いつも何かを待っていた
私を違う世界へ連れていってくれる神様
悪魔だって構わない
でもそんな事起こるわけもなく
私はまたいつもの用に暗くて狭くてつまらない知り尽くして飽きている毎日を過ごすの
時は確実に流れ私は年をとる
なのにどこにもいけない
小さな世界でいつも私は手を伸ばす
何も掴めなくて落ちていくの
深い深い所へ
もう上を見上げても何も見えない
再び手を伸ばす
誰かこの手をとって私を連れていって
這上がる力ももうないの
どこかに 私は―