げるわけ。

上の写真も、家の中から前の道を撮ったもの。
ISO 400で1/2000秒。もうちょっと絞っても大丈夫そう。
これを1Nで撮ろうとすると、とんでもないレンズが必要に
なってくるわけで(EF400mm F4 DO IS USM=\770000とか)、
それをお手軽に楽しめるのは、デジタルならではかなと思う。

うーむ、またレンズが欲しくなってきた。
いま興味があるのは、SIGMAの100mm macro F2.8。
フジ○カメラで中古が\23000だった。カメラマンに言わ
せると、安いレンズを何本持ってても意味ないよ、と
なるのだが、趣味のアマチュア写真家はこれでいいかなと
思う。それもこれもデジカメだから。作品撮りには向かない
けど、遊べるレンズは何本あってもいいんじゃないかしら。

ま、結局は「どう撮るか」に尽きちゃうんだけどね。
てことで、今日は如何にも趣味性の強い話になってしまった。

■2002/07/07 (日) 夏だぁ〜!

たよ、きたきた夏が!



って、なんで日曜日の日記をいまごろUPしているのだ、という
ツッコミを受けつつ……。
だって、しょうがない。忙しかったわけだから。
出版業界には、「お盆進行」と「年末進行」という催事(?)が
ある。まあ、簡単に言えば、印刷所の人間が盆暮れの休みぐらいは
とらせろよ、ということ。で、編集としても、いつもお世話になって
いる印刷所には文句言えないので(ぶつぶつ)、それに合わせた入校
スケジュールで動くのである。ぶつぶつ。

というわけで、夏なのである。
日曜日の吉祥寺はとてもいい天気で、日差しは夏そのもの。
まったく、先週は雨ばっかりでロケに四苦八苦したのがウソみたい。
ぶつぶつ。

まあ、とにもかくにも夏です。
早く夏休みにならないかなあ。

■2002/07/04 (木) ネ、ネズミ男???

んな出で立ちの男を見た。



ネズミ男の甚兵衛(作務衣?)を着ているのだ。
しかも、ローマ字で「NEZUMI OTOKO」と書かれて
いる。シュールというか、なんというか……。

ただ、微妙なのはこの男、顔だけ見るとただのヤン○ーでは
なさそうなのだ。ボクもこういう仕事をしているから、業界の
ヒトはなんとなくわかる。ライターっぽいのだ。

シャレならもっとTPOがあるだろうし、本気ならセンスを疑う。
だいたい、こんな服いったいどこで売ってるの?
(見覚えのある方は、ぜひボクまで連絡ください)
ただ、こういうロゴ入りの服というのは、なんでもいっしょ
かな、とも思う。たとえば、いま流行っている(?)「76」という
数字が入ったTシャツとか、○ャネルマークがサーフィンしている
ワンピースとかも、このネズミ男ロゴと大差ないのではないか?

だいたい、オシャレの感覚なんて紙一重だから。
って、別にこの男を弁護する気はないんだけどね。

■2002/07/03 (水) 訂正

るかたから、昨日の写真は流し撮りではないよとご指摘いただいた。



ヘタな写真で恐縮ですが、これがいわゆる「流し撮り」と
いう技法だそうです。つまり、動いている被写体を中心に、
背景が流れるように撮ることだそうだ。

これは、まあ上の写真でもうまくいっていないように、
とても難しいようだ。被写体にピントを合わせたいがために
シャッターを速くしてしまうと、背景がうまく流れない。
でも、低速シャッターだと動体にピントを合わせるのは
極めて困難という、非常に高度なテクだったのだ。

では、昨日ボクが撮った写真は、いったい何というカテゴ
リーに入るのだろう? ちなみに編集部の先輩Oさんに
よると、なにも三脚でなくとも、一脚でじゅうぶんだよ、
とのこと。そっか、三脚では大げさでも一脚ならOKかも。
でも待てよ、ボク三脚しか持ってないなぁ……。

■2002/07/02 (火) 流し撮り

の電車を広角で撮ってみた。



やっぱり、広角のレンズで撮る景色は楽しい。
また、昨日ロケで流し撮りのテクをマスターした。
シャッター速度を遅くして、動くものを固定し撮るだけだが、
電車などだと、速度感が出て、これまた楽しいのだ。

いずれは、渋谷駅の横断歩道で、人の波を流し撮りしたい
なーと考えているが、それには三脚が要りそう。
うーむ、ちょっとあそこで三脚立てるのは勇気がいるなぁ。


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