恋日記10
心の変化がある度更新してます。
平成15年12月末
最後に畑やんに会って3日。1週間我慢できたらこのまま言わずにいようと
思ったけど、我慢出来ずに気持ちをメールしてしまった。
そしたら、向こうも我慢できなくなったようで彼女と別れてしまったようだ。
自分の気持ちに素直に従えるあの人にびっくりしながらも戸惑ってしまった。
好きという気持ちはあるけれど、その気持ち通りに従う事が出来ない私。
別に今の彼に不満があるわけでもない。
財布を見たら、彼とずっと一緒にいられますように・・・とお願いした
お守りを見つけてすごく自分が馬鹿だとせめてしまう。
畑やんと一緒にいたら帰りたくなくなる。
どっちがどのぐらい好きかとか計れない。
私は自分の生い立ちの事を考えると畑やんの方がいいのでは・・・と思った。
今の彼とは一緒になれないかもしれない。泣きたくなる。
これをきっかけに彼に話をしたら、少し戸惑っていた。
これが正直の反応かもしれない。
だけど、口数は少なかったが私を受け入れてくれたようだった。
だけど、なぜか哀しかった。きっと彼は私の事を捨てたりしないとは
思うが、一緒に乗り越えたいという意志があまり強くみえなかった。
どうにかなるでしょう・・・・とそんな感じだった。
畑やんにも弟の事を話した。びっくりするぐらい堂々とした返事がきた。
かっこつけているようにも思えた。こんな返事をする人はいない。
こんな風に思う人はいない・・・と思っていたから。
けど、畑やんの言葉は生きているように思った。
私が望んでいるような男性からの返事だった。
どちらにしても、私はだめな人間である。
もうしばらく時間が欲しい・・・とおもった。
平成15年12月14日
昨日からずーっと心に穴が開いた感じだった。
会うのは止めていればよかったと後悔した。
なんか寂しいし、苦しい。
このままだったら忘れなれなくなるかもしれない・・・。
そう思った。彼に会いにいった。
気も晴れて、なんちゃって・・・と思ったけど。
そんな事はなかった。早くどうでもよくなっていますように。
平成15年12月13日
今日お客さんのところの忘年会が終了した夜、とても寂しくなった。
なんだか久しぶりに畑やんに会いたくなったので、電話をした。
ちょっと悩んでしまったが、なぜか会いたかった。
なんか誘うのは初めてだし、今の彼と付き合う時にちょっと悩んで曖昧に
終わってしまった人だったので、こちらから誘うのにためらった。
実をいうとずーっと気にはなっていた。
もしまた会ったら、もう好きになってしまうだろう・・・とあの時は思っていたが、あれから月日が
経ったのでもうお友達として会えるのでは・・・と思った。
ジョイフルで仕事の話とかした。
畑やんには彼女が出来たらしい。2回ほど別れたけど、やっぱり好きだと気付いたようだ。
それを聞いて少しショックを受けた。こんな今さらショックを受けるような
事でもないんだけど、なぜかショックを受けた。
3時間ぐらい一緒にいたけど、すごく楽しかった。
彼以外の人と話すのは新鮮だと思った。
だけど、別れたあとなんか心に穴が開いた感じになった。
なんか寂しくなった。頭から離れなくなった。
きっと私は惚れ易いタイプだからいつもの事ですぐ忘れているのだと思う。
きっとそう有ってほしい。
平成15年11月7日
どうってことない日常に時々ときめきがあるような・・・・多分そんな感じ。
ただの気まぐれ。
いつもそうだけど。
きっと私はそんな人間なんでしょう。
だからこのままどうってことない日常を過ごしていれば忘れていると思う。
この前の25・26日の展示会で久々に会った人がいる。
この展示会の楽しみはこの人に会える事だけなんだけど。
別にかっこよくはないのだけど、なぜか別れたあとに「また会いたいな」と
思わせる人である。
24日の搬入の時に会っていろいろ話したけど、その人の夜その人の夢を
見た。一緒に寝ている夢。後からそっと抱きしめてもらっている夢。
この時、私はその人に滅多に会えないので、何か繋がりがほしいと思った。
メールアドレスだけでも知りたいなぁ・・・と思った。
そんな事を思いながら展示会にいたが、うまいように話が流れて
あの人が私に携帯番号を教えてくれ・・・と言ってきた。
自然な流れなんだけど、どうしても連絡がいる時のために。
そのついでにアドレスを教えてもらった。
