#なつみSTEP_1
〜格ゲーの基本的な用語とかシステムとか(これ覚えれば7割終了〜
とりあえず、格ゲーをやっていて必要な知識や用語などをガンガン説明するので、しっかり聞くヨロシ。
格闘ゲームというのは、極論から言えばガードと攻撃で成り立っています。
要はいかに相手のガードを崩し、
なおかつ相手の攻撃を捌くかがポイントになるワケですな。
ここ重要ですよー。
取りあえず、まずは格闘ゲームのキモとなる、攻撃について説明していきましょう。
ひとくちに攻撃と言っても、色々な種類の攻撃があります。
よくあるのは、弱ボタン、中ボタン、強ボタンなどですな。
まぁ名前の通り
弱→中→強の順番に威力が上がって行きます。
「んだったら九州男児なワシは強ボタン一択じゃぁー!!」
な方もいるかも知れませんが、とりあえず落ち着いて下さい。
ちなみに九州ってアグレッシブな感じしません?(違
威力から言って強攻撃だけ振ってたらいいのかといえばそうではなく、すべてに長所&短所があります。
・弱攻撃・・・出も早くスキも小さいが威力が小さい。リーチが非常に短いものが多い
・中攻撃・・・出もそこそこ早くスキもそれなりに小さい。威力もそこそこ。要は中途半端
・強攻撃・・・出が遅い代わりに当たれば弱、中とは比べ物にならないダメージが。
ただしスカったりガードされた時のスキも絶大
ってことで、中攻撃や小攻撃でけん制しつつ、ここだぁー!という所で強攻撃を当てる、
という流れになるワケです。
威力が上がるにつれて、発生や技後のスキも増大するのは必殺技においてもほぼ一緒です。
覚えておいて損はないでしょう。
強攻撃ばっかり振ってると、
「こちらの動きが遅すぎて攻撃が当たらない!連邦のモビルスーツは
化け物か!!」
的展開になってしまいますのでご注意を( 笑
#そんで次に方向キーを伴った攻撃。
しゃがみ攻撃やジャンプ攻撃とかそんな感じです。
こっからガードの話なんかもちらほらと。
攻撃というのは威力の他に、「その攻撃が内包する位置」で分類することが出来ます。
んー、どう言ったらいいか悩みますな・・・
とりあえずその分類法でいくと、必殺技も含めたあらゆる攻撃は5種類に分類されます。
・上段攻撃・・・立ったまま出した時に出る攻撃。相手は立ちガード、しゃがみガード可能
・下段攻撃・・・しゃがんで出した攻撃。相手はしゃがみガード可能 *立ちガード不可!
・ジャンプ攻撃・・・ジャンプして出した攻撃。相手は立ちガード、大抵空中でもガード可能
*しゃがみガード不可!
・中段攻撃・・・地上から出すしゃがみガード不能の攻撃。
ちょっと飛び上がって攻撃みたいな攻撃グラフィックが多い。
相手は立ちガード可能 *しゃがみガード不可!
・投げ・・・相手と地上にいて、尚且つ密接していないと出せない。*ガード不能!
中段攻撃というのが異臭というか、違和感を放ってますよねー。
とりあえず中段攻撃は忘れちゃって下さい。
この分類から見れば分かる通り、実は地上の攻撃はしゃがみガード、
空中からの攻撃は立ちガードで防げるんですな。(投げ除く)
ジャンプ攻撃というのは、一応ジャンプ→攻撃の2アクションですから普通に反応出来ます。
相手がずぅーっとしゃがみガードしてて、
こっちはジャンプした時だけ立ちガードに切り替えれられるとこちらの攻撃は完全に防がれてしまいますね?
そこで中段攻撃や投げが登場するわけです。
相手がしゃがみガードに徹する様であれば、フンフンフン!と近づいていって
中段攻撃や投げでガードを崩すワケです。
相手は投げを読んでジャンプしてみたり、
中段攻撃を読んで立ちダードに切り替えたり・・・
格ゲーの醍醐味である読み合いとはここの部分にあります。
まぁぶっちゃけ心理戦ですな(笑
とりあえず上記のことを覚えててくれれば、
理論上格ゲーは何でも出来る様になりました!・・・って、これだけではヒドイので、
もうちょっと説明して行きましょう