Darling 早く会いに来て
憂鬱なんて吹き飛ばして
あなたの手で・・・



LOVE KISS



「あつーい」

ごろーんっと転がる。
肌に当たるのはエドの右手の機械鎧。

それにバッと抱き付く。

「気持ちいー」

外の気温30°ジャスト。
の本日の意欲、0。
エドの機械鎧、ひんやり良い気持ち。

「おい…

それをげんなりと見るエド。

「離れろ」

ぶっきらぼうに言うエド。
でもそれを無視する

「なんでー?」

「いいから!離れろ!!」

照れてるのだろうか。
顔を真っ赤にして言うエド。
その表情が可愛くて思わずからかってやろう
っと言う衝動が動く。

「やーだ」

「お、おい・・・」

それどころかもっと肌をくっつける。

「だって涼しいんだもーん」

にっこり笑っては言う。
その笑顔を見て少し戸惑うエドだったが、
途端に何か悪知恵を思いついたような、
顔をし、満面の笑みでを見る。
その笑顔にもたじろぐ。

「そーんなに、暑いのか?」

「う、うん」

「汗べっとりでやる気も出ない、と?」

「そ、そうだけど・・・」

「よし!!」

そう言うと、の身体が急に宙に浮いた。
エドがを抱き上げながら、さっきの笑みでに言う。

「風呂に入りゃー、そんなのもすっきりだ!でも、お前何にもやるきしねぇらしいから俺が入れてやるよ」

語尾にハートマークが付きそうな位の笑みでエドは言う。

「いい!!いいです!!遠慮します!!」

「まぁ、いいから、いいから。ゆっくり甘い時間を過ごそうぜ?ハニー(浴槽で)」

「いやー!!」

こんな事ならからかわなきゃ良かったって思っても後の祭り。
浴槽で綺麗さっぱり!それプラスまぁ、色々・・・

Darling あなたはいつでも無茶ばかり。
それでもあたしはあなたが好きなの。
Darling 早く会いに来て
憂鬱なんて吹き飛ばして
あなたが居なくちゃ今日が始まれないの。



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ELT好きなんでーす★ご、ごめんなさい!!