フェルナーキャンペーン
基礎資料

★人物像

 ラインハルトに暗殺計画を告白した上で、その配下に加わる意思を表明するなど、図太い神経を持つ。オーベルシュタインのもとで、萎縮することなく上官と部下との間で解毒剤としての役割を果たす。「必要と意思さえあれば、毒にも薬にもなれる男」。作戦の立案や元帥府の運営にも功がある。

★経歴

宇宙歴(帝国歴/新帝国歴)
797(488) 3月 大佐。リップシュタット戦役に先駆けラインハルトの暗殺をブラウンシュバイク公に進言、容れられず、自ら兵を動かすが失敗。拘禁が解かれたのち、オーベルシュタインのもと、参謀チームの一員となる。
799(001) 7月 准将に昇進。軍務省調査局長、軍務省官房長官を兼任。
801(003) . ラグプール刑務所の暴動の際、味方の誤射で負傷。

★参考文献

『新訂エンサイクロペディア「銀河英雄伝説」』および本編

[HOME] [BACK]