シュナイダーキャンペーン
基礎資料
●人物像●
メルカッツの若く有能な副官。終始メルカッツへの忠誠を貫く。その死後は遺品を携えオーディンに帰還する。
くすんだ金髪。●経歴●
宇宙歴(帝国歴/新帝国歴)
797
(488)4月 リップシュタット戦役時、メルカッツの副官、少佐。貴族連合側で戦う。 同 9月 貴族連合の敗北後、メルカッツを説得して同盟に亡命。ヤン・ウェンリー麾下で大尉待遇。 798
(489)4月 銀河帝国正統政府樹立に際し、閣僚として起用されたメルカッツに従いハイネセンへ向かう。中佐。 799
(490)4月 バーミリオン星域会戦。 同 5月 メルカッツ独立艦隊(@シャーウッド)に参加。 800
(002)1月 イゼルローン要塞再攻略戦。 801
(003)5月 シヴァ星域会戦。
●補稿●
5巻29ページ「一日、鏡をのぞきこんだ青年士官は、帝国首都オーディンにあった当時、貴族の令嬢たちから「甘いハンサム」などと言われていたことを想いおこし、破産した老人が若き日の栄華をなつかしむのと似た心情で憮然としたのであった。」
「てことは、シュナイダーさん、自分がハンサムだってことはちゃあんと自覚してるんですねぇ((C)榎本さん)」天晴れです、会長っ(><)b●参考文献●
『新訂エンサイクロペディア「銀河英雄伝説」』および本編