なんだかそれだけで十分だと思った。
随分前から憧れていた人だったので、なんだかやっと話が出来て、
この日に私の名前もしっかり呼んでくれるようになった。
展示会ではいろいろと話したけど、なんだか嬉しかった。
辛い展示会が華やかに見えた。
時々あの人の事を見ていたけど、別にどうって事のない人だなぁ・・と
思った。以前よりオジさんにもなってきているし。
でも、そんな事は少しも気にならない。
展示会後2日にお礼のメールをし、次の日には返事が来た。
しゅっちゅうメールするのもどうかと思い、この時は何か面白いネタが
会ったらメールしようかと思っていた。しかし、昨日になってちらっと
あの人の顔が思い出した。けど、なんだかもういいや・・・と思っていた。
どうしたって別に何もないんだから。
そう思っていたら、メールが届いた。
ある店に商品を大量に注文頂いた事を知って良かったね。。。というメールだった。
嬉しかったけど、ほんのり冷めぎみ。きっと熱のせい。
返事を返したら、
「今日、明日○○でミニ展しているから忙しくなかったら遊びにおいで・・・」
というメールだった。行けるわけないじゃん・・・と思いながら、時間が経つにつれて
会いたくなってしまった。それで本当に会いに言ってしまった。
会いに行ってしまったので、なんだか心の中がそわそわしていた。
そのせいか変に意識してしまって近くに寄れなかった。
帰り際に彼の側にいたが、なんか話が盛り上っていまった。
子供が3才と5才で2人とも女の子で写真も見せてもらった。
お客さんところにいるのに、お客さんと話をせずにその人とばかり話ていた。
向こうはその事にあまり気にしていなそうだった。
私より6才年上だと判明したが、少しおとぼけているところがかわいい。
昔からあこがれていたから、今も憧れだけかもしれない。
だけど、また会いたいと思わせてしまうぐらいの魅力を持った人だ。
平成15年7月31日
手紙が届かない、やっぱりそれまでしか思われていないと思っていたが、
今日手紙が届いた。自分から別れを切り出しておいて、その返事の手紙を開くのが
とても心が痛む行動で、内容を読むともっと心が痛んだ。
なんというか、私をこんなにいっぱい思っていてくれているとはっきり分かる手紙で、
表上は、綺麗な内容の別れを決心して受け入れる大人な感じの手紙で、
本当は手紙の返事が遅れたのは受け入れるのに苦労していたんだという証で、
内容がこんなにこれからの私を思っていてくれる内容で、
優しさと愛情がいっぱいの手紙だった。
手紙の最後にさよならって終わらなかったのは、
そこによしみちゃんの気持ちがいっぱい隠されているのだと思う。
なんとなく「今までありがとう」と伝えたくなったが、
それは心に閉まっておいた方がいいのかもしれないと思った。
きっとよしみちゃんを苦しめてしまう手紙になってしまいそうだから。
いろいろ楽しかった思いでが蘇ってしまった。
一緒にいる時は悪いところばっかり見えて、良いところが見えなくなってしまうけど、
今は良い所ばかり思い出してしまう。思い出とはそういうモノかもしれない。
私は今、なんだか心が痛い。傷ついているに近い感じ。
人の気持ちはどうして変わってしまうのだろうか。
こんないい人とさよならするのはもしかしたら、間違ってしまったかもしれないと思ったけど。
きっとこれが正しい道だと自信持って歩いて行こう。
やっと自分らしく生きていけるんだから・・・・これはよしみちゃんが
いつも励ましてくれたから。ありがとう。
平成15年7月29日
よしみちゃんに手紙を書いて送ったのは2週間ほど前。もうそろそろ届いていると思うけど、
その後の連絡は私の手紙を最後になってしまったようだ。
ただそれだけか・・・といえばそうかもしれない。
けど、私が思うによしみちゃんは大人だからいいや、、、、これ以上どうにかしても
ダメなものはダメだと分かっているからだと思う。冷静沈着で物事を第3者の目で
見ているのでしょ。寂しいような気もするし、これでよかったとも思う。
今日、同行でちょっと口説かれたような気がする。ヽ(^。^)丿カッコイイ人だったからちょっと
ドキドキしてしまったけど。やっぱり男なんだよね。
平成15年7月11日
いつからかはっきり分かっていないが、5月17日の慰安旅行で面白い事があった。
生産にかわいい男の子がいたが、2年前ほどに入社した男性で見た目も20代前半といった感じだったので、
