| ■2003/06/10 (火) ビバ!
ゲートボール |
年寄りの国民的スポーツ、ゲートボールを取材した。

いやいや、そう思っていたけど、そうでもないらしい。
もちろん競技人口は60歳以上の年寄りが多いのは確かだけど、
全国大会ともなると、高校生主体のチームとかもあるらしい。
小学校でも情操教育の一環として、ゲートボールを行うことも
あるという。実際、ゲームのルールを聞いたり読んだりすると、
これはなかなか奥が深く、楽しそうである。
両親、義理の両親にも、ぜひ勧めたいと思っている。
まだ、そんな年寄りじゃない、と怒られそうだが。
話は変わるが、明治生命のCMをご覧になったことがあるだろうか。
オフコースの「言葉にできない」がテーマソングで、ダウン症の
子供との6年間の思い出を写真とともに振り返るというもの。
「あなたに会えて、本当によかった」という歌詞とともに、水遊び
で楽しんでいた秋雪君の姿をみて、号泣。
すばらしいCMだ。機会があったら、ぜひ見てほしい。
と、同時に他の会社も、このCMを見習ってもらいたいと思う。
今日は数字の並びが微妙にオゲレツ。

数字の並びでいやらしいことってあるね。
今日なんか、とくにオゲレツ。なんでって? ご想像にお任せ
するけど、あと4月5日もオゲレツだよね。
69でもあるし、ムクムクって感じでもあるね。
1月9日もイクーッって感じだし、数字って難しいね。
ほかにも何かあったら、遠慮なく教えてほしい。
オゲレツ限定だけどね。
のんびりとした日曜日。

遅く起きて、だらだら。
いちにち、のんびり。
眠くなったら寝て、食いたくなったら食う。
健康のためには、ストレスのない生活をすることが大切。
ぱっと目立つ生活ではないが、とても気持ちがいい。
誰からも電話が来ず、何をしなければならないという
予定もない。夜がきたらナイターを観ながらうとうと。
誰を気にすることもなく、誰からも咎められない。
そんな路傍の花のような生活を送りたい。
| ■2003/06/07 (土) 廃墟ブームらしいね。 |
ここは東京・下町。

今日は、故義理の祖母が終の棲家としていた東京・下町の家の
片付けに行ってきた。
1998年に祖母が亡くなり、それ以来ずっと空き家になっていた
ので、義父母も足が遠のいていたようで、朝からちょっと鬱だった。
だって、先月までにその家でネコが2匹も死んでいるんだもん…。
いったいどこから入り込んだのか、そして何でそこで死に至らねば
ならなかったのか。まったくもって謎なんである。
廃墟って言いすぎだけど、やっぱ人が住んでいない家は、なんでか
荒れるもので。いま写真集とかで廃墟モノってけっこうあるけど、
受ける理由がわかる気がする。そこに住んでいた人、そこで起こっ
たこと、思い出などを写し取る。時間の虚しさを感じさせる。
こういう意図で撮られた写真ならとても好きだけど、ブームで
売れるからとか、恐怖系のおどろおどろしさを狙ってとかだったら、
ぜんぜんいいとは思わない。心を動かされない。
ボクは写真って、その瞬間の刹那が封じ込められたものだって
思う。商業主義とか、そういうのって響かない気がする。
なーんて生意気なこと言ってますが、好きなことだから譲れない
部分があってもいいんじゃないかって気がする。
三位一体の改革とは、国が地方に支出している国庫補助負担金と
地方交付税交付金を削減して、国の歳出削減を進め、代わりに一定の
税源を国から地方に移譲しようとする試み。

なんてね(薬師丸ひろ子チックに)。
そろそろアクセス数を伸ばそうかと思って、いま話題のキーワードを
タイトルにしてみた。ちなみに昨日の「サミー・ソーサ」も、そうさ(笑)。
この「さるさる日記」では、その日のアクセスランキングが発表され
るのだが、当然ながらこの「ゲンドウの徒然フォト日記」がランクイン
したためしがない。毎日1位の勝谷某氏とか2位の二階堂某氏などは、
1日で7000アクセスとか5000アクセスとかあるのに、この日記ときたら
過去最高で1日37アクセス。この体たらくに喝を入れようと、まあ
集客に走っているわけで。べつにアクセスが多いからって大物って
わけでもないんだけど、まあ少ないよりはいいよね。
ちなみに、今日の写真のタイトルは「琥珀色の誘惑」。
ずっと好んで飲んでいる「電気ブラン」のロックだ。
電気ブランとは……、ま、その件についてはまた今度。
シカゴ・カブスのサミー・ソーサが違法バットを使用したという疑惑が持ちあがっている。

