+…+……NOVELS……+…+
| 6.車椅子のオーナー | 平成16年9月19日執筆開始。 |
| 4.エルサーナ叙事詩 | 架空歴史小説 ・ 第一部は「なんだ〜?」ですので出来ましたら第二部もお読み下さい。 構想では原稿用紙1500枚くらいになるはずでしたが疲れたのでエッセンスだけで 200数十枚分で終ってしまいました。平成12〜13年記 |
| 5.鳴尾物語 | 青春野球(一部相撲)小説 ・ 鳴尾に住む野球少年と架空のプロ野球球団「鳴尾パイロッツ」のお話です。 構想では主人公の15〜22歳までを書き原稿用紙1500枚くらいになるはずでしたが 根気がなく15歳だけ200枚ちょっと分で終ってしまいました。平成12〜13年記 |
| 2.サラリーマンな ら相撲を取れ | 中年相撲小説 ・ サラリーマンにとって相撲によるお付き合いが不可欠。 そんな世界のお話です。平成10年記 |
| 1.緊褌巻 | 管理人が、平成8年に新風舎から自費出版した本の、表題作です。青春相撲小説です。元々は、多くの若い男の子が 相撲を取るとしたら、どういうシチュエーションが考えられるだろうか、というのが発想でした。最初はコメディーにするつもりで書き出したのですが、書き続けるうちに、違う方向にいってしまいました。書き終えたのは、平成6年11月16日午前5時15分くらいだったと思います。ほぼ5日間で一気に書きました。舞台のモデルになっているのは鳴尾高校及び西宮市です。 今回、ラストシーン近くをほんの少し加筆しました。 また、途中、ヒロインの女の子がピアノで弾く「パッヘルベルのカノン」は、ジョージ・ウィンストンのアルバム「ディセンバー」に収録されているカノンです。時代考証でいえば、このお話の舞台となっている時期にこのアルバムはまだ世に出ていないのですが、この場面で弾く「カノン」は、この曲なのです。 (このホームページにはまだ収納出来ていません) → 途中まで収納しました。04.2.27 → 最後まで収納しました。04.4.3 藤原史(不比等)は、歴史上の有名人で、鎌足の次男ですが、兄の長男、僧となった定慧の元々の名前は「真人」だったということを本を出版したあとで知りびっくりしました。 |
| 3.楽しい高校生活 | 平成10年記。 (このホームページにはまだ収納出来ていません) → 平成16.2.14 途中まで収納しました。 → 最後まで収納しました。04.4.5 「緊褌巻」を読んでいただいた方はこちらを「真・緊褌巻」を読んでいただいた方は「真・楽しい高校生活」をお読み下さい。そうでないと話が繋がりません。04.5.29記 |
| 1−2.真・緊褌巻 | すみません。現時点では、2つ上の「緊褌巻」に統合しております。こちらから読み始められた方にはお詫び申し上げます(管理人の気が変わったらまた復活するかもしれませんが・・・何せころころ気が変わりますもので)。04.4.上旬の記 「緊褌巻」を入力していたフロッピーが、かなり以前のものだったせいか、結局、変換できませんでした。それで、少しずつもう一度入力していくことにします。せっかくもう一度入力するわけなので、少し内容を変えます。設定、話の基本は変えませんが、先ず、主要な登場人物の名前を変えます。この小説の唯一ともいえるファンの友人から、感想として「名前はもっと普通っぽくしたほうが良い」と言われていたのです。もう10年前に書いたもので、私としては当時は意識して、いかにも作り物めいた名前にしていたのですが、友人の助言もうなづけるものがありますし、10年経てば私自身の趣味も変わります。あと、ヒロインの女の子については、15歳当時の私が理想として思い描いていたであろう女の子を造形していたわけですが、もうすぐ46歳となる私に、もう一度、あの女の子と向き合って入力していくというのは、少年の心が枯渇したおじさんにとっては、いささかつらいものがあります。そういうわけで、外見のイメージを少し変えさせていただきます。 登場人物の名前が変わってしまうというのは、書く側にとっても、気恥かしいものがありますが、あの名前をまた書く恥かしさと比較して前者を選択した次第です。また全く同じものを黙々と入力していくのもつまらないので、ディテールを少し変えることに楽しみを見出そうと思っております。さらに、自費出版した際の出版社との契約書は今、どこにあるのかも覚えていませんが、自分の作品とはいえ、全く同じものをホームページに再録するのは、もしかしてアウトだったかもしれませんので、「別の作品」を書きます。 以上、この説明は、自費出版したときに、その本を渡させていただいた友人、親族の方たちなどに対するものですので、初めて読んでくださる方は、先入観なしで読んでいただければ有難いです。平成16.2.15記(2.20加筆) ・出だしの部分だけ入力しました。平成16.2.15 → 管理人には思い入れの強い作品のため、名前を変えてしまうというのも、違和感が強くなっており、迷っております。こちらで作ったファイルを元に、2つ上で「緊褌巻」も書き進めております。そちらはところどころ表現を変えているところもありますが、登場人物の名前も含めて、ほぼ当初作品に忠実なものです。今は、そちらのほうが進行が早いです。管理人個人の迷いを整理せず、そのまま出してしまい、申し訳ないです 04.2.15記 以下は 04.5.25記 上の文章は以前、一時、ここに書いていたことです。結局、当初の名前どおりで入力し、2つ上に収納したわけですが、いったん全部入力すれば、あとは概ね、名前だけ変更すればよいのでこちらも収納しました。登場人物の名前は普通っぽいほうが良い、可愛い子より綺麗な子が好み、という方はこちらでお読み下さい。 尚、唯一のファンの友人が以前から「ピアノで弾くのは「ラ・カンパネラ」にしろ。「鐘」という意味だ。小説のタイトルは、鐘の音ということで高校生活を表わしているともとれるから(そうなのか?)、トリプルミーニングになる」といわれておりました。2つ上の方ではヒロインは「パッヘルベルのカノン」を弾かないといけないのですが(そういうイメージで造形しましたから)、こちらのヒロインなら、「ラ・カンパネラ」のほうがふさわしいでしょう。○○、これでよかんべか) 以上が 04.5.25の記 |
| 3−2.真・楽しい 高校生活 | 2.真・緊褌巻の十年後の話ということになります。主人公は別人です。 | TR>
| 5−2.円とダイアモン ド | 鳴尾物語と同じです。プロローグ部分の人名を普通っぽくしただけです。 04.5.30 |