その子はきっと22才ぐらいだと思っていた。しかも去年の慰安旅行で後輩がかわいいかわいいと
言って「今度会おうね」と冗談なのか本気なのか分からない感じであったので、眼中に全くなかった。
そんな男の子とメール交換した。交換するきっかけも、私に彼氏がいるのに上司がその事を知らなくて薦めてくれたことと
私が実をいうと彼の事タイプだと思っていてお酒の勢いで「かわいいかわいい。タイプ」と言った事がきっかけ。
それからメール交換をし、いつのまにか付き合うようになった。
だけど、私には東京に彼氏がいた。
よしみちゃんの事は人として好きだった。
社長の事で寂しくてどうしようもなかった私を彼が救ってくれた。
彼のおかげで私は普通の精神状態の私になれた。
やっとこうやって恋も出来るようになった。
彼には感謝しているが、これから先ずーっと一緒にいる事を考えると
本当の自分が求めているものとは違っているのに気が付くのである。
だから、よしみちゃんと付き合っていて精神状態が安定していても、心の中では「?」マークがついていた。
きっとこれからずーっとよしみちゃんは私の事大切にしてくれるだろうと思うし、
私の心の中に隠している不安もなくしてしまうことが出来るように思うのだけど、何かが違うの。
つらいつらい現実から逃げて、将来もつらい思いをせずに生きれる事が
私の本当に望んでいたものなのかしら??なんだか寂しいように思っていた。
24才の時からずーっと探していた答えはよしみちゃんにはないと思った。
私は今、ようやくずーっと探していたものの入口に立てたような気がする。
スタートラインに建てたような気がする。
もしかしたら間違った入口の前に立っているかもしれない。
けど、あの時に泣いた辛いことも、葛藤した事も、諦めたいろんな事も、
悩んだ答えも、今報われるような気がする。
あの時の私にいいたい。最後の恋ではなくても、
「重たい鞄をさげてたどり着く部屋で あなたにあえる
こんなに穏やかな恋が ただひとつだけの大切なもの
あなたの背中に腕をまわすように
膝を抱え名前を呼ぶだけの夜には
そっと遠くから抱きしめて
すべての星が消えても いつまでもあなたを見守ってる
優しい唄が流れる 遠い日に聞いたあのラヴソング
涙の止まらなかった夜 歌声にもたれ 眠りについた
悲しい恋の行方に立ち止まり
もう二度と誰も愛せないと思った
あの日 この恋に出逢うまでは
今では微笑みの中で ほこりをかぶった蒼いスローモーション
恋を失くしてさむさに泣いていた
一人きりのあの頃の私に伝えたい
ねえ 泣かないで 大丈夫 あなたの最後の恋に今ここでやっとめぐり逢えたと」
そんな私になるためによしみちゃんにさよならを言わなくてはいかない。
よしみちゃんにはすごく感謝しているの。
本当は別れに戸惑いを感じるの。
だけど、今までの弱い自分とさよならしなくちゃいけないの。
平成15年5月11日
あの人と会わなくなってからどのぐらい経っただろうか・・。
もし、今全てのしがらみを取ることが出来るのであれば、
きっと、社長を選ぶだろう。
例え真実が見えなくなってしまっても、
あの人の一言一言を信じよう。
けれど、今はそうするわけにはいかない。
社長とも約束をしたんだから。。。
毎年この時期になると苦しめられる。
この展示会は、唯一会える口実だから。
だけど、私は今回上司の命令で参加しなかった。
それが幸せなのかどうかわからない。
きっと会ってしまえば、気持ちが止められなくなってしまう。
そうなった時にあの人が受け入れてくれるとは限らない。
いつもの繰り返しになってしまう。
それに地の底にいるような寂しさが襲ってくる。
私のためにも
あの人のためにも会わないのが一番なのかもしれない。
こうして、普段生活しているなかであの人の事を思い出すような
ものや要素がひとつもなければ、苦しくはない。
だけど、こうやって自然にあの人が現われるのは苦しい。
今回展示会に来たかどうかは不明のまま。
調べたいが調べられない。
調べ様とすれば心が痛む。
自然のままに時をすごそう。
ホントはメールがしたい。
けど、きっとここ1週間我慢すればいつもの私に戻れる。
だから我慢しよう。。。。
平成15年5月1日
今日あの人の顔をかなり至近距離でみた。少し武将ひげが生えていた。
それをみた私はあの人の男らしさにちょっと心が揺らいだ。
