| ■2002/12/30 (月) LOVE
2003! |
hitomiのライブに行って来ましたよ。

原宿の代々木第2体育館という会場で行われたんだけど、なんと
隣の第1体育館では、浜崎あ○みもカウントライブをやっていた
んですね。しかも、倍以上もある会場で……。
でも、こちらもこじんまりと、しかし満員でライブ開催。
追加席なので、あまりよくないかなと思っていたが、けっこう
近くにhitomiを見れた。顔小さーいっとかいいながら(笑)。
あと思ったのは、かなり歌が上手だということ(歌手なんだから
当たり前だが)。ふつうはCDで聴くのと違って、ガッカリという
ケースが多いので、あの声量と歌の上手さには驚いた。
FMでDJもやっているだけあって、MCもなかなかのもの。それに
曲順もなかなか計算されており、盛り上がらせかたも巧み。
「LOVE 2000」は超もり上がったよ。
さらっと結婚・入籍の報告もするなど、あくまでもイメージは
「明るく、カラッと」。これはやはり同性に受けるだろうなと
思った。実際、ボクの見立てだと6:4程度で女性の来場者のほうが
多かったように思う。
まあ、なにより満足なライブでした。
■hitomi公式サイト
http://www.avexnet.or.jp/hitomi/
| ■2002/12/29 (日) なんにもしない日。 |
今日は文字どおり、なにもしなかった。

なにもしなかったというのは大げさかもしれない。
買い物に行って、年賀状を作ってと、ちょっとしたことはやった。
だが、ふだんの生活から考えると、もうホントにボケ〜っとして
いたわけだ。起きたのも12時すぎだし。
カラダがキシキシいっていた年末なので、ここらでちょっとオーバー
ホールしてあげないと、年明けから持たないような気がする。
もうトシだから。そろそろ騙し騙し生きていかないと難しくなって
きたわけで。ただ、この年末年始はプライベートで忙しい。
明日はhitomiのコンサート。明後日は実家に泊まり、元旦から福島へ
スノーボード。カラダのオーバーホールは1日で済ませ、今度はココロの
オーバーホールをするというわけである。さあ、遊ぶのだぞ!
| ■2002/12/28 (土) たまには、の〜んびり。 |
豪華客船でクルージング。


冬休みに入って初日の今日、東京湾ディナークルージングという
企画に出かけた。ヴァンテアン号という遊覧船に乗って、ディナー
のコースメニューを食べるというもの。
料理のほうは、なにを食べても美味しく感じるボクにとっては、
まあ、美味しかったね、というところであったが、なんといっても
船でのんびり食事をするという優雅さは、これは得がたいものだと
感じた。ふだん仕事のロケで訪れるお台場などを、海側から眺める
ということも、あまりないことで、久々にゆったりした気分だった。
ハムスターを飼うことになった。


ちょっとした行きがかりから、ハムスターがウチにやってきた。
種類は、ジャンガリアンといって、白いほうがパール、灰色のが
ノーマルである。
これがまた、どうにもこうにも可愛くてしかたない。
今までハムスターには、まったく興味を示さなかったボクだが、
いやいやトシのせいか、すっかりやられてしまった。
ボクは子どものころから動物好きで、イヌやカブトムシ、クワガタ、
ザリガニ、セキセイインコ、カタツムリなど、ありとあらゆるペット
を飼育してきた。ただ、当時からハムスターやモルモットなども
いたが、こんな小さくはなかったように思う。ボクの子どものころに
ペットショップにいたハムスターは、おそらくゴールデンという
種類で、これはオトナになると20cm近くにもなる。
それに対し、このジャンガリアンは10cm前後。新しく輸入された
種類なのだろう。人なつこく、よく馴れるそうだ。ペットショップで
見たときのボクは、まさに「どうする!? アイ○ル」の清水章吾状態
であった。
いま懸念となっているのは、ボクないしは家人にアレルギーがないか
どうか(家人は、医療機関の調べでイヌ以外の動物にアレルギー反応
が出たそうだ)。それと、さすがに初心者で2匹は難しいということ。
取り急ぎ、パールのほう(名前はマル)の里親を大募集している。
ケージは購入済みで、必要なものは一切ない。なんと「ハムスターの
育て方」(成美堂出版・刊)つき。ランニングコストとしては、月イチ
程度のペースで敷き材(紙をまるめたもの)が必要なことと、エサ代
である。ただ、両方あわせても1000円程度だと思われる。
あとは、心やさしい人に愛情を持って育ててほしいと願うだけだ。
興味のある方はメールください。
まったく関係ないが、今日からフレッツADSLモア(下り12Mbps)に
通信回線がレベルアップ。ただ、パフォーマンスを調べたら、なんと
4.8Mbps(平均)しか出ない。なんだよ、半分も速度が出てないじゃ
ないか。理論値1.5Mbpsのときは1.2Mbps出てたくせに。工事費3000円
返せ! と言いたい。机上の計算ほど当てにならないものはないね。
自律神経失調症ぎみらしい。

