だから

 

ごめんね と私が呟くと

お前は悪くないよ

残酷な言葉を言った貴方

 

悪者にしようとした

嫌いになろうとした

 

けど

 

消える事の無い想い

何処まで苦しめばいいのだろう

 

自信のない 暗い私

自分が嫌いだった

嫌いな自分を初めて好きだと言ってくれた貴方

暖かくて涙が出た

 

だから

 

貴方を嫌いになれない

 

もう 私を見ていなくても