恋日記8

心の変化がある度更新してます。

平成14年7月3日

あれから日記を書いていない間にいろいろな事があった。

確か・・・5月にお客さんの主催するのみ会であの田中君と一緒になった。 その前の週ぐらいに彼を映画に誘った。その事があって、すごく自分の中に違和感を感じていたし、 私の彼の噂が流れていた後だったので、話欠けなかった。彼は逃げもせず近寄りもせずって感じの 距離を保っている感じがした。他のメーカーの男の子に口説かれていた。それは周りに分かるような 勢いがあったが、彼はあまり気にしていなかったように感じた。気にしていたかもしれないが、 あえてそれに触れていなかったような気がする。この何時間の間に交わした会話はカラオケであの人が私に「○○さん 何かカラオケ入れました?」「はい、入れました」と言う会話。その私を一生懸命口説いていた人は 彼が私の名前を呼んでいたことにびっくりして「もう名前覚えてる・・」って言っていた。覚えてるっていうのは 当たり前直の取引があるからであるが、彼は「直の取引があるんですよ。」と言い返していたところが なんだかこしょばく感じた。口説いていた子は私に「スパイダーマン行きましょうよ。」と大きく言っていたのには かなり動揺してしまった。私は田中君を誘っていたから・・・。帰りタクシーに乗り込み際彼と目が合ったので手を振ってにっこりした。 その時の彼の笑顔はたまらなくかわいくて素敵だった。今でも忘れなれない笑顔。

それから数週間後、彼に電話して映画いつにするか?って話をしていたら、別に断りもしない。 けど、話も進んでいないような気がした。「あ〜今週は結婚式で名古屋に行くんだなぁ・・。来月のスケジュール分かります。」「う〜まだ分からない」 「そーですよね。その月にならないと分からないですよね。」っていう会話は嫌そうには聞こえないけど・・・。でも、話が進んでいない事が答えなんでしょう。

話が進んでいない事はもう・・いいのだけど、決着をつけたかった。このままではなんか私の方が彼の下手に出る事になる。 そう思った私は最後の懸けをした。「映画いつにしますか?10日以降なら今のところ大丈夫です。前の約束の事もあるから一緒にいけたらいいね。でも、忙しかったら仕方ないね。 私は別の人と行くね。連絡下さい。」とメールをした。しかし、返事が来ないまま。



