恋日記9
心の変化がある度更新してます。
平成14年12月7日
今日はA店の忘年会に参加した。田中君は来ていなかったが、そうがっかりするような事はなかった。
女の子ひとりだったが、その場に居てよかったのか少し後悔してしまったが、それはそれでたのしかった。
二次会はカラオケとなったが、あの田中君と同じ会社のH田さんが、「どこか可愛い子いないかなぁ・・」と
言い出した。そしたらまわりの人がおまえこの子に失礼だぞ!!と言っていた。確かにそうだけど、
彼が私に興味ないのはよく分かっていた。「僕は○○さんの事はいいんです。」って・・・。
よくわかんねぇ・・・・・・。はっきり言われるとなんか辛くなる。
その後、なんかの話で田中の地区ばかっり販売している・・と言っているのが聞こえた。
それはし方ない事で、気にはしていなかったが、やっぱりそう言われるとなんか嫌だ。
平成14年11月24日
はっきり覚えていないが、あの人の夢をみた。
社長の夢。かなりリアルだった。あの時の展示会の時のあの場面と同じ感じの夢。
あの人といろいろ話しがしたかったがまた同じ事を繰り返すと思って声をかけなかった。
でもそれ後悔してしまった夢。今は思い出す要素もなく平凡に生きているが、彼が
目の前に現われたら、私・・・・どうなってしまうか怖い。
平成14年10月29日
田中君の会社に営業に行った。田中君はいたが、やっぱりなんか気持悪い。
検品するのに少しふたりっきりなったので、色々とはなしてみたら、新たな発見があった。
あの展示会でコンクリートを片手に持っていた時の話をした
「田中君って鍛えてらしゃるんですか?」
彼が昔デブだった事、今65キロぐらいあって昔75キロぐらいあったこと。
「片手でコンクリートを持つことが出来るのは男だから当たり前でしょ。」と
言っていたこと。昔「中学」か「高校」の時砲丸投げの選手で県大会3位まで行ったことを
簡単に話してくれた。検品しながらなので、目を合わせて話しをしなかったし、やっぱり
仕事上の関係者だからなんだろうか、ふたりはかなり丁寧語だったし・・・。
なんか不自然だったけど、これが当たり前の関係なんだろう。
平成14年10月27日
今日も展示会に出ていたが、田中君は休み。
それはそれでいいのだけど。私の行けないところは気が多い。
気になるメーカ―の人がふたりほどいる。
やっぱりどちらも妻帯者なんだけど、まぁただの憧れみたいなもの。
平成14年10月26日
今日仕事で展示会に出た。田中君がいた。特に前ほどの違和感がなくなった。
私も意識していないそぶりが出来ていると思う。
搬入の際、ものを一生懸命運んでいるのを少し手伝ってくれた。
そのぐらいはいいのだけど、ひとつ驚いた。
私が重いコンクリートを運んでいて下ろそうとしてもたついていたら、
そんな私の横にいた彼は見ていないと思っていたら、何も言わずあの重いコンクリートを私の手から
片手で持ち上げて下に下ろしてくれた。
その時はありがとうございますしか言えなかったが、すごくびっくりした。
あんな両手で持つことで精一杯な物を片手で持ち上げた事が・・・。
あの人ってすごいんだ・・・・と思った。
平成14年10月5日
↓この言葉を社長の時に書いた文章だ。今日自分の保存ファイルから見つけたのでここに書いている。
「素直になれない事で自分を傷つけるんだよ。」て教えてくれた人は・・
彼の一言一言で、閉ざしていた私の心・ひねくれていた私の心は
真っ直ぐになってきた。恋の力にびっくりしていた。
そんな自分を好きになり始めた。素直になる事で偽りの無い気持ちが
真っ直ぐに相手に伝わる事が本当になった時、私はその人の為に何にだったなれる勢いだった。
そう・・・海・嵐・風・蟻・花・太陽・鳥・悪・癒し・狼・そして女・・・。
でも、有る日奴のいう言葉が偽りだったと知った。
その時から私は「素直になる事で傷つく事が多くなる。」と思うようになった。
幸せの影にはやっぱり裏がある・・。
バカだった。
↑
素直になる事で自分を楽にしてあげる事ができるんだよ。とあの人は言った。
なんかこの話も馬鹿げている。