目もほとんど合わなくなったし、逆に距離が遠くなってしまった。
お互い距離を置いている感じもする。なんだか悲しい。
平成15年4月25日
こうやっていろいろ考えていると、自分の間違えに気付いてしまう。
もし、いろんなしがらみから開放されたら私は誰を一番に選ぶだろうか・・・。
きっと今の彼氏ではなくなる。。。
今現実の世界の中で生きれいくと、彼氏は逃避してきた夢の中の出来事にしか
思えない。これが現実になったとしたら生きていけるだろうか。きっと息苦しいに決まっている。
今日こうやって仕事をするのに洋服を気取ったり、お化粧をしたり、ちゃんと笑えているか気になったりするのはどうしてかしら。
本当はあまりよく考えたくない。
もししがらみがなくなったらきっと自分の気持ちに素直になれるだろう。
今日仕事中一番気になっていたのは、あの人で。
どこか気になってしまう。例えば左耳を澄ましたり、目をやったり・・。
今日あの人が触れた、おかしの景品の鈴がお守りになった。
こうゆう高校生の時にしていた幼い事を心に思うのは、
やっぱり恋をしてしまったかもしれない。
平成15年4月12日
あれから↓は2回ほど携帯に着信があった。どちらも出損なっただけだけど、もう掛かって来なくなった。
気にはなっていたが、無駄の事はするのはよそう。
今日はひできの夢で目が覚めた。どんな夢だったから覚えていないが、なんとなくぼんやりと覚えている。
いつもの同じような夢。今回の夢も届かない想いって感じだった。奥さんも夢に出てきた。
なんだか切ない。
平成15年2月4日
今日も電話が掛かってきた。昨日電話のバッテリーが消えて話せなかった事が悔しかったらっしい。
今日は私が会社を休んだと言ったら、今日は無理だね、と言っていたから
お食事を誘いたかったらしい。電話して?と言っていたけど。多分しないと思う。
平成15年2月3日
1月の17日にコンパした人から電話が掛かってきた。Z君が番号を教えたようだ。
なぜこうへい君から電話が掛かってくるかは不思議だった。
彼はとてもかっこよくセンスの良い人だったから。コンパの帰り際に
今度「デートしよう」と行っていた事に私は「社交辞令」と言って返したぐらいだったし、こんな
人からデートに誘われるような私でもない。でも、夕食とかドライブとかがしたいと言っていた。
でも、会話の途中でどこに住んでいるかという話をした際「俺言わなかったけ、結婚しているんだよ」
と言っていた。なんと返事を返してしいか分からず「あ・・・」と引いていたら、「気分がいした?」と
言っていた。なんかはっきり言ってうれしいけど、その半面私の中では他人事のようだった。
それで、バッテリーが消えたらしく電話を切った。
1月某日
お客さんとこに訪問したら、私の横を挙動不審な人が立っていた。
なんかおかしい人だなぁ・・・と思っていたが、本当におかしかった。
私の年を聞いたり、彼氏いるかどうかきいたり。
私にこっそりと名刺に電話番号を書いてくれた。
彼は私より2個年下の25才だった。
きっとオシャレさんでかっこいいのかもしれないけど、
眉毛をプレートで書いている感じがどうしても好きじゃなかった。
だだそれだけで相手を判断するのもいけないだろうけど、
私はやっぱり相手が仕事先の人と言う事があって受け入れるのに躊躇して
しまった。「おれじゃだめですか?」と言われても返事に困った。丁寧に駐車場まで送ってくれて礼をしてくれた。
平成15年1月17日
今日、田中君の会社の人とコンパをした。でも、田中君は来ていなかった。
来た人はZ君とHさんとZ君のお友達のこうへいくんだった
このコンパにかんしては興味が有ることがなかったので、どうでもよかった。
12時過ぎ頃、Z君の携帯に田中君から電話があったようだ。電話には出られなかったようだが、
メールをしようと考えたらしい。そこでなぜか私だけを写メールされて送ってしまったようだ。
そしたら返信が来たようで、「殺す」と来たようだ。やっぱり田中君はあれ以来同僚にからかわれているようだ。それからもなぜか私だけ写メールされていた。「田中にメールしとけ?」と
ボソッとH君が言っていたのが聞こえた。帰り際にコウヘイ君からデートしようって言われた。
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