そして、昨日知り合いの男の子との会話で

miruku の発言 :
前やたらに私の事を褒める年下の男の子がいるってちらっと言ったの覚えてる?
もししょう の発言 :
あ、ちょっと覚えてます。
miruku の発言 :
すごいかっこいい人なの。
もししょう の発言 :
おお。
miruku の発言 :
私かっこ良い人苦手だから眼中に入っていなかったけど
miruku の発言 :
なんか食事行こうって誘われるようになって、
もししょう の発言 :
ええ、そうなんだ?<かっこいい人苦手
miruku の発言 :
でもまさかそんなカッコイイ人が私を真面目に誘うわけがないと本当に思っていたの。カッコイイ人は苦手。
もししょう の発言 :
ほうほう
miruku の発言 :
それで逃げ腰になっていたら、仕事場で会ったりした時に、「デートしてくださいよ」とか「いつにしましょうか?」って言ってくるから
miruku の発言 :
社交辞令じゃないんだ・・って思ったの。
もししょう の発言 :
で、どうするんですか?(わくわく)
miruku の発言 :
他の人には秘密だよ?っても言わらたの。周りにからかわれるからって。
miruku の発言 :
でもね、
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
その話が進まないのはやっぱり社交辞令だったのかも。
もししょう の発言 :
そうかなぁ・・・?
もししょう の発言 :
あんまり脈無いんで諦めたんじゃ?
miruku の発言 :
私の気持ちは置いておいて、声をかけられることはうれしいことでしょ?だから「いいよ」って返事していたのね。
もししょう の発言 :
あ、そうなんだ?
miruku の発言 :
そしたら、もう半年。そこから続きがあるの
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
そんで、やっぱり仕事上会うので私も「約束守らないといけないね」って言うと
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
「○○さんから連絡くださいよ」って言うの。
miruku の発言 :
おい!って思うじゃない。
もししょう の発言 :
ふうん・・・?
もししょう の発言 :
うん。思うと思う。
もししょう の発言 :
(なんか変な日本語になった(汗))
miruku の発言 :
で、プライベートタイム(仕事外)で連絡した事があるんだけど、
miruku の発言 :
その時「やっと連絡くれましたね」って。
miruku の発言 :
なんか私から行動させようとするのよ。
もししょう の発言 :
うーん。誘っといてそれは変じゃない?
miruku の発言 :
そうでしょ?そんで、この前映画行こうって話をしたの。
miruku の発言 :
これって2ヶ月前ぐらいかなぁ。
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
なんか話の流れでね。
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
断らないけど、話も進まないって感じ
miruku の発言 :
私の想像では彼女がいる。
もししょう の発言 :
なるほど
miruku の発言 :
そんななのは、いいのだけど、一番むかついたのは、
もししょう の発言 :
途中で彼女が出来た。と言う線も
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
そうだね
miruku の発言 :
映画のチケットは私が持っているのだけ、今のその映画上映されたいるの。
miruku の発言 :
で、確かに奴の休みは少なく仕事が終わるのは9時っていうのは知っているのだけど、
miruku の発言 :
忙しいなら仕方ないね・・って言おうとしたら、
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
行けない事が残念っていうような台詞を言うのよ。
miruku の発言 :
で、まだ日にちがあるから日が合えば行こうって感じかね。
もししょう の発言 :
なんか、単にお調子もん?
miruku の発言 :
かも。
miruku の発言 :
で、内心
miruku の発言 :
他に映画付き合ってくれる人なんていっぱいいるのさって文句が言いたくなって
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
本人は言わないけど、
miruku の発言 :
メールに
miruku の発言 :
「一緒に行けたらいいね。でも○○君が忙しいなら仕方ないから私他の人といくね。だから連絡ください」って
miruku の発言 :
したのに、返事もよこさない。
miruku の発言 :
これが1ヶ月ぐらい前の話ね。
もししょう の発言 :
うーん・・・
miruku の発言 :
まぁ。これが答えなんでしょうが、なんかむかつくのさ。
もししょう の発言 :
そうだねぇ
miruku の発言 :
なんというか
miruku の発言 :
普通行きたくない時は
miruku の発言 :
遠まわしに断ってくるでしょ?
もししょう の発言 :
うん
miruku の発言 :
その時、「あ〜この人気を使って遠まわしに断ってる」って感じるじゃない?
もししょう の発言 :
そうだね
miruku の発言 :
この人、遠まわしに断るようなアクションしないの。
miruku の発言 :
返事しないって事がそうかもしれないけど、
miruku の発言 :
いつも顔合わせるような利害関係のある間柄よね。
もししょう の発言 :
とりあえず承諾しておいて、ほったらかし?
miruku の発言 :
うん、そうなの。
もししょう の発言 :
それは、人格疑うねぇ。
miruku の発言 :
普通、気があるならすぐに行動するけど、それがないからまぁ口だけなんしょうね。
もししょう の発言 :
そうだねぇ・・・。
もししょう の発言 :

miruku の発言 :
でも、前のメールで映画を断れるようなチャンスをわざと作ってあがたの。これで断れば口だけなんだなぁ
じゃ、行って来ますけど、大丈夫・・・
もししょう の発言 :
あ、つづいてる(汗
miruku の発言 :
(^▽^笑)。いいよ。
もししょう の発言 :
はい。ただいま。
miruku の発言 :
おかえり。この話もう少しで終わらせるね。とにかく気分が悪いのさ。まぁ、好きになる前で良かった。でも、この男心が分からない。どう思う?
もししょう の発言 :
とりあえず口説きまくって自分がモテるのを実感したいやなタイプ。以上。
miruku の発言 :
そうね。そうだと思う。
miruku の発言 :
なんか奴の下手になってしまった事がすごくムカツク。
もししょう の発言 :
そうだねぇ・・・でも、関わると関わっただけ調子に乗りそうな気がする。
miruku の発言 :
無視することにしたの。会おうとしなくてもよく顔を会わせるので、会わないようにしてます。
miruku の発言 :
会うとまたいい加減なこというしね。
もししょう の発言 :
営業なんだっけ?
miruku の発言 :
私もそうだし、その人もね。
もししょう の発言 :
そうだね。それがいいかも。<無視することにした。
miruku の発言 :
で、映画は他の人と行くことにしてるの。前からのお友達なんだけどね。
もししょう の発言 :
うんうん
miruku の発言 :
奴を持っている時間がもったいないし、これ以前にやっぱり波長が合わない。でも、やっぱりちょっとかっこよいのでうれしかったのね。
もししょう の発言 :
なんかこう、すっきりするような映画見て気分転換!ってもう見るのは決まってるのか。
miruku の発言 :
うん。スパイダーマンね。