世の中馬鹿げている。
馬鹿げている。
愛なんて馬鹿げている。
平成14年10月4日
今日久しぶりに日記を書いている。
なぜかあまり過去の日記を読みたい気持ちにならない。
なぜか心が奥がズキズキ重く響いてくる。
そう、いろんな事は思い出さないようにしよう。
思い出さないように・・・って自然なことだから考えないようにしよう。
毎日の生活の中にあの人はいないのだから、考えなくても済む。
今が大切。
今こうやって愛してくれる人がいて穏やかな毎日が送れる。
その穏やかの曲線が幸せなのかもしれない。
ananという雑誌の最後のコラムを読んだ。
世の中には愛するという人間と愛されてもいいかな・・と思う人間の二通りの人間しかいない。
その言葉を読んだ時本当だと思った。そしてそういう二通りの人間が一緒になるのだ。
「あなたも私と同じだけ愛して」それが本当の願いなのかもしれない。
10月から田中君のいる会社の担当になった。
なんかやり難い。
つい1週間前にある店で一緒になった時、あの人の横顔を見て思った。
「この人は今私の事をふと「あ!○○さんだ」と意識したはず。なんかやり難いのか
避けたいという気持ちの表れなのかそんな表情をしている。」そうなの。時々わざと私の方を見ないように
している時がある。そんな顔。
私はこの顔が嫌いである。
でも、後で誰も居ない時にすれ違った時ステキな笑顔をしてくれた。
そんな時は私もそんな笑顔で返せる。曇りのない飛びっきりな笑顔。
だけど、私が思いきり意識をしているのかなんかやり難い。
今日会社に電話sてい呼び出してもらったが、なんか妙に会話が変。
変というより、私が変にしているのかもしれない。
目眩がする。
「それでは、しつれします・・」なんだよ。この言い方と自分にツッコミながら
電話を切った。馬鹿げている。なんか馬鹿げている。
そんなせいかずーっと頭から離れない。
でも、もう結果は分かっている。
それに担当になったのだから特別扱いするわけにはいかない。だから私は誓ったのだ。
特別急がない時以外は会社経由でしか連絡をしない。
平成14年8月13日
このメールを最後だと思って送った。
「(千尋って名前の由来は何?)
あのね私少しでも、社長に愛されていたと思っていい?
そうだと自信持って前に進みたいの。
すぐには無理だけど私が社長より大好きな人が現れるまでは、
ひとりで頑張ってみるね。いつか笑って話せるようになりたいもん〓
でも社長の事が心配になります。
出会い系サイトの話聞いて悲しかったよ。かえって社長の寂しい心が止まらなくなりませんか?
社長には私が入る隙間がないぐらい、幸せになってほしいです。そうでないと困ります。
もしよかったら最後に笑った社長の顔がみたいので、〓写メール下さい。」
そしたら彼からメールが届いた。
「俺はそんなに立派な人間じゃないよ!普通のエロ親父だよ 何処にでもいる
http://www.docomo-camera.ne.jp/photo?key=BDWI9wEP2NIecIIEWNYEWKKBSWTM20020813123023g7D3U4b12448.org.jpg
保存期限:02/08/23」
私の質問にはちゃんと帰ってこなかったが、
きっと社長は寂しかったのだと思う。
そー言えば、昨日の電話で何かもっともらしい答えが帰ってきたなぁ・・。
なんか自分(私)の都合の悪い事というか、ちょっと聞きたくなかったことを
忘れてしまう所があるんだもん。それに答えがあった気がする。
えぇ・・・・と。なんて言っていたけぇ?
う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
好きという気持ちはあったのだろうけど、
私の気持ちには答えられないと思ったから、いけない・・・・・と思って、やめようと思ったんだって言っていたような気がする。
きっと気持ちの面からも今の環境からも言える事なんだと思う。
会えないのに、人の事好きになれる私の事を羨ましい・・というか本当にすごいなぁ・・と尊敬というか
褒めているんだぞ!!
