ファインライン

〜明主様信仰がつながる〜


  集団とは個人の集まりですが、人数というのはやはり力の大きさを示します。
  今の日本で一番力をもっている宗教は創価学会だと言われて反論する方も少ないのではないでしょうか。
  明主様信仰は現在バラバラになっている状態ですが、これがもし協力しあっていく状態になったら、創価学会とまではいかないにしても、なかなかの力となるのではないでしょうか。
  よく他のインターフェイスサイトなんかで
「教団の考え方が変わらなければだめだ」という発言がありますが、私から言わせれば
「教団のせいにするあなたの考え方が変わらなければだめだ」と言いたいですね。

 例えば教団の方針で最終的には医学にたよってもよいとあるとします。勿論明主様のみ教えには駄目だとありますので悩むでしょうが、一時的苦痛から免れるために最後に医学に頼ってしまうのが、どの教団でも当然の事のようになっています。
 せっかくご浄霊を頂いているのに、薬なんか入れるから浄霊の効果が分からなくなってしまう。
 教団の方針を鵜呑みにしてしまった悪い例の一つです。
 初めから明主様のみ教え通りに実行していればこんな事にはならなかったのに、浄霊が効かない程の大きな浄化だったと勘違いするのではいけません。
 もっとよく考えて下さい。宗教が薬毒説を強く説く事は、今の日本ではまだまだ難しい状態です。例え教団の方針がそうだったとしても、そう言わざるを得ない日本なんだからと考えればわかるんじゃないでしょうか。
 
 同じように教団の一元化にしても、本当は教団トップの方々も協力しあっていきたいと思っているはずです。
 しかし今までの方針や財産や地位やら色んなしがらみから切り出せない事だってあります。トップだって人間なんですから。
 だから私たちのように少しでも一元化の大切さに気付いた人間で働きかけていけばいいんじゃないでしょうか。
 そういう空気を作ってトップが切り出しやすいようにするんです。
  
 それで私たちは何をすればいいかということですが、これは難しいようで非常に簡単だと思います。
 自分が正しいと思ったことを行動に移していけばいいんです。
 一元化の大切さに気付いた人はみんな一元化に関する使命を持っていると思うのが大切です。
 そうしていれば自然とこれからの行動にも出てくると思います。


                           管理人 りんたろう