↑これが本音。今は結構いろんな人から誘われちゃっている。でも、嫌ではない。けど、急接近するのは少しばかり困る。 だから、話は急がない。その流れに任せる。って感じ。今は私はそうなのである。 きっと彼もそうかもしれない。いやではないけど、接近は困るのでしょう。 まぁ。。。それが答えなんでしょ。 彼は確かに私の事を誘ったが、今は状況が変わったのでしょう。私の事は避けたりはしないけど、近寄れない理由がある。 そして、ただモテタイだけなんでしょう。 私はこれをきっかけに次の恋に行く事にします。 さよなら。
平成15年○○月○日

「(ひとりごと)元気? 私ね変ろうと思って自分をしっかり持って頑張って来たけど、何やってもうまく行かないままだよ。ホントは社長には胸はって幸せだよって自慢するつもりだったけど、やっぱりこれから何があるの?って感じがする。生きていく価値がないと思いながらこれからも、無理に生きて行くんだと思うとすごく寂しいよ。ホントは社長と話したり、メールしたいけど、きっともっと寂しくなるから、返信しないでね。 誰かに話を聞いてもらいたかっただけだから。」 とメールをした。何か追い詰められた感じだった。 「君ならやれる〓」と返事が帰ってきた。少し楽になった。


平成14年5月12日

忘れていると思った。
心の隅にはいたのは知っている。
けど、もう戻る理由もなくなったし、思い出す要素もなくなった。
そして私は少しずつだが、新しい恋に向かおうとしている。
なのに、あの人と再会してしまった。
某会社の展示会で再会した。来るとは分かっていた。会いたいと望んでいる私もいたが、 再会するのが怖かった。また気持ちに火がつくかもしれない。 あのままで終わってしまった恋だもの。私は再会しても無視してやる・・そう思っていた。 あの人の姿を見かけた時は胸が張り裂けそうだった。「どっきん」。なんどかあの人の横を通らなくちゃいけない 状態だったので、何度が素通りした。「無視してやるぅ・・」。そう思って顔も合わさず声も掛けずにいたら、 あの人がいたはずの場所から姿を消していた。 その社長が座っていたはずの席がぽっかり空いたのを見て、すごく後悔してしまった。 笑って話しかければ良かった・・。私の本心はこれだったのに・・。 そう後悔していると、あの人が何もなかったように笑いながら話しかけてきた。 「さっき変なメール送ったぞ。電話もかけたぞ!」
と行ってきたので、「ちょっと待って!」と言って携帯を確認したら、社長からの着信が残っていた。
社「俺太っただろ?」
私「ううん。同じだよ。」
社「あほ」←照れていた。
私「だいたい何しに来たと?」
社「展示会」
私「だいたい来る必要はないやろ?」
社「付き合いがあるんだよ」
私「女でも作りに来たとね?」
と、あんな事があったにも関わらず、あの時と変わらないままの話っぶりだった。 でも、それがすごくうれしかった。 社長と展示会の商談席に話すことにした。 話すといったらやっぱりあの事である。 横で怒りながらプンプン言っていたら、「お前そんな顔するな、回りに気付かれるだろ。」
と言われ、「私は平気だもん」と言っていろいろ聞いた。
あの時なんで電話をくれなかったのか・・・。なんでちゃんと話てくれなかったのか・・
やっぱり少し逃げ腰だったでしょ?といろいろ聞いてみた。
「それは、お前のためを思って心を留めたんだぞ!!」
「確かに逃げ腰だったかもしれない。けど、あのメールには本当に気持ちが隠されているんだよ。」
「お前はほんと20才の頭か?全然男心が分かっていない」
と、いろいろ話してくれた。
「泊まった日、中華料理を食べに行ったでしょ?その時財布に彼女の写真をみたよ。 それを見てショックで頭がぼーっとしていたの。だから駐車券をなくしてしまったの。」 と言う私に、財布を見せてくれた。どんなつもりで見せたか分からないけど、 「これか、プリクラを貼られたんだよ。お前は純粋なんだね。」と言っていた。 この時いろいろ話していたが、社長は私に