外気温が下がってくると、とたんに手のひらと足の裏が汗ばんで
くる。これは、体温調節がうまくいかないというか、なんというか
そういう作用らしい。医者じゃないので、細かいことは知らないけど。
手が汗ばむのは、まあ許せる。あまり気持ちのいいものではないけど。
ただ、足の裏はサイアク。とくに靴を履くと、これが蒸れてしかたない。
なんでこんなに寒いのに汗ばんでるのよ、と文句のひとつでも言いたい
ところだが、足の裏にこんこんと愚痴っている図は、男子として
みっともいいものでもないので、やめている。
誰か、冬場でも足が蒸れない、いい手だてを知っていたら教えてほしい。
まさか下駄を履くわけにはいかないし……。やれやれ。
サバイバーという番組の最終回を観た。

詳細の説明は省くが、サバイバーという番組はアメリカで人気の
サバイバル生活番組を日本に移植したものである。
実際問題、40日間も休みを取れる会社は考えにくく、ややもすると
「やらせ」?と思わせられてしまうが、それはそれとしても、これは
なかなか面白い番組だと評価している。
もう3回もシリーズ化されている番組(視聴率はよくないみたいだけど)
で、その都度、これはすごいなぁと思いながら観ている。
しかも、今回は「まさかコイツが?」と思われる参加者が優勝。
うーむ、飽きさせない番組だなぁ。どうやら4thシーズンもある
らしいので、ちょっと楽しみだったりする。
写真はなんの関係もありません。吉野屋で見つけた、フライヤーの
棚である。へー、こんなこともやってるんだね、ってとこ。
12月12日の日記を読んだ会社の先輩から、叱咤をいただいた。

> 新しいもの、流行りものが妙に鼻につくことがあり、そういう
> ものに興味をもてない自分は、古い人間なのだろうか。
と言いつつ、今年のヒット商品であるカメラ付ケータイで
楽しんでいる姿勢は、決して古い人間ではなく、矛盾である
というのだ。その通りである。ひと言も弁解の余地はない。
文章にこだわるというのは、どのような体調・精神状態でも
前後の文脈に矛盾がなく、理路整然であるべき。
そんな初歩的なミスを犯した自分を戒める意味でも、あえて
あの恥かしい文章は残しておこうと考えている。
あれを見返すたびに、オマエはまだまだだと言われているようで、
身が引き締まる思いが甦るに違いない。
今日はプラモ作りの日だった。

うかつにも某大手コンビにチェーンの策略に乗せられて
(ガンダムフェアなるものをやっていた)、まんまとプラモを
買ってしまったのだった。ガンダムとシャアザク(ありがちー)。
ところが、せっかく作るのだからしっかり色も塗ってやれと
思っていたが、コンビニにはプラカラーを置いてない。
しかたなく、しばらくほっておいてあったのだが、このほど
ようやくひと通りの色をゲットできたので、作業に入ったわけだ。
これが凝りだすと大変で、結局一日これに時間を費やしてしまった。
家を出たのは、レンタルCDを返却に行ったきり。クルマを車検に
出しているので、代車として使わせてもらってる友達の軽自動車で
出かけた。これが新車で、最近の軽は居住性がいいのね。
かなり広く感じた。そしてメーターもイルミネーションが
カッコいい(写真参照)。近未来のクルマみたいだ。
さて、そろそろ寝よう。明日もガンダムが待っている。
今日もオチなし。以上。
| ■2002/12/13 (金) ♪ど〜ぶね〜ずみ、みたいに〜 |
街角でどぶねずみ一味の楽団を発見した。

もろびとこぞりてのメロディを木琴で奏でている音が聴こえたので、
思わず写真を撮ってみたら、世界一有名などぶねずみ一味のオモチャ
であった。なーんだ、ちょっとガッカリである。
このどぶねずみときたら、無断で雑誌媒体に載せようものなら、ものすごい
勢いでクレームをつけてくるのである。版権がどうだとか、こうだとか。
まったくいけすかないどぶねずみである。ただ、非営利のこういうサイト
なら、大丈夫? かな?
ちょっとコワゴワ載せてみました。
おいおい、ちょっとヤバいだろ、ということであれば、ソッコー削除
しますので、ご意見くださいな。でも、クリスマスシーズンだなあ、
どぶねずみの海に行ってみたいなという気はする。
| ■2002/12/12 (木) 朝いちばん早いのは…… |
パン屋のおじさんなのである。

近所のパン屋は、地元でも評判のおいしいお店。
各種パンが揃っており、価格もリーズナブルである。
ただ、ボクは活気がありすぎてあまり好きではない。
ちょっと古びてて、パンの種類も古くさく、古いおじさんが
手作りしているようなパン屋さんが好きなのである。
新しいもの、流行りものが妙に鼻につくことがあり、そういう
ものに興味をもてない自分は、古い人間なのだろうか。