| 死・・・ |
白血病で死んでいった女の子の話をテレビで見た。
その子は絵を書いていて最初の頃は自分の夢の世界を書いたりしてた。
でも死が近づくにつれ、その絵は天使の絵に変わっていったんだ。
どんなに幼くても自分の命が短いことも命の尊さも感じていた。
死を間近にしている人ほど、命の尊さも悲しみも知っていて生きたい気持ちが強い。
最後に書いた絵は雲の上にいる天使が天使になった女の子を呼ぶ絵だった。
7歳なのに最高にうまかった。
死んでしまったことはすごい悲しいことだけど、
この子はきっと死ぬ事の悲しみも命の尊さも僕らに伝えに降りて来たんだって思う。
僕がこの子のことを知ったのは視聴率を稼ぐためのテレビの仕組みかもしれないけど、
きっとこの子のこと忘れちゃいけない気がする。
自分が死について敏感になるのは自分の友達が二人、病気で死んでるから。
だから、自分の人生が最高なものになるようにもっと、必死に生きようって思う。 |
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