「お前勘違いしているぞ!!おれはまだあの時結婚していなかったんだぞ。 結婚したのは2001年3月。」と言われ、「はぁ・・と思った。」
「あなたがちゃんと向き合ってくれないから
私はいっぱい自分を責めたし、想像の世界でどれがほんとかどうか分からなかったのよ。 早く話してくれればどれだけ楽に私生きられたか分かる?」と言ったら 少し返事に困っていた感じがした。
結婚は好きでしたんじゃないんだぞ。「寺垣さんに聞いてくれよ。知っているから・・。」
社長はあの時気持ちをとめたから、今こうして笑っていられるんだぞ。と言っていた。 私はこの1年辛かった。そしてもう心の傷も薄れて着た時に 社長の思いを言われると・・・・・。また気持ちが止められなくなってしまう。
なんだか悲しい。
けど、社長といるとこんなにも楽しい。波長がよくあう。社長から同業者の社長を紹介してもらった。
その人と3人で話しをしていたが、その人にばれないように第3者の話として話をしていた。
その人曰く、「小山さんと坂口さんは良いコンビですね。楽しませてもらいました。」と後日メールが 届いた、なんだかそれも私にとってはうれしかった。私と社長が仲の良いのを実際に目にした唯一の目撃者 なんだから・・・。
席を外す時に社長に軽く最後挨拶をしたが、いつのまにか熊本に帰ってしまった。
すごく展示会場を探しまわった。最後に一言話したかった。 メールを送った。
「社長帰ったの?」
「お疲れ様 今帰っています空港の横だよ 君の元気な姿が見れて良かったよ!頑張れよ」
「(お疲れ様)いつもこうだよね人の気を引くだけ引いて帰るもん それすごくいじわるだよでも元気そうで良かった」
「(はあ〓〓)そんなつもりじゃないよ〓楽しく会話出来たじゃん」
「(私が勝手になんだけど)その証拠になんかまた胸がチクチクする。多分明日になったら忘れてるよ。じゃあね。」
「うん〓おつかれ。無理すんなよ」
なんだか・・・・。


平成14年4月16日

さっき、お客さんから連絡が入った。 私の気になる人のいる会社の上司Hさんと飲み行くのを、誘ったようです。 そっけなかったようです。私が良い人?だと言っていたので、そんな人じゃないとの事でした。 私の話題になった時に、私に興味がないと言ってたそうです。 なんかその人に興味がないといわれるのは、私も同じなのでいいですが、 その興味のなさが、私の気になる人に伝染しているのかも・・と思うと不安で仕方がないです。 どうか・・・神様。私の心の中はいっぱいです。


平成14年4月12日

今日、朝事務員さんの机の上を見たら、あの人からの注文を見かけた。 でも、処理されていない所からみると、昨日の夕方注文があったような 感じだった。それを見て、なぜかチャンスを逃したなぁ。。と思った。 でも、なぜかうれしかった。この気持ちは文章には出来ない。 今日事務所に引き取りに来た時、私が丁度いた。 彼は無表情だけど、「いらっしゃいませ。」と言った私の声の先を探しているのが、 なんとなく分かった。私は部屋の脇に居た。最初は私の席を見て、そして、私の方も見た。 それは、あまりなんとも思わなかったけど。
彼が私の会社に滞在した時間は30秒ぐらい。
今日は淡いピンクのワイシャツ。2日前は濃い青のシャツにチャックのストラックだった。
なんで、彼を見るたびにドキドキするのだろう。
彼が去る際、「ありがとうございました」と微笑む事が出来た。
彼も私の方を見てくれるか心配だったけど、目で挨拶してくれた。
それが、うれしかった。
こうやって意識しているせいかもしれないけど、私の目をちゃんと見て
最後立ち去っていく人はこの人だけかもしれない・・。
そう思う。いつも目は見てくれる。
最後にちゃんと私を見てくれる。
横目でもギリギリのところで私の目を見てくれる。
それが、すごくうれしいの。
すごく小さいこと。やっぱり意識して彼を見ているからかもしれない。。。
意識していなかったら、気付いていないかもしれない。
これが他の男性で同じことをしていても気付かないのかもしれない。。。
もうワタシは手遅れかもしれない。
もう完璧に恋をしている。

