夏のお泊りツーリング IN 那智勝浦

(レポート:日下部代表)

2日目(7月27日)

朝から温泉にはいります。おじさんの朝は早いの。天気もよさそう。早く出発したかったけど、結局9時半でした。今日は内陸を通って和歌山、三重、奈良を縦断しようという作戦。42号線から168号線に入ります。
ここで夕方から仕事がある田中はんはここで別ルートから帰る事に。さようなら田中さん。後に起こる事件も知らずに帰れてよかったね。
さて一向は十津川沿いを快走し熊野川町の熊野本宮大社で休憩と参拝。参拝したからなんとか帰れたのか。

ここで後にガソリンスタンドがないかもしれないので給油です。

山元さんだけが『俺は大丈夫』と豪語。先の道の駅で待っているとのこと。しかし僕らが給油して道の駅に向かおうとすると爆走し、こっちに来るライダーあり。山元だ・・・
あせるんやったらいれておけよ。しかし入れて大正解。土日は十津川付近の168号はあいていないです。
十津川村までほとんど信号もなく快走。警察がこわいかもね。みんな速いって。おいて行かないで。おじさん遅いの。
十津川村でランチタイム。カレー屋で激辛カレーを平気で食う山元さんと5分前に誤まって山元さんのバイクを倒してしまった小島君の平謝りが面白い(ただの傍観者)
さてご飯を食べたらメインの十津川のつり橋目指して峠へGO!!
ここで事件。赤沢氏のバイクがスローダウン・・・何や。パ、パ、パンク〜〜!!
まわりには林しかないぞ。確か1時間ぐらい戻ったらガソリンスタンドが・・・しかしタイヤを外して持っていくわけにもいかんし。何せチューブタイヤ。うーん工具も誰も持っていません。じゃあ全国サービスのレッドバロンにかけてみるか。「2〜3時間はかかります・・・・。」
山奥の村中で立ち往生。帰れねえー。バイク置いて二人のりでとりあえず帰るかと思ったその時。たまたま、近くで休憩していたライダーの中に工具一式を持っている人を発見!!よし直そう!!タイヤ外して大修理。
「よくがんばった、感動した!!」(小泉調)
工具を貸してくれた人は沖縄からバイクで北海道まで行くって言ってすごい荷物を積んでいるTWのお兄ちゃんでした。椅子まで積んではる・・・。ありがとう、沖縄ライダー。
直ったのは午後4時ごろ。つり橋?見てられるかい!!一向はほとんど休むことなく滋賀を目指す。十津川〜吉野町を168号の峠道を走ります。そして五條で24号の市外を避け370号と369号を使い山の中を淡々と走る、走る。赤沢氏のバイクもはっきり言って突貫工事的に直しているのでいつ空気が抜けるかわからない。途中、ホームセンターで瞬間パンク修理セットを買うも、ダメ。それって自転車用やん。それしかないんかい!!
とりあえずなんとか名阪の針インターにつく。十津川から2時間半ぐらいで、来たのかな?ほとんど止まっていません。ここで休憩でもするかなと心で思うも、先頭の依田さんはドライブインを素通り。まあ早く帰りたいけど・・・しんどい。
名阪国道を壬生野まで乗ってそこから広域農道を通り信楽へ。もうあたりは真っ暗。信楽についたのが、8時ごろです。
まさかツーリング中にチューブタイヤのパンク修理をするとは。まあ皆さんいい経験になったかな。最終的な結論はツーリングに行く時は最低限のちゃんとした工具は持っていこう!!という事かな?
参加者の皆さんお疲れ様。2日間ほんまよく走り遊んだ。

走行距離・・・約300Km(家まで)
2日間合計・・・約550Km(1日目の土山〜2日目の自宅まで)

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