| ■2003/01/12 (日) カラオケ業界の進化。 |
進化というものは、すべからくどこの業界にでもあるもので……。

カラオケ業界では、新機種が投入されたようで、なんとこんなリモコンで
曲選びをしたりできるようになったのだ。
世代別に好きな曲を選んだり、リクエストの多い順番を見たりと、とにかく
便利。一時期のカラオケブームからみると、だいぶ下火になったようなので、
客寄せに必死なようだ。
前に比べると、ボクもカラオケにめっきり行かなくなった。
ひと昔前はカラオケスナックみたいな場所で、他の客を前に唄ったりした
ものだが、閉ざされた空間で、知り合いを前に唄うのも飽きたのかも。
この文化も、やや斜陽気味なのかもしれない。
| ■2003/01/10 (金) 明けましておめでとうございます。 |
正月も10日ともなると、明けましてもなにもあったものじゃない。

まあ、能書きはともかく今年もよろしくお願いします。
さて、私の勤める東京・C区は、路上での喫煙を禁じた悪しき条例
「生活環境条例(通称)」が全国で初めて施行された自治体である。
当然のことながら、歩きながらタバコをすうのはご法度。
それどころか、街の至るところから灰皿が撤去される始末。歩いて
ないのだからいいだろう、という妥協すら許さないのだ。
まったく、タバコ購入によって税金が落ちてるっていうのに……。
それに、タバコ屋さんのおばあちゃんはどうするつもりだ。
などと思っていたら、自衛策に出てきた。上の写真である。
条例は、私有地では適用されないハズ、なのでこういった場所を
提供してくれたようだ。すばらしい。C区のオアシスだ。
嫌煙権というものがあるなら、愛煙権もあろう。お互いが上手に
共存できる社会を目指していくのが、行政の務めだと思う。