平成14年4月10日

今日会社に引き取りに来た。 もう、やりにくいね。声がかけにくいし・・。 なんだか、もういっぱいいっぱい。 会うのをやめよう・・と思ったけど、やっぱり探してしまった。 指を見た。指が太くて男性の指だなぁ・・と思った。 最後お疲れ様です。と言ってこっちを見てくれたので、こっちもにこっと 笑い掛けたけど。
平成14年4月4日

今日は販売店での棚卸しがあった。その時に私の密かな憧れの人?が来ていた。少しびっくりした。 彼は結婚しているが、タイプというか好きな感じなのである。 まぁ・・・・それはし方ないけど。 彼は私の事好きだと言っていた。別に愛情の面ではないと思うけど。(所長から聞いた) 私も良いように思っていたので、それを聞いてうれしかった。 でも、それからというものなかなか会えないでいた。 そしたら、1年前のあるところの花見で再会した。 覚えているかどうか知らないが、私ははっきり覚えていたので、 「○○さん」と言う事が出来た。あの人はたぶん私の名前を知らないと思う。 あの時は帰り際に、私のところまで来て頬を触っていった。いや、顔を近づけたんだったけ? 今日は、最初「おはようございます。」と言ったのだが、「?」と顔されたので 名前をいうと「知った顔だなぁ・・と思っていたけど、あ〜。昨日は来なかったね」 と言っていた。少しだけ世間話をした。1つ2つだけ気になったことがあった。 それは、向こうはなんとなく私の事を意識していたと思う。 意味はいろんな意味があるが、そこまでは分からない。良い意味かもしれないし、悪い意味かもしれないし 、多分何らかの形で興味があったのだと思う。 どうしてかというと、私の事を見ていたからだ。 視線を感じた。ものすごく近い距離で。 彼は私の目を振り向いてまで無言で見ていたことがあった。 私もなぜか無意識で見てしまった。わずか3秒5秒。 何か言いたかったのだろうか。私はふと意識が返った時、 「何?」っと思って反応してしまったぐらいの時間が流れた。 あまり感じない時間の流れ。私がその人を意識していなかったら、大したことのない流れなのかもしれない。 その後、棚卸しの合間合間で私のペアのところに来ていた。 距離はかなり近かったが、その至近距離からも感じた。彼からの視線。 それが、無言で結構長かった。「あ・・見られている」と顔を上げたかったが、 少し怖かった。いや・・・私自身も心地よかったのかもしれない。 それに相方が気付いた「どうしたのですか?」。「いや・・・○○」と言っていた。 それは、ちょっと手が空いたので来たのだと思う。 その人の事務所が変わったのを教えてもらったら、私の所長もよく遊びにくるようで遊びに来ていいよ。って言っていた。 本当はめちゃくちゃ気軽に遊びに行きたいのに・・・(^▽^笑)。無理って話。 それから・・・・昼から熊本の方に行くと行って消えていった。 それは少し悲しかった。 彼が独身者だったら、きっとデートに誘ったりしたのにね。 気のせいかもしれなしけど、私のその人もお互い好意がある空気の伝わりを感じた。 片方からしか流れない空気だったら、相手に伝わる時は少し空気に違和感を感じる。 お互いから流れる空気の波長が合うと、ほんわかして心地よくなる。 そんな感じの空気だった。 相手もそんな感じに感じることが出来ただろうか・・。 まぁ、どっちにしろ間違いだけどね。 私は結局、惚れ易いのである。



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