と言っていた。自分はそうなれないから・・・・私に答えられなかったのだろうね。
私はなんでコウ答えのないものをまだまだ探しているんだろう。
人の心は深い・・・・・・・答えなんてない。
きっと「好きなんだけど・・・・」それが答えなんだ。
私はいっぱい社長の事愛してしまったから、社長はそれを受け入れられないと答えをだしたんだね。
・・・・・・・・・・・と思った。
これを最後にしようと思った。
「(ありがとう)でも、そんな相手にも嫉妬してしまうから・・私っておかしいね〓
顔が笑顔じゃないよ〓社長はエロ顔だから、笑っていないとダメだよ〓
私幸せになるね。社長もね〓それまで〓」それまでバイバイ。すごくこのメールを送るのに辛かった。
「はっきり言ってフェロモン顔だろーかっこよかろー」なんだか彼はそれをいやがっているような気がした。
私を引きとめよう・・・・と。そこがずるいところなんだ。もうきりがないと思った。
「ぶっ男だね〓」
「女からみたら抱かれたくなる顔だろー」
(「白紙だよ」)
「殴ってつぶれたぶっぶっ男〓だから」
「わけわからん 君に愛は程遠い よくて恋止まりだね」
「ありがとう」
最後の2行は私は2個の意味があるような気がする。
「わけわからん」は私の意味の分からないメールにツッコミだと思う。
「君に愛は程遠い よくて恋止まりだね」というのは、
そのままのり突っ込みで、私はこうだから「愛はわからないんだよ。まだ子供だね。」と
言っているんだと思う。彼らしいけどね。けど、本当のところは、もう一つの意味だと思うことにする。
ひどい言い方だが、これが真実だよ。と
彼は言っているのかもしれない。君の事は恋だけど、愛には程遠いんだよっと言って私のために
心を鬼にしたのかもしれない。
「ありがとう」はその意味に対しての精一杯の受け取った言葉なの。
私は彼の事がいっぱい好きだけど、やっぱり最後にしなくちゃいけない。
さよなら・・・・・・・・・・・・・。
平成14年8月12日
1日中考えた。メールを送るより、自分の言葉で言おうと。
「私ね、この前のメールを見た時すごく複雑な気持ちでした。
今でも心の奥に社長がいるからだと思います。
展示会に会った時社長が「お前のために気持ちを止めた」と言うのは
本当だったとしても最後まで隠し通してほしかったです。
最後に書いた手紙は、私の中でのけじめだったの。
あんな事を言うからまた気持ちが揺らいでしまいました。
社長は私の事ほんの少しでも好きでいてくれた事ありますか?
好きと言ってくれた時うれしかったけど、なぜかずっと寂しかった。
愛されているという自信がなかったからだと思う。
やっぱり、好きな人に愛されたいと思うのは当然です。
今でも何が真実なのか分からず、時々
自分の中で、いっぱいいっぱいになっています。
でも、過去の事だから、もういいのです。
どんな事が有っても嫌いにはなれません。
もし、今でも私の事を好きでいてくれたのなら、いつか私を安心させてください。
私は普通の恋愛がしたいです。
そうでないのなら、社長は目の前の大切なモノを見失わないでください。
そして幸せになってください。ちゃんと向き合えば、相手も分かってくれますよ。
社長の寂しがり屋も治りますよ。
私はまた気持ちが揺らいでしまうので、
私が心から好きだと思える人が表われるまでは、
もう偶然でも仕事でも会いたくないです。
では、お元気で。」。
電話をしたら「熊本1ステキな男です。」と電話に出た。
相変わらずだね。始めは仕事の話から始まった。
こんな風に話していると、さっき考えたメールの内容とかどうでもよくなってしまう。
それだけ魅力のある男なんだろうけど。
それで、少しずつ本題に入った。
離婚の事である。
少し考えの変わった奥さんみたいだった。きっと社長も愛して上げられなかったことも
原因かもしれないと自分で言っていたが、彼女は可愛そうな女でもあると言っていた。
いろいろ話を聞いていて、「少しでも愛していたから結婚していたのでしょう?」と
いう私に相変わらず否定していた。それは本当なのかもしれない。けど、奥さんの話を
するあの人はやっぱり彼女の事を思っているような気がした。
恋人から家族になったのだから・・・。
離婚は本当の話だったので、今まで考えていた言葉が全部消えてしまった。
私の事好きだった?と聞いた時にあの人は、「好きじゃなかった。」と言った。
「ホントに?」というと、「お前はそっちの方が楽だろう・・」と言っていた。
社長はいつも言う事が違う。
だから私は迷ってしまう。きっと本人も迷っているの
だろうけど、相手のために心を鬼にしているのかもしれない。きっとそんな人だと思う。
で、私の気持ちを話そうとした時に、彼の携帯に連絡が入って電話をきることになった。
社長の子供が見たいと言っていた私に、後からメールを送ってくれた。
「電話の途中でごめんね今から客の所に行きます これがまな娘の千尋です
http://www.docomo-camera.ne.jp/photo?key=BCC6bnMzfPBKoIESIBMNWIKBSINB20020812193918g7CAcwb13975.org.jpg
保存期限:02/08/22」
社長にそっくりのブサイクだった。女の子らしい。リボンつけなかったら、男の子だよ。
でも、かわいい。
そして、このままでは変わらないと思いメールを送った。
「私ね、この前のメールを見た時すごく複雑な気持ちでした。今でも心の奥に社長がいるからだと思います。
展示会で会った時社長が「お前のために気持ちを止めた」と言うのは本当だったとしても最後まで嘘ついてほしかったです。
そんなところが社長のズルイところです。社長は私の事すでに思い出になっているのだよね?
