第弐話
「危険を省みない姿勢」





コンニチハ芋木です。
崖っぷちに突き当たっちゃったみたいです。
すぐ向こうにオアシスらしきものが見えるんですが・・。


あそこで誰かが飛んで来いって言ってません?
道なき道を進めという事ですかそうなんですか?



「よく分からない」とか「オマエの道なんて元から無い」とか言うなって。