というのも、ダイアモンドバックス戦で、折れたソーサのバットの
芯からコルクが出てきたというのが発端。
まあ、いろいろな論議が沸き上がってるので、ここではあまり触れ
ないけど、ソーサの価値を下げるようなことはないと思う。
だいたいコルクが入っているぐらいで、どれほど飛距離が変わるのよ?
仮にコルク・バット本塁打というものがあったとして、65本くらい
打ったうち、いいとこ3本程度だと思う。
つまり、ソーサが長距離打者であることは歴史にも記憶にも残ると思う。
ま、ソーサなら、そういった周囲の声を黙らせる力があるだろう。
なお、写真は某商店街にある「オープンカフェ」スタイルのたこ焼き屋
さんで注文した、ごくフツーのたこ焼き。でも、15コで150円(安い!)。
昨日、待望の写真集が届いた。

ハービー・山口さんの写真集『peace』。
若者たちをモノクロで収めた写真集。その表情は、どれも
自然で、しかも幸せそう。見ていると、ほっとする。
カワイイ子も、そうでもない子も、どの写真も輝いて
美しいと思った。ふだんあまり(というか、ほとんど)
人物の写真を撮らないボクではあるけど、ああ人を撮るのも
いいな〜、って思わされる写真集だった。
というわけでもなんでもないんだけど、なんとなく帰り道の
美容室を撮ってみた。ポスターの子がかわいかったから
以外のなにものでもないんだけど……。
帰り道、ひこうき雲ひとつ。

すうっと棚引くように伸びるひこうき雲ひとつ、夕焼けに
染まってピンクの帯を作っていた。
後ろ髪ひかれるように、ソコニイタコトを残したいかのように。
過去を振り返るのは好きじゃないケド、
過去に誇れるものはなにもないケド。
でも、ボクの残したひこうき雲に、なにかを感じ、共感し、
感動してくれる人をイトオシク思う。
一生のうちの、ほんの一瞬をすれ違っただけかもしれないけど、
分かり合えた時間はボクの宝物です。
ひこうき雲は消えてしまったケド、
おんなじ方向には飛べないケド。
そんな空ノコトバが、ボクの心から消えませんように。
これ、知ってる?

lomoのsupersamplerっていうカメラ。
35mm判のフィルムを縦方向(横?)に4分割して、コマ落としみたいに
撮れるっていう変わった代物なのだ。
しかも、部屋のなかでは撮れないっていうわけ。
シャッター速度の問題らしいけど、結局お外でしか撮れないらしい。
そんなこんなで、まだファーストロールを撮りきってない。
う〜、どんな写真になるかねぇ。早いとこ全部撮って、現像してみたい。
それにしても、ここのメーカーはなんでこんなヘンテコなカメラばっか
作るかね。ノリとしては、オリンパスPENみたいなもんなのかな。
PENも欲しいなぁ。でも、これ以上カメラ買うと、ウチの財務大臣に
どやされるので、がまんがまん。
| ■2003/06/01 (日) Over
the rainbow... |
東の空に虹が架かった。

今日から6月。今年も、はや折り返しの月に入った。
思えば、今年はボクにとっていろいろなことがあった。
初の海外取材、そして2年ちかく勤めた編集部を去った。
約1ヶ月間の無職、そしてタウン紙編集部への転職。
よくないことがあり、ちょっといいこともあり。
今日、前編集部のCクンからデジ一眼を購入。
ずっと欲しかっただけに、これちょっといいこと。
昨日、9回に11点取られて大敗したジャイアンツ。
よくないことだったけど、今日はヨシノブのサヨナラ
2ランで逆転勝ち。これもちょっといいこと。
そして、今日の夕方、友達の家のベランダから虹が…。
久しぶりに虹を見た。虹の向こうには、いいことが
待っている…といいな。