さっき話を聞いて奥さんの事がすごく羨ましいと思いました。
やっぱり思われているんだなぁ・・と思いました。
だから出て行った気持ちがよく分からない。
前に私の事好きと言ってくれた時とてもうれしかったけど、
なぜかずっと寂しかった。社長に想われている自信がなかったからだと思う。今の私にも自信がありません。
そんな自分とさよならしようと思ったから今日電話しました。本当は今ごろ奥さんも帰ってきて仲良くしているんだろう・・
とそれを前提に電話をかけたのです。私が振りかえる理由がない事を確かめたかったの。でも、やっぱり出来そうもないですね。
私は一番好きな人と恋愛がしたいです。
もちろん相手も私を一番好きじゃないとダメなの。これって普通でしょ?そうでなければ自分がみじめになるだけだもん。
だから社長の事どんなに好きでも、忘れる理由はそこにあるだよね?
社長はどう思いますか?
千尋ちゃん見たよ〓社長にそっくりでかわいい〓女の子はパパさん似の方が幸せになるんだよね。今何歳?」
「その素直な気持ちを忘れないでね。でも現実は難しいよ好きで飯は食えない、
でも好きなら我慢出来るし、頑張れる!
君には本当の恋をして結婚して欲しい、心から好きな人と!
俺には出来なかった事をね 今14ヶ月だよ15かな?」
私は彼から早く背中を押してもらいたかったのかもしれない。
私は彼への気持ちが止まられなくなって彼に近づいたけど、
けして彼に騙されたわけじゃないんだ。
きっと分かっていて近づいていたので、私のも大きな責任がある。
そして、好きで不倫でいいといいよったのだ。
けして彼のせいばかりでもない。
彼の罪は寂しさに負けたこと。そして、私に甘えてしまった事。
平成14年8月11日
友人からメールが届いた。
「お仕事帰りです。あー雨〓駅からは自転車なのに。ぐすん。
カフェサミットは仕事の日なので行けませんの。何かね、
今年は波瀾万丈な一年。次から次に問題が起きるけど、得たものもある。
そういや私は厄年なのよ。32だから。あー無事に元気で、年末を迎えれるかしら」
その返事を
「〓は嫌ですね〓あまり雨にはいい思い出もないし。
カフェサミットは私はたぶん行かないかも。一緒に行く人もいないし、
もしかしたら旅行に行くかも。さちさんにとって今年は波瀾万丈な一年だったんですね。
大変でしたね。得たものがあるなら未来につながるといいですね。応援してますね。
私は特に大変なことはなかったけど、ここ2年ほど霧がかかった感じです〓。いつかそこから抜け出せるのかしら・・・」
と書いていたら、涙が止まらなくなった。
そしたら、寂しいん坊が止まらなくなった。
私は何が原因が分からないけど、もうこんなに人を好きになれないかもしれない。
もう、心が満たされる事なんてないと思うとまた更に寂しいん坊が発生。
「なんかいつになったら霧みたいのものから抜け出せるのかしらね・・・
と思うと泣けてきたよ。何か変わろうと思って色々探しているけど、やっぱり
今の私は間違っている気がする。誰といても寂しいと思うのは何でと思う?多分誰に
愛されたとしても寂しのはもう治らないのかも。スパイラルにハマった感じ。だからため息が止まらないのさ・・・意味わかんないね〜だって独り言だもん
。夜遅くにごめん。」広谷さんにメールをしたが、きっとこれが私の心の声なんでしょう。
そしてべんべんに電話した。べんべんは私の声を聞いて普通じゃないと分かったようで、
「どうした?」と言っていたけど、嫌〜なベンベンが発生。最悪だった。
「俺は悪魔に心を売った。」と意味はなんとなく分かったが、悲しくてしかたなかった。
私が帰る場所はここでもないんだ!!べんべんは私から借りているお金を
「返すつもりはない」と嫌〜な声で言った。最悪。
それからますます悲しくなってもぉ・・・・・・止まらなくなった。
1日中考えた。私は相手から私を幸せにして貰うというより、自分が変わらなくては行けないことを・・。
まずは出来る事から始めよう。
そして、1日中考えた。社長へのことばを・・・。
平成14年8月6日。
「小太郎〓元気ですか?私バテバテ〓だよ〓社長は元気かなぁ〓」
私は何を期待して、メールをしたのだろう。
そう、気になって仕方なかった。
平成14年7月19日〜3日間。
私はワタシのHPに来るお友達と2度目の再会をした。
彼は私の事を好きらしい。
大阪のUSJや有馬温泉に行ってきた。
この日から付き合うようになった・・・・。
ワタシの心の心境は・・。まだ分からない。取り敢えず・・・。
平成14年7月16日
社長にあのメールを貰って、心が揺らいでしましました。
そして、なんてメールを送ろうか悩んでしましました。そんな時社長からメールがきました。
「小山です〓 元気か 今呉英の社員が俺の後ろ走ってる眼鏡かけた女の子」
「(白のビッツかねぇ)呉英の女の子に声かけたら〓背中刺す〓」
「いや 今止まって話してる 君の悪口を」
「〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓実を言うと私の事かわいい〓って言ったやろ?」
「いや!今会ってる子に君の方がかわいい早くあいたかった と言いました 週末営業来て食事する約束です」
「今、毒入りメロンを小山金物店に直送しました。〓」
「私の事かわいいからってそんなに照れなくていいよ〓」
「ぜんぜん」
「ぜんぜん私の方がかわいいって〓ありがとう〓」
なんか元気になってしまった。
平成14年7月12日
ワタシは、急にこんな心境になってしまった。
そして社長にメールをした。
「この前、加月の社長から私の名刺を見て会社のパソコンにメールが来たよ。
あまり大した内容じゃなかったけど少し笑えました〓
ねっ。もう終わった事なんだけど社長は何であまり好きじゃないのに
結婚しちゃったのですか?それとも言い訳なのかなぁ・・。
時々思うけど、私ね社長が気付く随分前から好きだったんだよ。
だけどお客さんだから好きになったらだめと思って店に行かないようにしていたの。
早く自分の気持ちに素直になっていたら少しは私の気持ち報われたのかなぁ〜って。笑。
今は前向きに頑張っているよ。」
そしたら30分ぐらいたって、彼から
「なんて言ったら言いか俺自体分からない、好きじゃない、
じゃなくて嫌いで結婚したが本当の答えだよ、
やっぱり好きな人と結婚しないとだめだね、
努力して好きになるものでは無い今つくづく失敗したと思う、
俺はあいつのために結婚した
でも喧嘩して五月から子供連れて帰って来ないよ離婚したいって!
それなら子供つくる前にしたかった、子供の親権で裁判するだろう君の
気持ちにきづ付けてすまない!」
はっきり言って動揺した。
彼は私のところから遠い存在の人で、もう近くに行けないと思っていたからだ。
その事もあるが、またこの事からいろいろと始まるのではないかと急に引いてしまった。でも、一番の本心は・・・。
スキなんだけど、忘れたい。忘れ様とする努力は余計な行為だと思う。
スキと言う気持ちに拍車がかかる。
忘れたい・・忘れたい・・・そう思うと心がおかしくなる。
生きていく上で自然のワタシの中から消えて行ってほしい。
ワタシの中から消えないのであれば、あの人消えてほしい。
でも、とてつもなくスキなのである。
「「複雑な気持ちです。」なんて言ったらいいか分からないよ・・社長が元気がないと悲しいよ。」
と返信した。
私は今も複雑である。社長はほんの少しでも私の事をいとおしいと思った事が
あるのだろうか・・。自信がないのである。だからこのメールの好きな人と結婚すいるべきだった・・というのは
私ではなく他の人なんだろか・・って。それに、しばらく私が連絡取っていない間にこの人は不倫をしていたと
いうのを言っていた気がする。この人はただ気が多いだけなんではないかと。私はただの・・・。社長の愛を感じた事がないような気がするの。。。
平成14年7月5日
なんでやる気が起きなかった訳が分かった。
だからそのもの全てを捨てる事にした。
そしたら、ため息が出なくなった。
私はいつから人や物に執着しなくなってしまったのだろう。
全くしないわけでもないが、昔ほどしなくなった。
前は手に入らないものほど欲しがっていたが、
今は少し手を伸ばして届く範囲のものしか欲しがらなくなった。
でも、なぜか悩んでしまった。
それが手に届くか届かないかの所に有ったからだ。
でも、捨てた。
平成14年7月4日
最近の私は・・・と言うと。でも、前からなんだけどね。
3人の人からデートに誘われています。
そしてひとりは本命かなぁ。。。田中君の事は昨日できっぱり切ったからもう会わない限り平気。
「白くて足の長い蜘蛛」
そう3日前かしら
私の車の窓ガラスに居座るようになったのは・・。
長い足を折り畳んで、ゆっくりと休んでピクっともしない。
白で透明な蜘蛛
あなたはどこからやってきたの
あなたはなんでそんな目をしていると
ふとその白色に目をやるといつも目が合う
あなたは誰なの・・。
私の知っている人?
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